子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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子供服の展示会

2月に、娘と二人でボタン屋さん(ラ・ドログリー)に行っていたとき、
お洋服を作られているという方から声をかけられました。

そのお店のボタンや、インポートの生地で子供服を制作、
展示と販売をされているとのこと。
後日、展示会の案内を送っていただいたので、今日はお友達を誘い、
その展示会、「パリ20区物語」に行ってきました。






子供服を見るなら子供を連れて行かなくちゃ、ってことで
3家族、親子あわせて8人で会場(?)のかわいい雑貨屋さんに入店。


ハガキから予想していたとおりの素敵なお洋服と、他の作家さん達の
アクセサリーや小物達!


主目的だったお洋服は、残念ながら娘には小さいサイズばかりで諦めたけれど、
シルバーの小物や、他色々に目移りしながら迷っていると・・。



あぁ、春休みで久しぶりに会った子供達のテンションが上がってきました。
会話する声がだんだん大きくなる。
子供用に、と置いてあった積み木の扱いも徐々に派手になり、
こぜりあいも始まって・・。お店の方の視線も気になりだし、もうダメ。
雑貨どころではなく、退散、となってしまいました。


やっぱり、新学期が始まって、子供のいない時間に出直そう。


と、お店を出ようとしたら(友人は子供達を連れて出てくれていたのですが)
実は、そのお店は子供達のキャンプ活動等を行うNPO法人blue beans shoreの事務局になっていて、お店の方の視線は子供達を迷惑がっていたのではなく(多分・・)
鋭く子供達を観察、性格や年齢を読みとるプロの視線だったのでした。


子供キャンプや、ワークショップのお誘いを受け、
ボタン屋さんで声をかけていただいたいきさつを話し(お店の方もご存じでした)、
お店に並ぶ商品の、作家さん達のお話を少し聞き、
なんとスタッフの方とわたしは母校が同じ事も発覚し、

小さな偶然がたくさん重なった不思議なあたたかい一日でした。


子供がいない日に絶対もう一度行こう!
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by shinya_kobo | 2007-04-05 01:53 | 日記