子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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小姑

娘と二人で家にいた時のこと。

わたし「ご用事で少し出るけど、一緒に行く?」
娘「すぐなら待っとく。何分くらい?」
わたし「銀行と郵便局だから15分か20分だと思うけど。」
娘「じゃあ、待ってる。」

娘をおいて出かけ、ついでに買い物も済ませて帰りました。

わたし「ただいま〜。」
娘「遅かったね。28分経ってるよ。」
わたし「ごめんね。さみしかった?」
娘「ううん。べつに大丈夫。」



   ♪ ♪ ♪



台所で、油はねですすけたやかんを、クレンザーで磨いていました。

娘「かあさん、磨くの大変?すごい汚れちゃったの?」
わたし「油やお汁が飛んで、時間が経つと取れなくなるのよ〜。」
娘「毎日欠かさず磨いていたら汚れなかった?」
わたし「はい。そのとおりでゴザイマス!」



つらいなぁ・・。小姑のような娘の指摘に、夫婦で大笑い。
娘「コジュートってなに?」
それだけは教えてやらない!

そんなコジュータンのために・・。
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by shinya_kobo | 2006-11-26 01:46 | 子供服

ゆびあみ

先日、障害者施設で秋のお祭りがあり、娘の鼓笛隊も参加・演奏しました。

そのあと、施設内で子供向けのゲームコーナーや手作り教室を見てまわると、
娘は毛糸のコーナーに直行。

スタッフの方に指編みを教えていただきました。


左手の指を編み棒にして、リリアンの要領で編みすすめると、
手の甲側に編み地が長く伸びていきます。
両端にポンポンをつけてもらって細い(幅約4cm)マフラーの完成。
娘も大満足でした。





さあそれからが大変。編み方を覚えた娘は暇さえあれば編みはじめます。
・・っていうか、暇がなくても編み始めちゃう!


朝目が覚めてすぐふとんの中で。
学校から帰って宿題をする前に。
夕食を並べる直前に。
お風呂にはいって待っているのに、なかなか来ないなぁと思ったら、編んでる!!

指が編み棒なので、ちょっと中断ができません。
編むのはすごく早いのですが、希望の長さになるまで終われない・・。




「もぉぉ、時間がない時編み始めるの禁止ぃ!」とうとう禁止令発令です。
「じゃあ、お風呂から出たら編んでもいい?」
「お風呂のあとならいいですよ」


子供達をお風呂から出して、私もあがってくると、

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もう始めてました。(しかも弟にレクチャー中)


一本の毛糸の両端から編みすすめる二人。
風邪ひきますから・・。
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by shinya_kobo | 2006-11-23 02:24 | 日記

ショコラ・ド・ノエル

幼稚園保護者対象のケーキ講習会がありました。

ロールケーキを立てた形で、ショコラ.ド・ノエル。
クリスマスにぴったりのかわいいケーキです。



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あまり上手にデコレーションできなかったので写真は控えめに。




講習会と言っても主催者側にいるので、先生の説明をゆっくり聞くことはできません。
自分で作れるようになれるかしら?




朝早くから調理室に材料を運び込み、
先週小分けした、参加者の粉類をテーブルにセット。
講議が始まり、先生が「ボールに・・」と言ったら、ボールを配り、
「クリームは・・」と言ったら、冷蔵庫からクリームを配ります。


っていうか、事前にもらっているレシピを読んでいれば予想できるはずの段取りだけど
やっぱりこまごまと進まないとわからない。


             ♪ ♪ ♪



午前のひとコマ目の人が終わるとすぐ試食室に移動してもらいながら、
同時に午後のふたコマ目が始まります。ダッシュで片付けとセッティング。



午後はちょっと要領も分かって、自分の分も作りながら作業します。


さっさと済ませて、手伝わなきゃ、と思うから早い早い!
泡立器を握る私の手、肘から先は見えなかったのでは!?

大急ぎでしたにもかかわらず、ふんわりいい生地が焼けました。
残念ながら失敗してしまった人もいて、先生いわく、原因は
せっかく泡立てた生地のコネすぎでは?と。
私くらい慌てるのが成功の秘けつかも?

失敗した人のフォローもしつつ、怒濤の一日が終わりました。



             ♪ ♪ ♪



後片付けが長引いて夕方になり、娘の学校からの帰宅に間に合わず、
10分おきに携帯がなります。

最初はごめんね〜と言っていた私も、最後にちょっと怒ってしまいました。
一人でお留守番、心細かったのよね。

習ったケーキを娘と一緒に作る約束で、埋め合わせ。

明日ももうふたコマ。頑張りまーす。
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by shinya_kobo | 2006-11-21 01:52 | 日記

コーヒーフィルター

コーヒーフィルターを麻布で作るといいって、どこかで読みました。
(立ち読みした手芸雑誌だったのか、迷い込んだどこかのサイトだったのか・・)




ドリップしたコーヒーがどうも薄目ではないかと思っていたので(よくわからない)
作ってみました。

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読んだ通りで、2枚あわせ。






でも、もしかしてこの麻布が厚かったら、なっかなか落ちないかも・・。


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で、一枚(バイアス)仕上げ。





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ついでに作ったのは、



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紙フィルター入れ。





さっそくいれてみました。
まずは2枚合わせから。

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ポトポトスーッ!早っ!!予想に反するスピードです。

全然ダメやん!




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秘技!2枚+1枚=3枚フィルター!!

やっと普通にはいりました。



洗って乾かすのもまた一手間・・。明日から紙フィルターに戻そうっと・・。



その紙フィルターケースの出し入れもちょっと手間かも。
来週あたり、ペンケースになってるかも知れません・・。
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by shinya_kobo | 2006-11-19 23:37 | インテリア

姉弟のバランス

子供達と川の字で寝ているのですが、ある日娘が
「かあさんってば、いっつも○○(弟)の方ばかり向いてる!」と怒っていました。


そんなはずはないし、どちらも同じように可愛がっているつもり。
男女の子を持つお母さん達が「男の子の方がかわいい」と話していても、
私は娘も同じようにかわいいと反論できたし、
年齢的に、下の息子に手がかかるという時期も過ぎつつあります。

でも・・。
背の伸びた娘より、小さな息子の方がだっこしても気持ちいいのは否定できないし、
直接息子の相手はしていなくても、幼稚園の用事で出かけるのは、
学校に通う娘には面白くないのかもしれない・・。


無意識でやきもち妬かせてしまっているなら、意識してみなくちゃなぁ。


なんて、ぼんやりと反省していると、数日してまた娘が、

「かあさんがもし、なかなか子供ができない人で、やっと生まれた子が
○○(弟)だったら、めちゃくちゃ大事にして可愛がる?」

わたし「かあさん普通に子供が二人もできたけど、めちゃくちゃ大事にして
可愛がってるつもりなんですけど、なんで?」

娘「だってかあさん、私のことばっかり可愛がってるんだもん。○○(弟)も
ちょっとは大事にしてあげたら?」




おいおい。気まぐれで母の心をもてあそばないでよ。
まぁ、虫の居所具合にしても、とくに愛情に飢えている訳ではなさそうなのでした。


年令も性別も違うのに、同じようにっていうのはむずかしいものです。
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by shinya_kobo | 2006-11-17 23:15 | 日記
11月15日は七五三。

息子の幼稚園ではカトリックの神父様が来て、園児達にお祝いの式をしてくださいました。
5歳児(年中)の保護者だけが参観だったのですが、
役員の私も参観させてもらいました。

300人以上の子供達が、式中、本当に静かに過ごします。
神父様はいつも、子供達に教えたいことをかみ砕いてお話しされます。
今年のお話は「命を大切にすること」。
去年は「人も自分も大事にすること」でした。
自殺、イジメのニュースが相次ぐなか、こんな小さな子供達ですが、
神父様のお話はしっかり心に届くようです。

そして聖歌を歌いながらひとりひとり頭に手を当ててもらい祝福を受けます。



♪こんなにおおきくなりました かみさま かみさま ありがとう♪



40分ものあいだ、お喋りもせず、本当に大きくなったなぁ・・。
なんて思いながら、かわいい歌声を聞いていると涙があふれてきます。
神様本当にありがとう・・なんて、無宗教の私が感動していると、

息子のクラスが立ち上がる番です。
なかなか立たない年少さんをジェスチャーで怒って立たせようとする息子。
(もぉ、えらそうに・・)
涙はしゅっと引っ込みました。

喋ってはいけないので、大きな身振りの息子と、しらんかおの年少さん。

やれやれ。



お祈りのポーズ、胸の前で合わせた手をくわえながら歩いている子もいました。
泣いて笑って感動の、素敵な儀式でした。
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by shinya_kobo | 2006-11-17 00:06 | 日記

鼓笛隊大会!

年に一度、大阪市の鼓笛隊が集合する鼓笛隊大会がありました。

朝いちに学校で少し音出しをしたあと、数台の車に分乗して会場へ。
うちも車を出すことになりました。

乗車定員7人のうち、夫婦2人の他はみんな子供・・ってことは
大人2人と子供7人乗れるので「あと5人乗せていきま〜す!」

気前よく返事したのはいいけれど、集まったのは6年生ばかり!
大人と体格の変わらない、大きな子供達に
「きつくてゴメンね、ちょっと我慢してね〜」

きゅうきゅうに座らせての移動でしたが、みんな楽しそうでした。ほっ。



今年の会場は海遊館ホール。

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立派なホールだけど、収容人数が少なく、集まった子供達とその保護者が入りきれず、
結局子供も親も、ステージの間だけ交替で入場し、
他の隊の発表を落ち着いて見ることができませんでした。
せっかく集まってるのに、他の演奏を聞けないなんてもったいない・・。


と思ったのは大人だけなのか、吹きっさらしの屋外で待たされる間も
走り回って楽しそうな子供達。
後半、会場がすいてきたころ、先生の号令で見学に入った子供達は
聞くというより眠そうでした・・。疲れちゃった?



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解散前、楽器隊とバトン隊で記念撮影。



海遊館のチケットも取っていたけれど、来週以降にサンタダイバーや、
ペンギンパレードなど、イベントが始まるので、海遊館入場はまた今度。
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by shinya_kobo | 2006-11-15 01:29 | 日記

Coffee please!

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コーヒーか紅茶か?と聞かれれば、必ず「紅茶」と答えていた、紅茶党の私ですが、
コーヒーの香りは大好き。

ガリガリと挽いてみたくて、買いました。

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本当は、ステンレスではなくて、小さな引き出し付きの木箱の上に、
銅色の挽き器がついたミルが欲しかったんだけど、
味もわからない私には不相応なお値段だったので、取りあえず安価なこちらを購入。


そして、ドリッパーに入れる挽いた粉の量もわからないので、お試しを3杯・・。
やっと、おいしいコーヒーが入りました。






挽いて、落として、飲むまでの行程が幸せ。
おとなのゆとり〜。






味はやっぱり紅茶が好きですが。
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by shinya_kobo | 2006-11-11 14:59 | 日記

配役

息子の幼稚園はカトリックなので、年長児は12月に聖劇(降誕劇)をします。

運動会終了後から役決め、練習にかかるはずなので、一週間ほど前、
もう役が決まったのかどうか聞いてみました。


わたし「聖劇の役、何になったの?」
息子「博士と博士のおつき」
わたし「??? どっちかになりそうなの?」
息子「ううん。博士と博士のおつき。」


おいおい。落語じゃないんだから、右と左を向きながら
「おい熊さん」「なんだい八っつあん」
みたいなことはないでしょう。


わたし「だって博士と博士のおともは一緒の場面で出るでしょう?」


それを聞いて息子はげらげらと笑い転げて
おともちゃうわ〜!おつきやん〜!」


お供もお付きも似たような言い方なのに、どうしてそこまでうけるのかと思ったら、
おつきはお月様だと思っていたようです。
たしかに天地創造の幕では「月」役の子もいるのですが・・。


そして、今日先生にあって判明したこと。
欠席の子もいたので、ある時点で配役は決定しておらず、
数人の子は「二役のどちらかになりそう」と、聞いていたのを、
息子は両方になったと思っていたようです。・・やっぱりね。


一通りのストーリーを聞いて、希望の役を言うのですが、息子の希望は
「踊らない役で、歌わない役はどれ?」だったそうな・・。
先生も「多少のお歌はがんばってね」と、役決めしてくださいました。

結局、博士のおつきの練習を、今とてもがんばっているそうです。




年少の時、年長のお姉ちゃんの練習を見て、
「たべびとになりたい!」といっていたことを思えば成長したのか?


たべびとではなくたびびとだってこともわかったのかなぁ。
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by shinya_kobo | 2006-11-07 23:40 | 日記

Zoo!

幼稚園に一日動物村がやってきました!(先週ですが・・)

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ポニーにロバ、エミュー、ヤギ、キツネとタヌキとサル、ウサギ・・その他たくさん。
園庭が動物園に変身です。

おそるおそる手を伸ばす子、走って追いかけ回す子、遠巻きにのぞいている子。

おうちから持ってきた葉野菜、根菜、果物などを手から与える経験もします。

なんて、知ってるように言いますが、自分で見たのは今年初めて。
去年までは子供の話を聞いていただけだったから。


去年息子は「ダチョウに乗った!」と言うので、
すご〜い!と、家族で感心していたら、できた写真はポニーに乗っていました・・。
確かにエミューはいたんだけど、乗れないよね。


子供達の見学が終わったあと、スタッフの方がお片付け。

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取りあえずまとめられたヤギくん達。




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モデル立ち(左足に注目!)のロバくんも、終電のサラリーマンのような顔。
「一仕事終わったぜ〜」

野生の動物達、園児達にさんざん触られまくって、お疲れさまでした。
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by shinya_kobo | 2006-11-07 01:16 | 日記