子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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配役

息子の幼稚園はカトリックなので、年長児は12月に聖劇(降誕劇)をします。

運動会終了後から役決め、練習にかかるはずなので、一週間ほど前、
もう役が決まったのかどうか聞いてみました。


わたし「聖劇の役、何になったの?」
息子「博士と博士のおつき」
わたし「??? どっちかになりそうなの?」
息子「ううん。博士と博士のおつき。」


おいおい。落語じゃないんだから、右と左を向きながら
「おい熊さん」「なんだい八っつあん」
みたいなことはないでしょう。


わたし「だって博士と博士のおともは一緒の場面で出るでしょう?」


それを聞いて息子はげらげらと笑い転げて
おともちゃうわ〜!おつきやん〜!」


お供もお付きも似たような言い方なのに、どうしてそこまでうけるのかと思ったら、
おつきはお月様だと思っていたようです。
たしかに天地創造の幕では「月」役の子もいるのですが・・。


そして、今日先生にあって判明したこと。
欠席の子もいたので、ある時点で配役は決定しておらず、
数人の子は「二役のどちらかになりそう」と、聞いていたのを、
息子は両方になったと思っていたようです。・・やっぱりね。


一通りのストーリーを聞いて、希望の役を言うのですが、息子の希望は
「踊らない役で、歌わない役はどれ?」だったそうな・・。
先生も「多少のお歌はがんばってね」と、役決めしてくださいました。

結局、博士のおつきの練習を、今とてもがんばっているそうです。




年少の時、年長のお姉ちゃんの練習を見て、
「たべびとになりたい!」といっていたことを思えば成長したのか?


たべびとではなくたびびとだってこともわかったのかなぁ。
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by shinya_kobo | 2006-11-07 23:40 | 日記