子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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2007年 05月 29日 ( 1 )

お煎茶教室

子供達の卒園した幼稚園では、(付属の小・中・高・大の)保護者対象に
様々な教室が開催されています。
在園中も英会話や陶芸、パン、シルバーアクセサリーなどと通いまくってましたが、
卒業生も行けるとの話を聞き、去年の役員仲間でそろって
お煎茶教室に申し込みました。




初参加のこの日は新茶のお点前の手順を習いました。

花嫁修業らしきものにはいっさい縁がなかったので、ドキドキでしたが、
緊張を強いられる雰囲気はなく、十名ほどが楽しくわいわい。

経験者の方がお点前を進めるのを、先生が説明されます。
でも、お道具の名前すらちんぷんかんぷん。
何人もが順番にお茶を入れるのを観察しながら(そのたびにお茶を飲みながら)、
少しは流れを理解したつもりでいましたが・・

自分の番になるとできないものですね。
ついつい動きが雑になる。



入室から、お茶を入れ、お出しして、片づけて、
すべての動きのどの瞬間を切り抜いても、美しく合理的にできていて、
さすがは伝統文化!と、感心するまでは良かったのですが、
お茶を入れるのは日常の動きだけに、手を添え忘れたり、持つ手が逆になったり。
身に付いた動きが雑ってことですね。

あんまりアタマには入らなかったけれど、気分だけ上等になって帰ってきました。




余った和菓子をいただいたので、帰宅した子供達に食べさせると、
娘は楊枝を突き刺してパク!
「あらお嬢さん?もうちょっとお上品に召し上がってくださらない?」
と言うと、
「え〜っ、いいじゃん別に〜」と言われちゃった。
いいけどね、別に。



月2ペースで一年間。
きっと何も身に付かない気はするけれど、おいしいお茶とお菓子目当てに
いい気分になりに行きましょう。
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by shinya_kobo | 2007-05-29 13:30 | 日記