子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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夏キャンプ第2弾




この土日、またキャンプに行ってきました。
今度はとーとんの会社の人たちとの恒例の集団キャンプ。
そのうちの一組の夫婦は、年間数回キャンプに行き
一週間くらい平気で泊まってしまう、ベテランキャンパーです。
去年に引き続き今年もその夫婦のお膳立てでおんぶにだっこ。





でも。

出発前から、「土日は雨」って言われてたし、
当日朝はワイパー最速にする大雨。

「もし雨だったらどうするの?」ってとーとんに聞いても、
「さあ、大丈夫ちゃう?」なんていい加減な返事。


わたしは内心、(きっとテントも立てられなくて、車中泊かお食事して帰宅か・・)。
なんて思ってました。

大雨の中、高速を走り目的地は奈良県吉野郡川上村。

現地は霧雨が降ったりやんだり、日が射したり。



鉄砲水、土砂崩れ、川の氾濫・・。
嫌な想像をちらっとして、子供を守る算段を頭の中で。
でも、そんな災害にはわたし自身もあったことないので、想像が追いつかず、
いざとなったら、キャンプ場の人や、このベテラン夫婦の言うことをちゃんと聞こう、
ってな程度の心構えだけしました。



強力な晴れ男(女?)がいたのか、その後も雨はひどくならず、
川遊びも、キャッチボールも、バドミントンも、満喫できました。

夜中はまた降り出したけど、テントは浸水せず、程よく涼しく熟睡。






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翌朝、まわりの山々は霧に包まれて幻想的。






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雨でキャンセルが出たのか、お盆をはずれたからか、
20サイトあるキャンプ場は、うちともう一組だけ。
広々のんびり。



「食事はまかせて」と言ってくれたベテラン夫婦の準備してくれたメニューは、
アウトドアとは思えない、ごちそう続きで、感激でした。
準備もさることながら、調理、片付けの手際の良さにも感心してるだけで、
ほとんど手も出せず、お客様状態で、申し訳なかったです。






両親が至らない分(?)そこの2歳の男の子の相手を
うちの子供たちがずーっとしてました。

二人ともチビちゃんの言う通りにあっちやこっちや手をつないで連れて行き、
歩けない斜面はだっこして移動。
バットやラケットを貸してあげて、そーっとボールを投げてあげて。

息子も頑張ってかなり上手にお兄ちゃんしていたけれど、
さすがに二日目は疲れが出てちょっと敬遠気味。
それでも続く娘の根気強さには、びっくりでした。
この娘、どこぞ奉公に出そうかしら。





摂津峡に飽きて、わたしが求めていた「ステキな渓流」でも遊べました。


(きっと雨天中止)の思いが強かったからか、なんだか忘れ物も多くて、
我が家の荷物は不備だらけだったけど、充実の二日間でした。







道具(テントや寝袋など)が全部湿ってもって帰ったので、
今日は一日、洗ったり干したりたたんだり。
物置の大掃除までしちゃいました。

これも「非日常」から「日常」に戻るワンステップ。
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by shinya_kobo | 2008-08-26 00:55 | 日記