子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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たけのこ



この春我が家はたけのこ当たり年です。

実家の母が毎週のように朝取りたけのこを誰かからいただいて、
灰汁抜きをすませたものを
夫婦二人では食べきれないからと、
分けてくれていました。

まずは初物、若竹椀。
母が木の芽も一緒にくれたので、ちょっぴり本格派。

天ぷらは抹茶塩と、てんつゆ両方用意して。

今年初めて教えてもらったのは、さしみ。
下処理したたけのこの、
まん中から下の1/4部分をスライスして、わさび醤油で。
なかなかイケました。

夕べはこうして食べたよ、なんて母と報告し合いながら、
やっと平らげたら、また大きなたけのこ2本いただきました。

母は「さすがにもういらないわ。」
と音を上げて、丸々我が家へ。

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ごっついけれど、根元もわりと柔らかくて、
下まで食べられそう。

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しかしお鍋に入らない。

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だいぶ穂先を落としたんだけど、水に浸らないので、
仕方なく根元を落として、別に茹でる事にしました。

左はうちで一番の大鍋。
上下ひっくり返しながら、1時間半程灰汁抜き。

皮を剥いたら何とも小さくなったけれど、
それでもかなりの量です。

根元捨てちゃわなくて良かった。
根元とお揚げとアスパラで、
シャクシャク歯ごたえのたけのこご飯になりました。

一本はお隣にお裾分けして、
せっかく旬のものだから、水煮では思いつかないメニューを。
今夜は味噌チーズ焼きでもしてみようかな。
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by shinya_kobo | 2010-04-23 10:43 | 日記