子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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ソフトボール




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ソフトボール部在籍のお友達から、試合や練習のたびに面白い話を聞いていて、
楽しそうだなぁとは思いつつ、私には関係のない世界と思ってました。


だって私、野球のやの字も知らない人。

「打ったら一塁に走る」くらいは知ってるけど、
一塁からいつ走り出すの?とか、
走ったのに戻ってる人はなんで?とか、
守ってる人はボールを捕ったらどこに投げればいいの?とか・・・、
用語一つとっても知らないづくし。









誘われてショートテニスを始めたのがきっかけで、
学生の頃のように思い切り動きたい気持ちが大きくなっていたこと、
(ショートテニスは自由にラリーやゲームをするけれど、練習も試合もないんです。)
母の退院後、手伝いがそろそろいらなくなり、
ジャザを再開しようか迷っていたのもあるし、
人恋しくなっていたのかもしれない。
子供たちが友達とよく遊びに出るようになり、自分の時間も増えたし。




年齢的にも始めるならラストチャンス?みたいな思いもあって・・。



そんなことを考えたのが、7月頃でした。
夏入部で炎天下倒れたりしたらいきなり迷惑がかかるので、
体力作りを先にすることにしました。


夏休みの子供のラジオ体操についていき、
終了後そのままジョギング。


最初はウォーキングと半々くらいだったのが、少しずつ走れるようになってきました。
夏中毎日走ったので、ちょっと体力に自信もついて、
とうとう9月入部。






右も左もわからないまま何となく練習に混ぜてもらいます。

地区の大会で5連覇を誇る強豪(?)チームだけど、みんな優しくてひょうきん。
練習の手を止めて丁寧に新人に教えてくれます。申し訳ないくらい。



学生の頃からママさんまでテニスひとすじだった私の運動履歴。
ボールを投げたら「ラケットが見える」といわれ、
バッティングは「テニスのフォアや」といわれ、
(しかも↑は息子発言。)

フライは捕れてもゴロが捕れない。(ソフトボールのバウンドが読めない)
右打者バットは左手で打つんですって。
(かたちは同じなのに、力具合を意識をしたとたんに当たらなくなる・・)




フォームの全て野球式に大改造です。

今更ながら、本気で走り回るのが楽しくて楽しくて。







懸念していたスタミナはけっこうついていました。バテることはないです。
バテてないのに、できない。


大人になったらできることしかしなくなってるから、
こんなにダメダメな自分が悔しいのがまた楽しいです。





毎週土曜の午後家を空けることで心配していた子供たちは、
グランドについてきて、みんなでちょろちょろ遊び回ってます。

たくさんの大人にかまってもらうのもいい経験。







グランドに通い慣れている部員の子供たち。
私のことを初心者と見抜いたか、
私がバットを持ったとたんに群がってきて、
口々にバッティングを教えてくれました。
「お父さんがこう言ってた」
「こないだコーチに教えてもらったのはこう」
「あたしが投げたるから打ってみ?」

子供って意外にいいこと言うときがあるから、
小さなコーチにもくいさがるよ。

「あんな、こうじゃなくてこう」
「その違いわからへん、もいっかいやって。肘?手首?」

相手は2年生の男の子でした。






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グローブは何年も前に
とーとんが会社のビンゴで当ててきたもの。

スパイクは・・買っちゃいました!

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by shinya_kobo | 2009-10-19 23:39 | 日記