子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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お仕事

お仕事・・今日の話題はPTAと鼓笛隊です。(ボランティアともいう)


それぞれ2回ずつ出勤してきました。







まずはPTA。
小学校も4年目で、顔見知りのお母さんも増えたかな、なんて思っていたけれど、
広報では以前からお友達の、正・副委員長以外、全く知らない方ばかりでした。


みんな要領がわからないながらもゆったりとした滑り出し。
雰囲気は良さそうで、どうせ集まるなら仲良く楽しくやりたいな。
とは思っているのですが・・。



去年は他の委員をされていて、広報初経験の委員長。

去年に引き続き広報委員になったけれど、
去年は委員長任せだったので・・という委員さん。

デザイン・編集の仕事経験はあるけれど、広報誌はちゃんと読んだこともないわたし。

お手伝いしたい気はあるけれど、何が何やらさっぱりわからない他の委員さん。



みんな気持ちは前向きなのに、遅々として進まず、苦行のような編集会議でした。


それでも、粗い項目とレイアウトらしきものは決まり、
次回に持ち越しとなりました。


概要が理解できていない自分にイライラする・・。
もう少し理解できていたら、もし会社の仕事だったら、
きっと一人で半日で仕上げる程度のボリュームだと思う。


そんな仕事に数人が何度も学校に通ってたくさんの時間を費やすのね。



う〜ん。なんとかならないものか・・。



出しゃばらないでおこうと思っていたけど、我慢しきれず、
「ざっくりの項目をくれたら、家でPCで仕上げてくるよ。」
委員長に言っちゃいました。
あ〜わかりもしないくせにばかだなぁ。
口が勝手に言いながらも、後悔後悔!


けど、委員長。
「まだ年内に何度かあるし、ここで任せちゃうとみんな、誰かがやるわって思って
仕事しなくなるから、一人で仕事かぶらんとこう。」


確かにそうです。さすが委員長。
進みの遅さにイライラしたり、仕事量の損得を一瞬でも考えた自分に反省。


要領ではなく、みんなが参加することに意味があるのがPTAなのね。


と、納得はしたけれど、集まるたびにまたジリジリするんだろうなぁ。








そしていったん帰宅してすぐ鼓笛隊のお手伝い。


お仕事内容もわからず、大人の頭数としての参加。
ぼーっと立ってるのも手持ち無沙汰だわ、と思っていたのに。


こちらは打って変わっててんやわんやの大忙し!


「ねーねー、楽譜の台が開かへーん」
「プリントのファイルどこですかー?」
「あー黒板使ったらあかんのに使ってるー」
「ファ・シャープってどうするん?」
「私が先に使ってたスティック取ったー!」
「ミって裏返しで書いちゃった」

学年もごちゃ混ぜの子ども達が怒濤のように押し寄せます。
一つ一つ答えるけれど、半分くらいは「あ、私もわからへん・・」

そして先生が「こらー遊んでんと練習しいや!」
「ほらほら、叱られる前に吹かなくちゃ・・」


合間合間に息子が
「かーさーん、ばいばーい」・・手を振ります。
用事がない人は呼ばないで〜(涙)




つ・か・れ・た〜〜。

でも子ども達、親じゃない大人にかまってもらうのが楽しいって感じ。
娘と息子もこうして相手してもらってるんだなぁ。


みんなここが自分の居場所なのか、落ち着いてて甘えてて、かわいくて。

疲れたけど楽しかったです。






自由練習の時間、娘の一つ上のお姉さんが、娘の鼻先でいきなりトランペットを
「プープープーー!」
髪の毛逆立ちそうな大音量で<グリーングリーン>を吹き出しました。

すると娘は自分のトランペットをさっと持って、セッション!?

二人で合わせてちょろっと吹いて、またプラプラどこかへ行きました。



あ、あんたら、かっこいーーー!!



演奏曲でもないのになんで吹けたん?
ドレミがわかるの?

「ん?なんとなく」



子ども達の居心地のいい場所を作るお手伝い、頑張ってみようと思います。




で、宿題。週末に出すお手紙の原稿をどさっと渡されました。
キャー!広報の原稿、引き受けなくてよかった!
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by shinya_kobo | 2008-06-04 23:36 | 日記