子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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卒園

ホワイトデーにとーとんからお花をもらって(お菓子とお茶も)

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最後の幼稚園バスの日にバス停の仲良しさんからお花をもらって

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卒園式の日に(幼稚園役員をしていたからと)クラスの人たちからお花をもらって

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我が家は今、花ざかり。しあわせ〜!






その卒園式。

タイミング良くとーとんも休みを取れたので、一緒に卒園式に行ったのですが、
役員は別の席、と言うことで、リボンのお花をつけて、
ホールの横の方に座りました。(息子がちょっと見えにくいんだけど〜。)


息子が「練習が厳しい」と、さんざんごねていただけあって、
とても立派な年長さんの姿です。

「○○組、○○」「はいっ」最初のクラスの子の立派なお返事にもう涙がにじむ・・。
10クラスもあるのに、息子の番までもたないじゃないか・・。


お祈りの言葉やお歌を何曲か。式はすすみ、最後に先生達からお歌のプレゼントです。
正装したかわいらしい先生方がずらっと並んで、ピアノに合わせての歌が始まると、
歌詞が心にしみてこらえていた涙があふれ・・、


ふと息子の方を見ると、袖で顔をこすっています。

(あの子どうしたんやろか?どっかぶつけたかな?)
時は卒園式、自分は感動で泣いてると言うのに、まさか息子が泣くとは
思ってもみませんでした。



卒園児が退場した後、親も解散し各教室へ入ります。


緊張が解けてはしゃぎ出すお友達の中でひとり、息子がまだ男泣きに泣いています。
周りの子が口々に「淋しいねんて!」「淋しくて泣いてるんだって〜」
と先生に報告。



母もびっくり。卒園の意味さえ分かっていないと思っていたのに・・。

つい先週、けんかして先生に怒られたから幼稚園やめる!とか言ってたのに・・。

お友達の楽しい雰囲気に紛れて、すぐ笑顔が戻ったけれど、
家に帰って紅白饅頭をほおばりながら、また思い出し泣きしてました。


神経が細いというか、感受性が強いというか・・。
親バカになって、良いように解釈するのは簡単だけれど、
その繊細さ故に心配の種も尽きません。

春から楽しく学校に通ってくれることを祈るばかりです。

もうちょっと図太くなって。そう、お姉ちゃんのようにね・・。
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by shinya_kobo | 2007-03-20 01:57 | 日記