子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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ちょっと痛い、で大騒ぎ!

今日も幼稚園で役員のお仕事日。
保育時間終了後も子供達を少し待たせて、用事を片づけていました。


息子達、役員の子供はみんなできゃあきゃあと遊びながら待っています。


そして夕方、帰る頃になって息子が
「跳び箱の時に突いた指が痛い」と言い出しました。

少し腫れて、色はうっすら青くなっています。突き指だろうなとわかったので、
家に着くまでの冷却用に、職員室で氷を分けてもらいに行きました。

養護の先生はもう帰られていて、見てくれた先生は
「まあ大変!こんなに腫れちゃって!」と慌てて隣の(付属の)小学校の
保健室に走ってくださいました。

たいしたことないんで、冷やすものだけお借りできればいいんですが・・。
と、もごもごしている間に担任の先生もかけてきて、付き添ってくれます。

さっきまでだんご虫を握りしめていた息子の指は、「ケガ人」の看板を背負って
もう曲げることもできないような気になっちゃってます。


聞けば、確かに跳び箱でつんのめって「いたい!」という場面はあったけれど、
それをしたのは午前中の早い時間で、そのあとおゆうぎの練習もあり、
リレーの練習ではバトンを握り、お弁当もしっかりたいらげています。

そんな長い時間、気付かずにいたことを先生は後悔しあやまってくださるのですが、
先生が気付かないほどに本人も痛がってはいなかったってことだし・・。


さっきまで走り回っていた息子の姿を見ているので
(ただの突き指だから湿布すればいいわ)と思ったけれど、
一応、先生への報告用に整形外科へ連れていきました。

整形外科の先生も「突き指やね」と言いながらも
両手のレントゲンを3枚もとり、ご丁寧にレーザーまで当ててくれました。
レントゲンの放射線や、レーザーの光の方がよっぽど悪い気がする・・・。


まっすぐ帰宅していれば湿布ペタンで済んだものが、たいそうな騒ぎになりました。
そして結局、処置は「湿布ペタン」。
母の直感は正しい!先生方、お騒がせしました〜。
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by shinya_kobo | 2006-09-20 01:01 | 日記