子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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新曲発表♪

日曜日、区民祭りがありました。娘のいる鼓笛隊がステージに出演します。

去年の曲は1学期で終わり、夏休み中練習した新曲を初めて発表します。
娘にとっては演奏云々どころか、自分のパートを覚えることで精一杯。

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ドガチャカドガチャカ・プオプオー・・・ありゃりゃ・・。
と言うふうにわたしには聞こえたのですが、はたして成功だったのか?


娘もコルネットからトランペットに昇格(?)したせいか、
お腹はせり出し、のども顔もふくらんで、全身から絞り出すように吹いてました。
(直立不動の鼓笛隊の中にジャズマンが混ざってるのかと思ったよ)

とーとんも同じように感じたようで、
「先生達今夜は(反省会)という名のやけ酒やなぁ」だって。




でも、ステージから降りて来た娘は満足顔。
「覚えてたから全部ちゃんと吹けたんだよ!」
ほかの隊員達もすがすがしい顔をしています。

子供達の笑顔を見ていると、音が出てるだけで上等って気になってきました。



解散の挨拶の時、先生は、渋い顔で少し間をおいた後、
「みんなー。今日はよくできました」と言ってくださいました。
そしてすぐに、来週の運動会までにもっと上手になること、後2回の練習日には
猛特訓することをお約束。

子供達への先生の愛情を感じました。
済んだことを叱っても子供がしょげるだけ、次の目標へ向かって檄を飛ばします。
厳しいと有名な楽器隊なのに、娘が喜んで通っている理由が見えた気がしました。



去年の冬、大阪中の小学生の鼓笛隊が集まる「鼓笛隊大会」では
(親バカ抜きでも)一二を争う高レベルな隊だったはず・・・。
卒業した6年生がすごく上手だったのか、それともここから上達していくのか。

ハラハラさせられるけれど、前向きにがんばっている子供達の笑顔は誇らしいです。
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by shinya_kobo | 2006-09-25 02:04 | 日記