子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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夏休みお料理体験




10歳。
ちょっと気に入らないとプッとふくれる、反抗期の入り口の娘ですが、
「夏休みはお料理しよう」の提案はHITしたようです。


「今日作ってみる?」と聞くと、何を置いても「するする!」



夏休み最初は定番、カレーを作りました。
何も知らないので事細かに説明はするけど、わたしのお手伝いは無し。


ピーラーでの皮むきでさえ苦労しながらも、
下ごしらえでまな板を使う順番を説明しようとしたら、
「お肉は雑菌が増えるからでしょ?」なんてまめ知識だけは持っていたり、
包丁やスプーンを洗いながら「母さんはいつもこうやってるから」なんて
初めてなのに慣れた手つきを披露してくれたり。


いままで自分がバタバタとお料理していたから、
娘の興味がこちらに向いていたことにも気づいてませんでした。
見てる雰囲気もなかったしね。

で、順調にカレー完成。


「今日はお姉ちゃんカレーよ〜!おいしいねっ!」とはしゃぐ私に、
「まぁカレーは誰が作ってもおいしいでしょ」
反抗期っぽい謙遜。


一度やって飽きるかと思いきや、すぐ次の日も「今日は何作る?」と聞いてきます。


最近お買い物にもついて来なくなっていたのですが、
お料理当番はお買い物から。
「行こうか?」「はーい。」と二つ返事。



一日おいて肉じゃがを作りました。



大きくて深い圧力鍋を使って、手首をやけどしそうだったので、
混ぜと、味見のおだしを掬うのだけ手を出しました。
味付けがもう一息になったときに「何を入れようか?」と考えたかったのに、
わりとすぐに程よくキマッてしまった・・。
次回は目分量のヒントも無しでやってみましょう。



日中の用事や夕方のお稽古で、夏休みと言っても慌ただしくしているので、
お買い物からのんびりお料理のゆったりした時間は、毎日とはいかないのですが、
学校が始まったらさらに無理そうだし。
夏休み中にもっと一緒に作ってみたいな。



娘が3歳になったときに子供用包丁を買っていたのに、
キュウリくらいしか切らせていなかったっけ。

ついこの間まで危なっかしい手つきだったのに、
いつのまにかなかなかの動きができるようになってました。


このまま「冷蔵庫の残り物で創作料理」ができる域まで成長して欲しいです。
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by shinya_kobo | 2008-07-29 00:23 | 日記