子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

個人懇談

午後から、小学校で個人懇談でした。












と、その前、午前中に会った娘の同級生のママが、
「うちは昨日懇談だったけど、もう〜、やっぱあの先生!・・今言うの止めとくわ」
今から懇談に向かう私を気づかって、愚痴をストップしてくれました。


娘の担任の先生。
家庭訪問の時もそうだったけど、観点が違うというかがっかりするというか・・。
楽しい話を期待してるわけじゃないけど、なんか噛み合わないんです。


それでも緊張しながら先生の向かいに座り、娘の話・・にならない。
全体論とか、学年の概要とか。
3年生が大事な年と言われるのはわかるけど、私は娘の話が聞きたい。
テスト、プリントの束をざっと見せて、
クラスではこういう風に漢字練習とテストをしています・・云々。
テストの点数について教科ごとに話されたけれど、
(それは私も、もう見てますから。)
生活態度とか、お友達関係とか、意欲とか、そこが聞きたいんです。
間違いの箇所が、うっかりミスか理解不足かの違いも、
私ほどには把握されていないようでした。
少し突っ込んで尋ねたけれど、娘から毎日聞いている以上の話はなく。
きっと、見ていないのでしょう。





ひと月ほど前に、クラスのお友達とトラブル・・ではなく、
ちょっとしたハプニングがあったのですが、
先生からの連絡は、つっけんどんなまさに業務連絡。
あまりに事務的な報告に、一体何が起こったのかと心配したのですが、
相手のお母さんとお話しできて、ごく普通の出来事だったと判明しました。

モンスターペアレント、どっからでもかかってこい!な態度です。
確かに理不尽な親がいた場合には、事務的保身的なやり方がいいのかもしれませんが、
一般的な母から見れば、あなたがモンスターですから。

あぁ、言ってしまった。

娘が学校の話をして、
「先生がこう言ってた」とか、「こんなことで怒ってた」とか言う度に、
「先生はこう思って言ったんじゃないかな?」なんてフォローしてたけど、
なんかばからしくなってきた。


子供達を片っ端から叱りつけるばかりで、対処能力があるのかどうか。
大きな問題がなく一年過ぎることを祈るばかりです。



息子の懇談は。
正反対に、もう楽しいばかりでした。
ほんとに些細なことをこれでもかと誉めてくれて、
すごく細かいところ(こんな時にちょっとひるむ、とか)まで見てくれていて、
男の子仲間でたまにやり合うこともある、と聞き「すみません」と謝りながら、
気後れなくとけ込んでいる姿に安心したりしました。
何より先生の「クラスの子たちがかわいくてたまらない」という空気。
母親に芝居できるものじゃないと思う。



娘は、可哀相だけれど、その分かあさんが愛しているから大丈夫よ!
と、言ってやりたいが、最近小生意気でそれも難しいなぁ・・。
[PR]
by shinya_kobo | 2007-07-14 00:22 | 日記