子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

エイギョウマン

このところ、毎日のように車屋さんに通っています。

10年落ちで実家の父から譲り受けた車に乗って、さらに6年。
外観はさほど劣化していないけれど、中はぼろぼろ。
(エンジンかけたらワイパーが動きます^^;)


車検に通そうと思ったら、そこそこの中古車が買えちゃうくらい修理代がかかるし。
何て考えていたら、ついにバッテリーが上がってしまいました。
よその車から「ウィーン」とつないでもらってエンジンをかけても、
一度切るともうかからない。


で、わたしの人生初の新車購入。

と、まあ車の話はおいといて。



目を付けた車種があるでもなかったので、普段の乗り方から好みまで
営業マンに聞いてもらって、決めていったのですが、
約束もせず突然お店に押し掛けて、担当の人がお店に必ずいるはずもなく、
担当の人が戻るまで、毎回違う方と少し話すことになりました。

明るい笑顔いっぱいに応対してくれるひと。
たいして面白いことは言ってないのに二つ折りになってうけるひと。
連れていった子供に妙にオーバーに絡んでくれるひと。


ありがたいけど、痛々しい・・・。


オトコの人ってたいへんだな。


わたしのよく知るオトコの人は
ぶっきらぼうで、愛想笑いのひとつもしないとーとん。
(会社ではしているのかしら?)
笑うのは楽しいときだけ。怒ったらすぐ顔に出る。



置き薬の交換に来る営業マン(?)も、不自然ににこやかにお世辞をならべます。


きっとぐったり疲れるんだろうな。
おうちに帰って奥さんにはこんなに笑顔を見せてあげてるんだろうか。

妙に明るい営業マンの時は、相手がなるべくお世辞を言わなくて済むよう、
話が脱線しないよう、シンプルに話そうと心がけます。


せっかく盛り上げてるのに、乗らないおばさんやなぁとか思ってたりして。


さいわい、車のわたしの担当の営業マンは、飾り言葉の少ない実直そうな人でした。
わたしも信頼してグレードやオプションの相談ができました。


プロはプロとして、素人に媚びずに知識とアドバイスを売るってだけでは
エイギョウはつとまらないの?

技術職しか知らないわたしにはわからない世界、お仕事するってたいへんです。
[PR]
by shinya_kobo | 2006-08-05 02:32 | 日記