子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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おみこし



毎年恒例のお神輿巡航行ってきました。

あいにくの快晴!
ギラギラの太陽!

自分が暑いことよりも、どこかで子どもが倒れやしないかと、
そんな子を早めに見つけられるかとドキドキします。


炎天下の乾ききった公園に2時集合。

今年は娘が、お神輿の上で太鼓を叩きます。

まずは太鼓組の衣装準備。わたしは衣装係です。
ま、そんな大層なものではなくて、
ハッピにたすき、赤い烏帽子。

みんなかわいい。
この日のために、地域のおじさんたちに怒鳴られながら、
いっぱい練習したもんね。

太鼓組と獅子舞組の準備が整い、
いざ出発。

地域の路地から路地を二基のお神輿が練り歩きます。

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四人一組の太鼓を順番に交代しながら、
延々4時間。

太鼓の三十数人のうち、希望者上位8人だけが、
鐘も叩けます。
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練習して、上手に叩けるかテストをしてもらって、
娘、ギリギリ8番目だって。

お神輿の下段で、窮屈な体勢で「コンチキチン」。



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4時間のうち、2回まわってきた太鼓は、
みんなとっても凛々しくて、
こんな烏帽子までが立派に見えて、
なんだかちょっと涙腺を刺激。


去年まで、「暑い〜」「長い〜」と
思っていた順路が、全く苦痛に感じられませんでした。




そして太鼓から少し離れたところでお神輿を引いていた息子。

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去年まではわたしが横にぴったりついて、
お茶を飲ませ、首タオルの保冷剤を取り替え、
団扇で扇いでやっていたのが、
自分で水筒を下げて、まわりのもっと小さい子を気遣いながら、
「わっしょいわっしょい」
彼もたくましくなりました。
来年は太鼓か獅子舞に立候補するんだって。





我が子がとっくに成人したような年配のおじさんたちが、
いろいろな行事で子どもを育ててくれます。

名前で呼ばれて「下手や」とこき下ろされて、
それでも引っ張ってもらって、嬉しそうな娘。

おじさんたちの口の悪いのに最初はびっくりしたけれど、
よく見てもらって、愛されてるのがよくわかります。
大阪だもんね。お上品でないのはご愛嬌よね。

結婚して越してきた土地だけど、
いい地域に住ませてもらってると、感謝してます。

鼓笛、PTA、子ども会、わたしも一役買えているかな。
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by shinya_kobo | 2010-07-31 02:21 | 日記