子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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歯医者さん

おやつの時間。

息子が食べていたキャラメルを「かあさんにもひとつちょうだいね」
と、口に入れた数秒後、ガリッ。嫌な音がしました。

(きっとザラメかなにかだわ)いい方に考えようとしたけれど、
蛾の幼虫が入っていたという某お菓子屋さんの記事を思い出し、口から出しました。
キャラメルに混ざっていたものは・・・






歯・・・。






舌で探ると、奥歯が少し欠けているようです。

もう、やだ〜〜〜。

すぐ歯磨きをして歯医者さんへ直行。

昔に詰めていたところが小さく欠けてしまったのでした。



歯医者さんで治療なんて久しぶり。

父譲りなのか、歯の質が弱い私。
小学生の頃は、歯医者さんに通い詰めでしたが、
大人になってからは、磨くのも上手になり、
たまのお掃除くらいしか用がなかったのですが。

20年?もしかしたら30年?治療済みの部分もさすがにガタが来るようです。





娘はおそらく私の遺伝で、歯が弱そう。
かなりしっかり仕上げ磨きをしているのに、時々虫歯になっています。

見つけるのも早いから、一度きりの治療で終わり、
痛い思いをしたこともなさそうですが。

子供の頃の治療痕で、ちょっとだけどいやぁな気持ちを味わったので、
子供達の仕上げ磨きはまだまだ卒業させてあげられません。
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by shinya_kobo | 2007-02-28 22:37 | 日記

卒園の寄せ書き

この2年、幼稚園ママとしてはなかなかハードに幼稚園役員生活をしてきましたが、
違う幼稚園に子供を通わせた、私の友人も何人かはそれぞれの園で役員を務め、
一緒に働いた役員さんのお友達も、また違う園で役員をし・・・、
類は友を呼ぶ・・というか、頼られる暇な主婦つながりで交流が広がっています。


そんな友達の友達。
卒園時に先生に渡す寄せ書きが、その園では毎年凝ったものを作るそうだけど、
今年は作り手がいないというので、作って欲しいと私の所に話が来ました。

いないってことないと思うのよ〜。きっと謙遜してるだけ。
ホントは作れるのに、名乗れなかった人のことを思うと、気が引けるけれど、
間に立った友人の顔を立てたくて、引き受けました。


けん玉やコマ回しを取り入れているらしいそのクラスの、
先生や園児の写真を資料に借りて、フェルトでアップリケ。

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男の子と女の子を別に閉じるそうなので、2冊です。

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預かったバインダーにぴったりのカバーに仕立てました。


ここに、園児の母がそれぞれメッセージを書いて綴じていきます。
一枚目には中表紙になるように、クラスの園児名を連ねた紙も作る予定です。

園生活の2年か3年の間はきっといろんなことがあって、
子供も親も先生も、いろんな思いがあるだろうけれど、
かわいいアルバムに、感謝の思いをぎっしり詰めて、
先生に渡せたらいいなと思います。




同時進行で、息子のクラスの寄せ書きアルバムも制作中。
こちらは仕上がったらまとめてアップします。力はいってます!




そんなことをしつつ、ミシンが無性に恋しくて、
小さなバッグも作りました。





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ミシンと言うより、一目惚れしたこの鮮やかなグリーンのニット地が
使いたかったのかな。

両脇のスナップを閉じると、こんなシルエットにもなります。
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裏地は小花で小さな内ポケット付き。持ち手はリングで開閉します。

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きっと似合うと思う小さなお友達にプレゼントしました。

娘も欲しがってたので、・・・気が向いたらまた作ろう・・。
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by shinya_kobo | 2007-02-25 00:51 | 子供小物

お別れお茶会

年長児一年間のお作法の集大成(大袈裟?)お別れお茶会に行って来ました。

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お呼ばれの母たちもおめかし。
クラスの半分が着物でした。



「今日はお別れお茶会に来てくださってありがとうございます。
どうぞごゆっくりお楽しみください。」

代表の子がお招きの言葉を言います。一生懸命覚えたのね、棒読みがかわいい。

ふすまをじりじりと正座のままにじって入り、お茶やお菓子を運びます。
ちっちゃい体で畳の縁を踏まないように、ぎくしゃくと歩く姿がかわいくて
母達は失笑、笑っちゃいけない。
がちがちに緊張の子と、なんだかウキウキ楽しんでいる子。

息子はがちがち派でした。にっこりしてうなずいてやると、
引きつった顔で笑い返してくれました。

お花をいけたり、(置いてあった花瓶に桃のひと枝をぽいっと入れるだけですが)
掛け軸をながめたり、お茶を飲んだ後のお茶碗をながめたり。

ふたつ出されたお干菓子を、息子はひとつお姉ちゃんに、と持って帰りました。
2年前、お姉ちゃんのお茶会の後、もらったのを覚えていたそうです。



「お茶碗見てちょうだい」などの、お作法の先生の言葉に従って
流れていくので、間違える子もいないのですが、
子供に混ざって参加された担任の先生が、よく間違えては
お作法の先生に叱られ、「はい〜ごめんなさいっ」と調子よく謝っていました。

この緊張の中、子供が間違えて目立つとかわいそうなので、
あえて先生が失敗して、場を和ませていたのでしょう。


先生へお別れの言葉と、一年間のお礼を言って、先生が泣いて終わる、と言う
毎年のパターンですが(お姉ちゃんの時もそうだった)
週に一度あるかないか、たった一年習っただけのお作法だけど、
この緊張感をずっと覚えていて欲しいと思いました。

以前お干菓子をかって、お作法ごっごをしたときはとても喜んだので、
忘れないためにはたまには家でもしないとね。


・・・。我が家に畳の部屋がないのが残念です。
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by shinya_kobo | 2007-02-21 10:52 | 日記

恐竜孵化

先日の恐竜の卵、無事孵化(?)しました〜。

卵を水につけて1日半後、先端から恐竜の鼻先が見えて、
それから、水の中でまた少し大きくなりました。

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鼻先がちょこんと出たところが見てみたかったんだけど、
楽しみでならない子供達が、すごく早起きして、殻割りのお手伝い(?)を
してしまったので、私が見たときには、体もだいぶ見えてたの。残念。

3日水につけた後、多分もうこれ以上大きくはならないだろうと言うことで、

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殻、脱出。



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ムチムチした足がキュート(?)



水を吸って大きくなったものなので、お部屋のおもちゃにする訳にいかず、
お風呂のおもちゃとなりました。

でも、つまんでも水は垂れないんです。
スポンジというより、ゴムみたいな触感です。
硬めのグミのような・・。

乾燥したら縮むのかなぁ。
ちぎれるか、それともカビるのが先か、なんだか扱いに困りますが、
生まれるまでのドキドキは、けっこう楽しめました。
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by shinya_kobo | 2007-02-18 01:14 | 日記

ランドセルバッグ

先日、友人と買い物をしているとき彼女が、エコバッグやレッスンバッグを見ては
「だめだ〜」とつぶやいていました。
何を探しているのか聞くと、
コンパクトにたためる大きいバッグが欲しいのだといいます。

彼女には3人の子供がいて、上の二人は電車で遠方の小学校に通い、
下は自転車で幼稚園に送り迎えしています。

それぞれが塾やおけいこに通うとき、着替えを持って出先に向かい、
ランドセルと制服を持っては移動しているそう。

その時、バッグが2つも3つもになって持ちにくいからと
大きいものを探すけど。
意外と無いのよね〜。たいていはランドセルひとつが入るか入らないか。




よっしゃ、まかせといて!と、作りました。

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幅約50cm×高さ約40cm、底にマチが15cmくらいある特大ずた袋。
ランドセルがすっぽり入って、まだ着替えも入れる余裕があります。



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しまうとこんなにコンパクト。

聞いた翌日、一気に作り、即わたしたらとても喜んでもらえました。
・・朝あわてて写真を撮ったら、ちゃんと撮れてなかったみたい。
きたない写真でごめんなさい。

現物は、私にしてはめずらしく(?)きれいな仕上がりになったと思います。



バッグがひとつになって持ちやすくても、荷物の重さは変わらないのよね。
小柄な彼女が大きな袋を抱えて急いでいると、肩か腰かを痛めないかと
ちょっと心配。
でもそんなスケジュールを日常的にこなしている彼女。
母は強し・・です。(わたしはそんなに強くないけどね〜)
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by shinya_kobo | 2007-02-16 22:52 | 子供小物

いのちのはじまり

昨日の恐竜の卵↓まだ生まれません。
1日で生まれ、2日目で大きくなって、毎日レポートできるかと思ったのになぁ。
子供達も楽しみにしていました。
明日はすごい早起きするはずです。



って、今日のテーマはその命ではないです。



午後から娘の学校の参観日でした。
「国語でも算数でもないんだって」
と娘が言っていた、今日の授業は生活科の一環で、「いのちのはじまり」

数週間前から、自分の生まれたとき、育った過程をインタビューしてくる宿題が
何度か出ていました。

冒頭に先生が
「今日はみなさんが生まれてくるまでの、本当のことを全部お勉強します」
と、おっしゃったので、内心(全部って??)と、緊張しましたが・・。

黒板に、針で小さな点を突いた黒い紙を貼り、4週目の胎児の大きさ、
そして、8、16、32週・・と、胎児が大きくなる様子のイラストと、
お母さんの体調などを合わせて、順に説明されたあと、
宿題で出されていた「子供が産まれたときの家族の気持ち」が発表されました。

親と子が、各一枚、当時の様子を書いてくる宿題です。
(子供は親から聞いた話を自分の言葉で書きます。)
1歳の時なんて、覚えてないわ・・と言いながらも、
次々と思い出される当時の気持ちを用紙にびっしり書きました。



つわりがひどかった方、難産だった方、親族に大歓迎されて生まれた子、
そして、その子の前に流産、死産を経験された話など・・。

本当に、ここにいる全員が、生まれてきたことが奇跡で、
その後ろにたくさんの家族の喜びがあり、愛されている存在であることが、
あらためて感じられ、ちょっと涙が出そうになりました。

子供達、どのくらいこの気持ちを感じてくれたかしら?

性教育であり、いじめや自殺に対する道徳教育であり、
参観している親にとっても「子供がただいてくれるだけでありがたい」
という気持ちを思い出させてくれる、素敵な授業でした。

そのあと、子供が引き払った教室で懇談会。
先生が、保護者の書いた宿題がみんなあふれんばかりに熱心に書かれていたことを
感心しておられました。
そして、日々の様子を話されながら
「もっと出来るはず、と思うからつい、お小言が増えてしまって反省してるんです」
ともおっしゃいました。

あら、ここにも母がいた。
持ち上がりで2年見ていただいたこの先生は、同じ年頃のお子さんのいる
同世代のお母さん先生です。
母のように愛情深く、子供達を見守っていてくださいました。

春にはクラス替えです。
どんなお友達が出来て、どんな先生に見ていただくのか、
不安と期待があるけれど、「いてくれるだけでありがたい」って気持ち、
時々思い出さなくちゃ。
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by shinya_kobo | 2007-02-14 23:27 | 日記

恐竜の卵

きのう↓のマカロン。
渡しに行こうという時になって、やっぱりひび割れが気になりだした、ので。

得意技。ラッピングでごまかす作戦。

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10cmほどの小さなバッグを作って、入れてみました。







今日、手に入れたもの。

f0039934_0131667.jpg高さ約10cm。












f0039934_0151122.jpg恐竜の卵です。






f0039934_0155827.jpg水につけておくと、24〜48時間で恐竜が卵から現れ、その後48〜72時間で、恐竜が最大の大きさ(約20cm)になるそうです。





子供達、ぴったり張り付いて見てました。
今日の夕方、水に入れたので、明日の夕方から夜には顔を出すかなぁ。
わたしもワクワク。

息子が「お姉ちゃんが学校で、ボクが幼稚園で、かあさんもお買い物にいったら、エサあげる人がいないやん。」と心配してました。

おもちゃなので、エサは食べないです・・。
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by shinya_kobo | 2007-02-14 00:23 | 子供小物

3連休最終日

ぽかぽかと2月らしからぬいい陽気だったので、
六甲山牧場にでかけました。

f0039934_372221.jpgたくさんの羊。
羊の回りに散らばるチョコベビー。
(ちがうって!)


f0039934_375019.jpgホルスタイン。
見ていると一頭が
ジャジャジャーとおしっこ。
息子が「これは牛乳じゃないよねぇ?」
「ちがいますよぉ〜!!」と大きく否定すると、
「じゃないよねって聞いただけやん!」と息子。
(聞かないでよ・・)


f0039934_381068.jpgポニー。





去年(かな?)来たときにはバター作りの体験をしたので、
今日はアイスクリームを作りました。

f0039934_3173186.jpg塩を混ぜた氷の上のボールで材料を混ぜると、アイスクリームの出来上がり。


f0039934_3191716.jpgしゃりしゃりして、おじさんが自転車で売っている「アイスクリン」みたいな味。



ちょっと早いけど、
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by shinya_kobo | 2007-02-13 03:36 | 日記

美容師さん

ひっっっさしぶりに美容院に行きました。
どんだけほっとくねんってくらい、伸び放題にしていましたが、
前回がかなり短かったので、まだ結うこともできません。

その髪をみせて、
「来週はお茶会、来月は卒園式、再来月は入学式で着物を着るから、なんとかしてね」
ってな無茶な注文にもばっちり応えてくれる、
12年来の行きつけの美容師さんが、なんと来月で引退されるそうなんです。

え〜〜〜・・何て言うか・・やっぱり・・ショックです。

私が結婚してすぐ、新居の近くで探した美容院にいた彼女。
ベリーショートがすごくかっこよくて、気さくで楽しいけど、プロ意識があって。
まだ、仕事に没頭していた私はどことなく自分に重ねて見ていたんですが、
ほどなく私は退職して出産。
かたや専業主婦のおばちゃん化していく一方で、
店が大きくなり、店長になった彼女は、やっぱりかっこよくてまぶしかったけど。

やめちゃうのかぁ。
ちょっとわかる気もする。
満足いくまで仕事を続けた彼女はやっぱりかっこいい。
自分が仕事に対して、ちょっと消化不良だったせいもあり、
もう充分、という所までしてインターバルをとることは、友人としてなら賛成。
でも・・・、私のアタマどうしてくれるのよ〜。

いつも「てきとーにかっこよくして。」みたいな注文でカットしてもらっていた私。
複雑な気持ちで、3年ぶり(?)のパーマとカラーをしてもらい、
ドアを出たところで、
「もう、会えなくなるやん!」
ってことに気がつきました。

髪なんてどうでもいいよ。また会いたいから。
12年目にして、連絡先を交換しました。

その腕と人柄で、きっとファンの多い彼女ですが、
また会えるといいな。
そのとき彼女が「元お客さんでかっこいい子がおってな、」
と思ってもらえるよう、わたしも進歩しなくっちゃ。
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by shinya_kobo | 2007-02-12 01:14 | 日記

1歳半

高校時代の友人が、1歳半の子供を連れて遊びに来てくれました。

1歳半ってどんなんだっけ?
事前にプレゼントを買いにおもちゃ屋さんに行っても、見当がつきません。
「1歳半〜」と書いてある中で、私好みのものをいくつか買ってみました。

会ってみると、彼は今「ブッブ(車)」に、メチャはまり中!
車で迎えに行くと、乗り込むときに「お〜」と喜び、
私のハンドルが動くと「あ、あ、」と驚き、
曲がり角ではウィンカーを予測して私より早く「チッチッ」と言ってくれます。
行き交う車を窓からながめて「あ、あ、ブッブ」。

家について急いで、息子が赤ちゃんの時遊んでいたトミカを出しました。
消防車は「う〜」、救急車は「きゅう」。
「あ、あ、」「お〜」と、大喜び(だと思う)。

小さな人形を、声色を使って動かしてあげると、にっこり。
「に、に、」と催促します。

友人は落ち着きのある素敵なママになっていて、
子供もずっとご機嫌なおりこうさんでした。

ママから30センチも離れられない甘えん坊や、好奇心いっぱいのやんちゃ坊主、
ずっとべそをかく泣き虫さん、いろんなお友達がいたなぁ。
我が子の小さい頃を思い出して改めて、個性って不思議・・。


この年齢、こちらの言うことはほぼわかっていて、
少ない発音で意志表示をしてるんですね。
友人はベビーサインと言うのを勉強して、意志表示の手助けをしていました。

簡単な手の形で、言いたいことを伝える、いわば手話のようなもの。
知能がついて、言葉はまだの子供と、ジェスチャーで会話する姿は
ちょっと神秘的でした。


うちの二人にもこんな時があったなぁ・・。数年前のことが遠い昔のようです。






息子の園バスのお迎えに、私が抱っこして一緒に行きました。

バス停のお友達が「え?孫?」
わたし「孫ちゃうよ!3人目!」

とは言ったけど、孫のような気分。
とっても幸せ〜な一日でした。
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by shinya_kobo | 2007-02-10 13:40 | 日記