子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:日記( 336 )

震災


娘の小学校卒業、鼓笛隊卒隊、そして来月には中学校入学と、
忙しい中にハプニングもあり(次回書きます)、
そしてそれどころじゃない東日本の未曾有の大震災です。




高校時代の友人が岩手県に住んでいます。
昨日早朝メールをもらいました。
  車も流されて死にそうやったけど生きてます。

役所に勤める彼は瓦礫の撤去や遺体の受け渡しで、
震災以降、不眠不休だそう。
何度か短いメールのやり取りで「奥さんも元気?」と聞くと、
そこから数時間返信がなく・・。

近況だけを書いた返事が来てメールは終わってしまいました。

おととしの同窓会で、半分ほどの年齢の若い奥さんをもらったと、
話していて、犯罪や〜とみんなにからかわれていた友人。

奥さんと一緒だといいけど。
体壊さなきゃいいけど。



被災された多くの方が、今日一つでも
元気の出る小さな出来事に出会えますように。


そして何を考え、何を祈っても、
こんなに無力な関西に住むわたし。
[PR]
by shinya_kobo | 2011-03-24 00:15 | 日記


3学期も始まり、今日から給食です。
娘は、登校日数があと四十何日とか言ってました。
小学校ももうすぐ卒業です。




クリスマスプレゼントにユニバーサルスタジオの年間パスをもらった娘。
そのときのお約束は「子どもだけで行かない」でした。

5年生くらいになると、夏休みとかに子どもだけでユニバに行こうって
計画が持ち上がるんだけど、我が家は親の同伴がないとだめ、と言ってました。
ずっと買っていた年間パスをたまたま去年は買わなかったので、
一日券を買うにも大金が要り、娘もその点で躊躇、去年は行きませんでした。

娘の学年でも、その下の学年でも、
子どもたちだけで遊びにいってる子もいるみたいです。

娘に年パスを買う → 保護者同伴条件 → よその親御さんに押し付けてもいられない
ってことで、わたしも年パス購入。
わたしが行くってことは、息子も年パス購入。

娘は、自分のプレゼントなのに母も弟も年パス購入していることに
少し納得がいかないような、でも仕方ないような・・。
(弟には別のプレゼントもあったから)



さっそく年明けに、娘のお友達6人連れてUSJ行ってきました。
きゃあきゃあと騒ぐ(であろう)ギャルたちをJRで連れて行く
自信がなかったので、車。
助手席に息子を座らせ、後部2列にギャルを詰め込むと、
予想通りにぎやかなこと!
到着後に息子がぐったりと「女子ってにぎやかだね・・」
うるさい、と言わずに、にぎやか、と言うあたり、
君の優しさを感じるよ。
母の存在を忘れたお喋りを、わたしは運転席で楽しんで聞いていました。


一日券を買う子、パーク内でチケット引き換えする子、
それぞれ入場までのお世話をして、携帯を持っている子とアドレス交換をして、
お昼ご飯まで別行動。わたしと息子は、女子チームと別れました。

元々、ずっとくっついて回る気はなくて、
行き帰り同行と途中一回くらい会えればいいかなと思ってました。

パーク内はスタッフもいっぱいいるし多分安全。
女子たくさん集まれば行動力もあります。
絶叫マシン好きな子とそうでない子、上手に別れて落ち合って、
みんな思い切り楽しんだようです。

次、何に乗ろうというとき、
行きたい行きたくないを上手に遠慮する子もいれば、
わがままを押し通す子もいたり、
割れた意見をうまく解決する子もいたり、
それを次に会った時、みんな口々に報告してくれて、
可愛いし、頼もしい。

息子は乗り物系が苦手なので、わたしと一緒に
ショーや映像ものを回ります。
しかし寒い・・。
冷えるたびにお店に入って二人でホットドリンク。
保護者付きの特権はこれだけど、
お金のない女子たちどうしてるだろう?

あとで「みんな寒かったでしょう〜?」と聞くと、
「あっつい〜!!」
木枯らし吹きまくってるのに暑いとは、みんな興奮し過ぎ〜。

夕方、そろそろ帰りましょうと言ってから一時間以上、
家族へのおみやげと、みんなでお揃いのキーホルダーを探し、
晩ご飯も一緒に食べて帰ろうという意見を却下して、
真っ暗になってからようやく車に乗りました。

娘のお友達、おっとりしてると思ってたけど意外に辛口な子、
思った通りオトコマエな子(女の子)、
元気だけどぼんやりさん、
いつも見てた以上の素顔が見れて可愛かったです。
親目線の「可愛い」と同時に、たぶん他人から見ても
そろそろ「可愛い」彼女たち。
行動半径には充分目を光らせなきゃなぁ、とも思いました。

別行動する娘たちを気にかけながらも、わたしは一日息子と二人。
意外にこんな時間なかったから、楽しかったです。
ただ、カレは乗り物に乗れない・・。
することなさ過ぎ。
最後は二人でベンチに座り、「お姉ちゃんたち遅いね・・」と
つぶやき合っていました。



f0039934_13441573.jpg
厚着しているけど、めいっぱいおしゃれしてます!

f0039934_13455182.jpg
ユニバーサルはまだクリスマス。お正月に聞くクリスマスソング・・。

f0039934_1347681.jpg
息子はお誕生月なので、シールをもらいました。
これを貼っていると、色んなところでおめでとうを言ってもらえます。
[PR]
by shinya_kobo | 2011-01-12 13:51 | 日記

日帰り温泉



お正月二日に、実家父が京都亀岡湯の花温泉の
日帰り温泉&昼懐石に連れて行ってくれました。

いつも仕事の休みが取りにくいとーとんも
お正月の日帰りなら一緒に行けるだろうと、
父から突然のご招待。

運転大好きなわたしがいつもは運転手になるけれど、
どうやら雪があるらしい・・。
雪道の経験のないわたしは、スタッドレス履いた実家の車に
ひるんでしまったけれど、
結局いいお天気で、心配するような道は通りませんでした。

意外に順調に進んじゃって、
11時チェックインなのに、10時到着。

近くをドライブして雪の残る野原発見!
早速子どもたち雪遊びです。

f0039934_1203013.jpg

f0039934_1195156.jpg


子どもたちをスキーに連れて行ったのはずっと小さい頃。
雪で遊んだ記憶がないので、ふたり大喜びで遊んでいました。

雪遊びが目的の旅行ではなかったので準備不足。
スニーカーも手袋もびしょびしょ。

いびつな雪玉をそれぞれ作って、よいしょ、と積んで、
ゆきだる・・ま・・ドサッ。
アタマが落ちて壊れちゃった。
融けかけのベシャ雪だったけど、雪合戦も遠投競争もできました。




宿に戻って、昼食までの時間に温泉に入ります。
・・と、入ってから出るまでに20分。
大浴場と露天とジャグジーとサウナ。
駆け足でまわって、とりあえずお部屋へ戻ります。
お食事の後でゆっくり入り直せばいいし。


お部屋にお料理が運ばれます。
素敵なごちそうが少しずつ次から次へと。
まだ半分くらいで、もうお腹いっぱいと言いながらも、
次のお料理も食べてしまう。
まだあるのー?と驚きながら食べ、
最後のご飯が運ばれてふと時計をみると、
チェックアウトまで20分。
きゃー温泉に入り直す時間がー!

デザートを見ずに娘と大浴場にダッシュ。
大急ぎでもう一度お風呂に入りました。
大急ぎだけど、パウダールームの化粧水も試してお部屋に戻り、
最後のコーヒーに口をつけてチェックアウトしました。

ふぅ、なんて慌ただしい・・。

後で考えたら、お部屋のチェクアウトだけすませて、
ゆっくりお風呂に入ってから好きな時間に帰ればよかったのにね。
[PR]
by shinya_kobo | 2011-01-07 01:54 | 日記

一週間も経ってからのご挨拶です。
本年もよろしくお願いします。




この暮れは落ち着かなく慌ただしく、
(もう、今年のおせちは手抜き!)なんて思っていたけれど、
やっぱりいつもの通りくらいは作って、
でもいつも通り程度ではそこそこな手抜きで、
結局例年通りかな。

f0039934_23482060.jpg


いつもと違うのは、娘が栗きんとんを担当してくれたこと。
横で他のお料理をしながらちょいちょいと指示したら、
最後まで仕上げてくれました。
黒豆も手伝ってくれたし。

柚子釜にいれた紅白なますはお酢のかわりに
柚子果汁を使ったら、子どもたちに好評でした。

f0039934_0123871.jpg

f0039934_013570.jpg


大晦日の夜中に作った祝い箸の箸袋とランチョンマット、
お年玉のポチ袋も子どもたちがお手伝い。
睡魔と戦う母の横で、年に一度の夜更かしが楽しい子どもたちは
目もギラギラ。はさみチョキチョキ。ラクしました〜。
まあラクしたかわりで完成度低め。工作レベルだけど・・。


とーとんの実家四国香川では、お正月のお雑煮は
白みそ仕立てに餡餅を入れます。
わたしの実家はすましに丸餅。
結婚してからずっと、元旦は二種類作ってきたけれど、
だーれも白みそ食べなくていつも結局わたしだけが
白みそ餡餅をたいらげてました。

今年も香川からは丸餅と餡餅を送ってくれたけれど、
白みそ仕立ては初めて作らず、餡餅は焼いて食べました。
おやつなら、わたしも子どももあんこのお餅大好き。

伝統を守るつもりだったけど、食べてくれないんじゃ仕方ないよね。
[PR]
by shinya_kobo | 2011-01-07 01:01 | 日記

年末の風景



f0039934_1102694.jpg

毎年恒例の中之島・御堂筋イルミネーション。
今年は実家に寝たきりの祖母がいるので、
車に乗せてイルミドライブを・・と画策していたのですが、
早めの夕食が済むと祖母はもう横になりたい様子。
ベッドから車椅子、車椅子から車へと、
ヘルパーさん並に働くつもりだったんだけど中止。
どこでも出たがり行きたがりの祖母だったのに、
と思うとがっかり。

早めに祖母の寝る支度を済ませてもらい、
母と娘とわたし、女系三代で出かけました。
(息子はテレビみたいから、と父とお留守番。)

祖母を連れて御堂筋ドライブだけのつもりが、
元気な三人組になったので、中之島も隈無く歩き回りました。

f0039934_1185017.jpg

f0039934_119850.jpg




            * * *



去年のクリスマスで、もうサンタさんは来ないと決まった我が家。
サンタ仕込みがどれほど楽しいイベントだったかを思い知りました。
今年は直接リクエストを聞いて、プレゼント手渡し。
条件付きのプレゼントだったりするので、
きちんとお約束してわたせたのは良かったんだけど、
やっぱり淋しいなぁ。
(娘はユニバーサルの年間パスが欲しかったので、行くときのお約束をこまごまと。)
娘も「サンタさんがこっそりツリーの下に置いてくれるのが楽しみだったなぁ」
と淋しがってました。
でも、どうやら息子にはサンタさん来たんです!

PSPが欲しかった息子。
DSもWiiも持ってるのに、そんなにゲームばっかり嫌。
と、わたしが拒否してプラモデルにリクエスト変更させてたんですが、
クリスマス前日、取引先との忘年会に行ったとーとんが、
なんとビンゴでPSP当ててきました。

小学校4年生ではサンタさん卒業早すぎたんじゃないかと、
悔やんでいたけれど、ほんとうにサンタクロースはいるかもしれない。
息子には忘年会でもらえたことを話したけれど、
母のわたしがサンタクロースの計らいじゃないかと
信じています。

誰の贈り物だろうと、ゲームが増えて夢中になっちゃうのは変わらないけれど、
喜ぶ顔を見たら、こんなラッキーも良かったかな、なんて。



            * * *



鼓笛のクリスマス会では母バンド「BBB48」演奏しました。
予想に反して?予想通りか・・学芸会のような演奏。
でもその下手さも気付かれないくらいの超短い曲で、
「お?終わりー?」と驚かれてさっさと退場したのでした。
満足満足。

息子たちのクイズグループは「笑わせてくれたで賞」を。
娘たちの合奏グループは「可愛かったで賞」を獲得しました。
可愛かったで賞発表のとき、先生が、
「自分たちが取れたと思う人?」と聞いたので、
BBB48は5人揃って手を挙げたんだけど、
惜しくも(?)のがしてしまいました。



            * * *


行事もすべて終わり、大掃除。
するべき箇所をリストに書き出して、何を手伝ってもらおうか、
考えていると、二人が次々名乗り出て、キレイに三等分、
お掃除分担が決まりました。

自分の持ち場を競争のようにお掃除始める子どもたち。
こんなラクさせてもらっていいのかしら〜。
けど案の定。
息子の持ち場はちょっとやり足りなくて、一緒におさらい。
娘は丁寧すぎて進まなくて3人の共同作業に。

分担制は機能しなかったけれど、
みんなで一緒にお掃除できてはかどりました。
二人とも反抗期にかかっていない、
貴重なタイミングに年末だなんて、今年はラッキーだ〜。



            * * *



明日からはお正月料理の買い出しと仕込み。
ポチ袋や祝い箸の箸袋を作ったり。
好きな作業だけが残っています。

あ!年賀状まだ書いてないのわたしだけだった〜!!
[PR]
by shinya_kobo | 2010-12-30 02:11 | 日記

母バンド


来週は鼓笛隊のクリスマス会です。

子どもたちはそれぞれ好きなグループを組んで、
演奏やダンス、クイズなど演目を企画して発表します。

そして。
今年もします、母バンド。

去年のクリスマス会で初めて「母たちも発表させてください!」
って枠をもらって、ピアノ、ウクレレ、グロッケン、鈴で、
まねきねこダックを演奏した私たち数人の楽器隊保護者。

発表が終わった日には「来年に向けて明日から練習ね!」
って言ってたのに、
なんだかみんな忙しかったり、他に頭を使うところが多くて、
「やりましょう」の一声を発することができずにいました。

ふと気付いたのが二週間前。
息子が卒業しちゃう母もいるので、
来れそうな人だけ急遽声をかけ、
曲も勝手に決めて、楽譜も中途半端に起こして、
今年もまた即席バンドをくみました。

バンド名
BBB48(ビービービーフォーティエイト)
「ビューティフル・ババァ・バンド。48は年齢じゃないよ♪
 ほんとは48人いるメンバーから総選挙で選ばれた5人が演奏します。」

そんなサブタイトルまで考えて。
今年はトランペットで木村カエラメドレーをします。
docomoのCMの2曲のさびをつなぎ、
クリスマスソングとアーメンのハモリまで入って1分未満。

子どもたちの発表に割り込ませてもらう母バンドの謙虚な持ち時間です。
あんまり長くなると吹ききる自信もないからね。

みんな合わせての練習は10分程度がたった2回。
即興でアレンジも入れながらとりあえず完成。
みんな音楽レベルがなかなか実力者な母たちなので、
力を入れ始めると際限がないからこの程度がちょうどいいかもしれない。

あとは当日、緊張しないでラッパに息が通るかどうかだけ。
子どもたちと違って、訓練の足りない唇なのでちょっと心配です。
[PR]
by shinya_kobo | 2010-12-22 00:22 | 日記

心配事


すごくすごく気にかかっていること。


小学校のお母さんで、悩んでいる人がいます。
ママ友関係、子どものお友達関係、自分の家庭環境・・。
体も強くないようで、体調不良がさらにネガティブな考えを誘発。
自分が鬱気味だということも自覚しています。
彼女の人生で、今は試練の時なんでしょう。


ひょんなことから彼女の悩みを聞くことになり、
(人に話してスッキリできるなら)と、相談を受けました。
相談と言っても、わたしにできることは何一つなく、
色々と考え方の転換を促しても、悩める彼女の耳には届かず。
悪いことに、わたしの顔を見ると悩みを思い出してしまうようになりました。
すがって訴えて怒って泣いて。
道で会おうものなら一時間は動けなくなります。


彼女の体のことも心配だし、
彼女の子どももチックがでかけていて心配。
それより何より、怒りに任せて
ちょっと物騒なことを言い出すようになりました。


連想するのはこんなことあんなこと
嫌だ嫌だ絶対やめてー。

知っているのはわたしだけでなく、
まわりのもっと責任ある人たちもいるのに、
みんななぜか楽観的に構えています。
「やばいって、危ないって!」
取り乱しているのはわたしだけ。わたしの気が変になりそう。
もうすでに彼女の心配ではなく、我が子の心配だけで
パンクしそうになっています。
さいわい、とーとんも理解して最大限の協力をしてくれています。


区役所にも警察にも、相談窓口がたくさんあるけれど、
細分化されているために、どれも今ひとつぴったりこない。
なにより、彼女自身の認識と客観的な問題点とにズレがある。
楽観的な役職付きの人にやんわりとストップかけられたような気もして、
動けずにいたけれど、彼女に手を貸すことが、
自分を落ち着かせる唯一の手段だと思い、動くことにしました。
第一歩は、月に何度か学校に来られるスクールカウンセラー。
今週連れて行きます。
カウンセラーの先生に丸投げして、少しずつでもいい方向に向かうのか、
それとも同席して、そこを足がかりに次々行動することになるのか、
今まで縁がなかっただけに見当もつかないけれど。

単にわたしが心配し過ぎなだけなら、わたしがカウンセリング受けなきゃ。

うちの二人と、彼女の子はあまり接点がなく、
わたしが我が子の心配をするのは見当違いみたいだけれど、
うちの子たちは、万が一居合わせたら絶対とばっちり喰うタイプ。
自分の子供の「生きる力」を信用していません。

解決する日がきますように。
[PR]
by shinya_kobo | 2010-11-30 13:43 | 日記

キャリア



ソフトボールの試合でした。

今日はPTAチームではなく、クラブチーム(というくくり)の試合です。
地域の(小中学校&OB)メンバーのチームなので、
いつもならベテランお姉様方が揃い、
ペーペーのわたしなんか出番がないんだけど、
今日は参加人数が少なかったこともあり、
2試合フルでエントリーされていました。

相手チームも強豪なので、胸を借りて実力試し、
のつもりでいたんですが・・。

スランプってこれのこと?
来る球ことごとくグローブからはじいてしまい、
一年前、初めて入部した時以下のぼろぼろプレー。
相手うんぬん以前の問題。

さらに、生まれもっての中の上、と(勝手に)自負していた、
バッティングさえ、二年目にして初めての三振を経験してしまいました。

ミスの緊張スパイラル・・。

次の一球でこそ挽回を!と力むのがいけないのか、
いいところ無しのまま、2試合目後半で交代。
悔しいはずの場面がホッとしている自分がいました。

ごめんなさい、と言っても仕方ないか・・。
何をどうすればいいか、もういたたまれない。

それでもチームはほどほどの結果、一勝一敗で、
決勝には進めなかったものの、
手応えのある試合のようでした。

以前、チームの先輩に、上達を誉められたとき、
「1年目ってやるほどに上達して楽しいばっかりやけど、
2年目くらいに伸び悩んでもがく時も来るかも。」
って言われたことがありました。

今来ましたよ。

伸び悩み?スランプ?メタメタやん・・。

「今日、乾燥してるからな、グローブの中で球がすべるやろ?」
と言ってくれた先輩もいました。
え?グローブのせいにしていいんですか?

しょげようが、落ち込もうが、結果は結果。
まっすぐに受け止めて2週間後に控える次の試合までに、
切り替え、変身、なにか手応えを掴まないと。

まっすぐ帰る気になれず、決勝戦を見て帰りました。





私たちが負けて、勝ち進んだチームをフェンス越しに応援していると、
そのチームのベテランさんが笑顔でひとこと、
「わたしもう64やで。きっついわー。罰ゲームか?」
そして隣りの人が、
「この人ソフト歴50年やからな。」

18歳以上、現役学生以外という規定の参加資格。
つまり、引退したての高校生とキャリア50年が、
同じチームでゲームしてます。

・・・かっこいいぜ。

一年やそこらで、ヒーヒー言ってる場合じゃないわ。

スランプも3回続けば実力。
調子が悪い、なんてことは言わず、
自分は下手なんだと自覚して、上達を目指します。

で、ここから50年・・は難しいけど、
あと5年のうちにベテランお姉さんになれるよう。


そんなこと言うと、地域のおじさんたちから笑われるのよ。
「いったいおまえら何を目指してんねん。」
[PR]
by shinya_kobo | 2010-11-28 23:54 | 日記

秋のキックベース




娘のキックベース最終章です。

春の連合キックで選抜漏れして泣いた娘。
秋の募集にも迷わず申し込みました。
秋はいつも人数が目減りするはずなのに、今回は人数ほぼそのまま。
・・ってことは、今回もレギュラー入り難しいんじゃない?

9月から2か月間の毎週日曜午後、練習に通いました。
日曜日は午前中鼓笛隊の練習なので、お弁当持ちではしご。
体力も気力も少なめの娘だったのに本当に変わりました。

レギュラー組とその他組に分かれるときも
あっちに入ったりこっちに入ったり、固定ポジションもあたえられず。
なのに一度も休みたいとも「しんどい」とさえも言わず、
絶対に遅刻するのは嫌で、キックのときだけはいつものルーズさも見せず。

試合一週間前の練習から帰って玄関を開けるなり、
「ゼッケンもらえたー!」と大きな声で飛び込んで来ました。
レギュラー10人。ベンチ合わせて15人しか連れて行かないと
言われていた最後の公式戦、13番。
結局二人追加で17人の選手に入ることができました。

そして最後の一週間はレギュラーだけで学校始業前の朝練もありました。
7時から8時までグランドで練習して、着替えてから授業です。
やる気を見せたのかどうなのか、最後にはファーストの守備練習も
特訓されたみたい。

そして今日、ブロックの大会がありました。

各区から勝ち上がったこの試合に来ているのは、
娘たちのような急ごしらえチームではなく、
通年クラブチームとして活動しているような強豪たちです。

試合前のアップを見ている限りでは
技術の差はないように感じたのだけれど、
ゲームが始まるとあれよあれよという間に点を取られ、
3回コールドで負けてしまいました。
選手交代する間もなし。
つまり、娘出番なし。
あらら・・。

グランド立ちたかっただろうな。
大声張り上げて応援し、
攻撃のときはランナーコーチにも立ったから
満足したかな。

お昼で終わってしまった試合から帰り、
夕方は近くの公民館で、指導者と選手と少しの保護者で
打ち上げがありました。

大騒ぎしてはしゃぐ子どもたちと監督コーチのおじさんたち。
お父さん?それ以上?というくらいじゃれて甘えて、
からかわれて、娘のついでに母たちもからかわれたりして。

「キックが好き」って思えたのはこのお友達のおかげで、
「上手になりたい」って涙したのはこの指導者のおかげで、
人生の転機になる出会いがこんなところにあったのかなって、
みんなに感謝しました。

運動神経は良くなくて、センスや勘みたいなものも薄くて、
でもスポーツが好きになっちゃって、
人の何倍も努力してようやくスタートラインに立てるかどうか。
まるで自分を見ているよう・・。
痛いなぁ・・と思うけど、それでこそ、とも思うし。

泣くくらい悔しい思いと、諦めと切り替えと、
達成感と自己満足と、ぐるぐる繰り返して大きくなったらいいんだよ。

キックは終わってしまったけれど、
2週間後にはドッジボールの試合も控えています。
日曜日、朝鼓笛、午後キック、ドッジ夜練なんて日もありました。

打ち上げの席で、5年生の上手な子が監督に、
ドッジの試合に用事で出られないことを伝えていました。
すると監督「おぅ○○(娘)、一つ席空いたぞ、嬉しいやろ」
娘は「そんなん嬉しくない!」って言い返してました。
ひとの欠席をねらうなんて姑息なことは考えてない、と。
(ごめん、かあさん一瞬喜んだ)
「それなら○○(娘)は特訓せな危ないぞ、しっかりやれよ」

次はゼッケンないかもしれないなぁ。
けど、下手だからって切り捨てられず、それどころか、
上手な子以上に力を入れて見てくれる。
嬉しいです。
ちゃんと応えていくといいな。
[PR]
by shinya_kobo | 2010-11-22 01:01 | 日記

フランスパン



いつものパン教室に行きました。
前回は夏休み前だったから、久しぶり。
今回はフランスパン生地です。

フランスパンは生地の扱いがとても難しく、
パン屋さんでも上手になって一番最後にしか
作らせてもらえないんだそうです。
それでも家庭で作れる作り方。
ここがコツ、というのがすごくたくさんあったけど、
再現できるのかしら?

ポテトフランス。
f0039934_10545834.jpg

上の口をざっくり大きく開けた方が
大振りでおいしそうに見えるんだって。




ガーリックフランス。
f0039934_10561982.jpg

先生があらかじめ作ってくれていたガーリックバターを乗せるだけ。
ベースのバケット型、意外に難しい。




ベーコンエピ。
f0039934_10574462.jpg

「エピ」は麦の穂の意味だそうです。
左右に倒すこの成形、すごく楽しかった。
お店に置けそうってまた誉めてもらいました。
先生、誉め上手。



f0039934_11297.jpg

外はパリパリ中はふんわり。おいしく焼けました。
おうちで再現・・しないだろうなぁ。
[PR]
by shinya_kobo | 2010-10-26 11:06 | 日記