子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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雨で運動会はしていないのに、代休だけあるって変な感じ、テンション下がります。
けど、せっかくのお休み、空もあやしかったけど、子どもたちの希望で
ユニバーサルスタジオジャパンに行きました。


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薄曇りで、パークを歩くには最適。
結構な人出です。





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10月に入ってハロウィン一色。
カボチャマントや、魔女の帽子、仮装の子どもがいっぱいで、
なかなか盛り上がってました。

遠方から来られる人にとっては一大イベントのお祭り気分。
我が家は年間パスで入り放題なので、日常の延長。
いつでも来れるのも善し悪しね。


数年前に買ったときのポップコーンバケツを持っていくと、
中身だけ買うことができるので、季節に合わせてカボチャバケツ持参。

その中から、幼稚園の時バザーで手作りした
ハロウィンバッチ(フェルト)が偶然出てきたので、
娘はバッグにつけてました。
ちょっとだけハロウィン気分。







恐がりな子どもたち、シアターやショーだけが好きだったのに、
この頃、娘はお友達の影響で絶叫マシン系に興味津々。
一番大きいジェットコースター「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」
はさすがに怖いけど、
「スパイダーマン・ザ・ライド」に乗りたい乗りたい乗りたーい!
息子は、やだやだぜーったいやだ!


来るたびにこうなんだ。どうするかい・・。
母、ちょっと考えて、息子に
「ほら、前来たときはちっちゃかったから怖かったのよ。
もうだいぶお兄ちゃんになったから、今乗ったらたいしたことないんじゃない?」


以前、連れて乗せられたときからまだ数ヶ月も経ってないけど、
いつ来たかなんて覚えてないから、ちょこっと自尊心くすぐり作戦。


「えー!?前乗ったのって・・」よけいな口を挟む娘に目配せして、
なんとか入り口まで連れてきました。




いろいろディスプレイはされていても、薄暗い通路を少しずつ進むので、
息子の恐怖心も高まります。
「だーいじょうぶ、だいじょぶっ!スパイダーマンかっこいいから」


やっと順番が来て、息子を真ん中にして乗り込んだけれど、
安全バーをおろした直後(まだ動いてないうち)から私の膝に顔を埋め・・、
最後まで埋めたままでした。



がっくんがっくん揺れるのに、下向いて目をつぶったままの方が怖いだろうに。







泣きべそで外に出て、「もーぜったいぜったい、一生乗らへんからっ!」
はいはい、ごめんごめん。



この記憶が消えるのは何ヶ月かかるかな?
次はちょっと長いかも。



やっと身長制限が取れたのに、アレもコレも怖いから選択肢が減っていきます。
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by shinya_kobo | 2008-10-07 22:57 | 日記