子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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修学旅行 お見送り



今朝から娘は一泊二日の修学旅行に出かけました。

娘より早く身支度を整え、送っていこうとするわたしに、
「来なくていいよ。」という娘。
「お母さんに送ってもらう子なんていないよ。」と。
「みんな送ってもらうわよ。林間のときだってみんな来てたやん。」
「大丈夫だからー。」
「やだ。行くー」
どっちが子供だかわかんない会話をしながらつつき合いながら学校へ。

たくさんのお母さん(中にはお父さんも)学校にお見送りに来られてました。

娘はすぐお友達を見つけて運動場へ。

わたしもすぐお友達を見つけてお喋り。

「おやつ300円まで守ってる?」
「おこづかい3000円までを守ってない。」

なんておしゃべりしてると、知ってる女の子が来て、
「すみませーん、携帯かしてもらえませんか?」
「どうぞ、忘れ物した?」
「体操服忘れた〜・・。」
お母さんにつながって解決したようです。


集合、挨拶をして外へ出て、バスへ乗り込み。

次々と座席に着いた子たちが窓を開けて
歩道のお見送りお母さんに手を振ります。

男の子のお母さん。
「わたし、恥ずかしいから絶対手を振るなって言われてるの。」
ついあげそうになる手を、あかんあかん、とがまんして、
窓を見ると・・お友達と一緒に息子くん手を振ってるし。

違う男の子のお母さんは、窓を見るなり、
「あーーっ!もうあの子、口動かしてる!」
朝の8時前から早速おやつタイムに入ったようです。

横で母娘が涙(?)の別れ。
「あなたが出かけてしまったら、誰が今晩お米炊いてくれるの?」
「知らんやん、お母さん炊きいや。」
娘ちゃんお米炊き係のようです。
「うちはあの子いなかったらお風呂が湧かないわ。」
娘はお風呂の係です。

シャッと窓が開いて女の子が家族の方に向かって一喝、
「泣かないの!」
見ると、幼稚園の妹が泣きじゃくっています。
お姉ちゃん大好きなんだね。





去年の林間のときは、親も子も何となく不安げな顔が多かったけれど、
今年はたった一泊だし、2年目だしってことで、
みんな楽しそうでした。

晴れるといいな。
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by shinya_kobo | 2010-06-02 23:37 | 日記