子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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ドッジボール



娘の運動の話、ダラダラと続きます。

ドッジボールチームへの参加を申し込んで来た娘。
毎週土日の各2時間、練習に通いました。

何度かこっそり見学に行ったけれど、
高学年の選抜の子たちのボールって本当に速い。
わたし、あそこに入るの無理だろうな・・と、
腰が引けてしまうくらい。

娘はひたすら逃げ役で、しかもそれがなかなかうまくて、
何回やっても最後の一人になるんだけど、
捕ろうと思ったとたんにアウト。
キャッチもできなきゃパスもへた。

ドッジ試合当日はわたしのママさんソフトボールの試合が重なって、
迷わずソフト出席申し込みました。
娘の出場ありえないし。




先日、ドッジの監督さんと会ったら、娘の話になり、
「あいつはほんまにへたやなぁ。」と言われるので、
「あの子はね、あの場に参加しようと思ったことを誉めてやってるんです。
 めっちゃ場違いな子でしょ?あれで楽しいみたいだからいいのいいの。」
「せやけど、まじめや。がんばりよる。
 投げさせたらへたやけど最後まで当たらへん。忍者みたいや。」

公式戦のドッジボールは時間制限内で残った人数を競うというもの。
「今年の俺の作戦では、絶対当たらん奴を混ぜとくんや。」

えーー、もしかして期待していい?
と思っていたら、その日の夜練習、メンバー発表があり、
娘もゼッケンをもらえました。

親子で大喜び。

ソフトの試合、どうしよう・・。
なんて。わたしもレギュラー獲得の正念場なので、穴開けたくないんだけどね。





翌日もばったり監督さんに会ったので、
お礼と、娘の喜びようを伝えました。

すると、
「○○(娘)が喜んだってことは、代わりに一人泣いたってことやぞ。」
すると横にいた同じくキック・ドッジのコーチが、
「でも○○(娘)はキックの時、悔し涙流したんや。」


練習風景。
うじゃうじゃと似たような女の子がにわかに集まって、
上手な子、何となく目立つ子、にぎやかな子・・。
そういう子に目がいきがちなのに、
地味で下手でおとなしい娘のことを、
こんなによく見てもらえてたんだなぁって、嬉しく思いました。

キックで選抜落ちた時、恨んでごめんなさい。


いよいよ今週末、試合です。
本領発揮で存在感を消して忍者のように生き残ってくれることを・・。
変な応援の仕方だなぁ・・.






最近、反抗期の憎たらしいのが出たり引っ込んだり。
日常生活でもなんとかズルしようとか、手を抜こうとか、
それをさせないでおこうとして、親子の攻防戦だったりするけど、
そとでそんな評価をもらって来れるなら、まずまず頑張っているのでしょう。
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by shinya_kobo | 2010-06-25 12:12 | 日記