子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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<   2007年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

お弁当

子供達が学校の遠足に行きました。

幼稚園を卒園して以来のお弁当作り。
久しぶりのお弁当に、子供達の期待は大きかったのですが(メニューではなく形に)、
あぁ、私の腕が鈍っている・・。
「ピカチュウがいい!アチャモがいい!」と
ポケモンおにぎりをリクエストされたけれど、
ごめん。段取り悪すぎてたどり着きませんでした。




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ただの顔・・。









最近よく作る、おやつ。

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ごまパン、というか、ごまビスケット、というか・・。
薄力粉とベーキングパウダーを野菜ジュースや牛乳で溶いて、焼いただけのもの。

微妙に物足りない味のせいで、どんどんすすみます。
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by shinya_kobo | 2007-05-31 00:24 | 日記

お煎茶教室

子供達の卒園した幼稚園では、(付属の小・中・高・大の)保護者対象に
様々な教室が開催されています。
在園中も英会話や陶芸、パン、シルバーアクセサリーなどと通いまくってましたが、
卒業生も行けるとの話を聞き、去年の役員仲間でそろって
お煎茶教室に申し込みました。




初参加のこの日は新茶のお点前の手順を習いました。

花嫁修業らしきものにはいっさい縁がなかったので、ドキドキでしたが、
緊張を強いられる雰囲気はなく、十名ほどが楽しくわいわい。

経験者の方がお点前を進めるのを、先生が説明されます。
でも、お道具の名前すらちんぷんかんぷん。
何人もが順番にお茶を入れるのを観察しながら(そのたびにお茶を飲みながら)、
少しは流れを理解したつもりでいましたが・・

自分の番になるとできないものですね。
ついつい動きが雑になる。



入室から、お茶を入れ、お出しして、片づけて、
すべての動きのどの瞬間を切り抜いても、美しく合理的にできていて、
さすがは伝統文化!と、感心するまでは良かったのですが、
お茶を入れるのは日常の動きだけに、手を添え忘れたり、持つ手が逆になったり。
身に付いた動きが雑ってことですね。

あんまりアタマには入らなかったけれど、気分だけ上等になって帰ってきました。




余った和菓子をいただいたので、帰宅した子供達に食べさせると、
娘は楊枝を突き刺してパク!
「あらお嬢さん?もうちょっとお上品に召し上がってくださらない?」
と言うと、
「え〜っ、いいじゃん別に〜」と言われちゃった。
いいけどね、別に。



月2ペースで一年間。
きっと何も身に付かない気はするけれど、おいしいお茶とお菓子目当てに
いい気分になりに行きましょう。
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by shinya_kobo | 2007-05-29 13:30 | 日記

遊びのお約束

息子が入学して、間もなく2ヶ月。
「男の子は早いよ〜」と聞いていたけれど、やっと帰宅後のお約束をしてきました。






「めっちゃなかよし」になったお友達の名前が二転三転して、やっと1人に落ち着き、
そのお友達の電話番号を自由帳に控えてきて。
そこまでで数週間。

学校から帰って、遊びたいのに、なかなかお約束が成立しないの。
「何時にどこで合おうって決めてきたら?」とアドバイスしても
なかなか決めてこれません。
電話で私が口を挟めば、その日にでも公園で会えるけど、あえて待ってみました。


や〜っと「今日遊ぶ!」と決めてきた日は、娘のおけいこの日。
「かあさんは、お姉ちゃんについて行くから1時間以上留守だけど?」
と言うと、あっさりキャンセルしようとするので、明日遊ぼうということだけ
伝えてあげました。


そして翌日。
朝出かけるとき、「時間はたぶん2時半でいけるから、待ち合わせの公園の場所を
二人がちゃんとわかってるか、確かめておいでね。」
と言ったのに。

帰宅した息子はやっぱり「今日遊ぶ」としか決めてなくて、
何時にどこかもわからない。
相手のおうちの場所を知っていたので、迎えに行くことになりました。


息子を送っていくついでに、お母さんにも会っておこうと思ったら。

尋ねると、その子は1人でお留守番。
大人のような手つきで「どうぞ」と、うながされたけれど、
お留守のおうちに私があがるわけには行かないので、
すぐに公園に行きなさいねって事で、息子を置いて引き上げました。

でもやっぱり。

お留守のおうちに子供だけでおいといたらいけないよね・・。
何かあったらどうするの?
何かって何?  火事とか?事故とか?不審者とか?

考え出したら不安でキリキリしてきたので、
「大人がお留守のおうちにお邪魔しちゃいけない」をルールに加えることにしました。


翌日の雨の日もそのこのおうちで遊びたかった息子は
急に決まった新ルールに不満そうだったけれど、強引に我が家に呼んで遊びました。






親の留守宅で子供達が集まっている子、
買い食いをして公園でおやつの子、
そしてゲームやお金の貸し借り。

私はどれもイヤだけれど、
微妙なラインで「普通」の生活とつながっている。
家庭で子供に守らせるルールを決めておかなきゃいけないと思いました。

娘には、外でものを食べることを許さなかったし(娘もしようとはしなかった)、
親が了解の家(母がおもてなし)の家にしか行ったことがありません。

息子の新たな行動はその時々、私の価値観で判断して行くしかないですね。


お友達が来た子供部屋では、あどけない一年生二人が精一杯の「男の子モード」で
楽しく会話してました。

いつまでも子供は「幼児」ではないから、
心配性の私も少しずつ慣れて行かなきゃだめですね・・。
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by shinya_kobo | 2007-05-27 01:47 | 日記

兵庫県立美術館

先週土曜日は兵庫県立美術館に、「関西写真家たちの軌跡100年」を見に行ってきました。
いつ行こうかと言いながらこの日は最終日。
安藤忠雄建築の建物見たさに出かけました。


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仕事で撮影をしたというとーとんの、お勧めアングルにおさまる娘。


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螺旋階段も美しい。

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子供達に降りてもらって、「こっち向いて」と声をかけると、
回って降りたせいか、声が響くのか、違う方を向いてキョロキョロしてました。






お目当ての写真展。「100年」というだけあって年代物の写真あり、
関西出身の多数の写真家の3点構成ありで、見応えありました。

とーとんお目当てのカメラマンの作品が見つからず、尋ねると、
前期・後期で展示内容が変わるとのこと。
最終日だったので、前期展示が見られませんでした。残念。

娘とあれこれ話しながら見ていて、ふと足を止めた正面の名前を見ると、
学生時代の恩師の名が!
他の作品は、名前を見ていなかったので、見つけられて嬉しかった!



写真展のギャラリーを出て、安藤忠雄講演会ツアーをしている集団をしり目に
ミュージアムショップへ向かうと、ショップの正面には安藤忠雄氏が
サイン会用のテーブルについて、雑談していました。

サインは・・いいや。
娘にこっそり「あのおじさんが、この建物を設計した建築家の人。」と囁き、
「ふうん。」とだけ、返事。




この日はエントランスでバイオリンのリサイタルも見られてラッキー。







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美術館沿いの海岸を少しだけお散歩して(子供達はダッシュして)帰りました。
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by shinya_kobo | 2007-05-23 00:26 | 日記

Bag! Bag! Bag!

子供達の学校が始まってからの約ひと月。
家事とジャザの合間を縫って(?)バッグを作り続けてました。
全7点、ずらずらっと見てください。


まずは麻とモスグリーンのお花バッグ。360×320mm(横×縦)

f0039934_23103095.jpg持ち手は幅広の本革。

f0039934_23105721.jpgレースの内ポケット。




色違いで深紅。370×360mm

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f0039934_23121077.jpgこちらも内ポケット付き。




渋い緑のフェルトの丸の麻バッグ。240×300mm

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パターン違いで青い丸の折り返し斜めがけバッグ。320×235mm

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f0039934_2315469.jpg後ろに大きなポケット。

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ニットのクローバーのミニバッグ。235×175mm

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f0039934_23171342.jpgクローバー&テントウ虫チロリアン。

f0039934_23173715.jpgテントウ虫はくるみボタン。




大きなポピー柄のバッグ。390×370mm

f0039934_23183389.jpgコサージュ付き。




白い色々ボーダーのバッグ。440×400mm

f0039934_23193055.jpg約15cmの底マチ。

f0039934_23202119.jpg内ポケット付き。




これらを持って、なんと、飛び込み営業(?)に行ってきました。
様々なジャンルの作家さんの作品を置く雑貨店へ。

結果はあえなく敗退でした。
そのお店は独特の個性、オリジナリティをもつアーティストの作品を扱い、
お客さんもこだわりの目でお目当てを買いに来られるそう・・。

クオリティに関しては認めてくださった上で(社交辞令?)、
お店で何を求めているか、とても丁寧に長い時間かけて話してくださり、
目からウロコ。というか、リベンジやってみるか?みたいな気分になり、
ダメだったわりにはウキウキと帰ってきたのですが・・・。

個性かぁ。

学生の間。仕事を始めて。そういうことを突き詰める生活をしていたものの、
娘が生まれてこのかたは「没個性」。

ちょっと工夫して、ちょっとかわいい、ちょっとウキウキする〜。
くらいの生ぬるい生活をしてきた私には、高い高いハードルなのでした。

越えて見たい気もする〜。

そのためには自分が何を好きなのか、何を作りたいのか、
ストイックに見つめ直さなきゃいけないのかも。

どこまでできるのか時間をかけて答えを出そうと思います。





とはいえ、このバッグ達。これはこれでどこか販路を見つけてやるわ〜。
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by shinya_kobo | 2007-05-17 00:07 | 大人小物

あずき

甘くない、塩味のきいたあんこが食べたいなぁ、と、
小豆を買っていたものの、我が家でそんなものを食べるのは私だけなので、
なかなか炊けずに置いてありました。

今日はお友達が遊びに来るのでチャンス!
やっと小豆を炊きました。

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抹茶プリン小豆がけ


あんこにも抹茶プリンにもそこそこ砂糖を入れたけど、
まだまだ甘さ控えめ。
小豆のままの味です。

うちでは消費できないので、お友達に少しずつお持ち帰りしてもらい、
残りを帰宅した子供達のおやつに出してみました。

あんこも抹茶もあまりお好きでないうちの子供達。
「食べられそうならお上がり」
と言って出すと、娘は案外ペロリ。

やっぱり好きじゃなかった息子は、しばらく頑張ったあと、
「かあさん、おとうふ残していいですか?」



甘さが少ないからおかずだと思ったの?
無理強いはしませんから・・。
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by shinya_kobo | 2007-05-11 22:15 | 日記

虐待ホットライン

爽やかな季節になりました。
窓を開けると、時折吹き込む風が気持ちいい・・。




我が家があるのは民家の密集地です。
窓の外にはまた、どこかの家の窓(ベランダ)があります。
うまく視線はそれているので、それはあまり気にならないのですが・・・。



リビングの窓の近くには、よそのマンションのベランダがあり、
向きが違うので、お互い身を乗り出さない限り姿は見えないけれど、声は良く通る。


1つと3つくらいの小さな子供のいるその部屋のママは、外で見かけると
かわいらしいおとなしそうな若いママ。
けど四六時中窓から、ママの怒鳴り声と子供の泣き声が聞こえてきます。
大阪の若い母親って叱り方が口汚い・・って思うのは偏見でしょうか。


聞いていて(聞きたくなくても聞こえてくる)悲しくなるくらいの
罵りようで子供を叱り、ガシャーンと何か倒れる音がしたり、
続いて子供の泣き声がして・・。


気が気じゃないんだけど、子供が何かをされてるのかどうかわからないし、
外ではおとなしそうなママだけに、私に聞こえていると気付いたら
きっと傷つくだろうし・・。
まだ幼稚園の年齢じゃないのか、夜遅くまでおもちゃの音、叱る声が聞こえます。
そしてさらに悲しいことに、休日にはパパの怒鳴り声も倍になって加わります。



小さい子を二人抱えて、ママは育児に追いつめられているのかな。
だいたい子供も3つくらいまでは、叱らなきゃいけない事なんてなかったような・・。
分かち合えるお友達ができたらいいのに。
幼稚園か保育園か始まれば、少し息抜きできるのに。




私も出かけることが多いので、それがずっと続いているかはわからないけれど、
あまりに頻繁に叱られている子のことを思うと、辛くなります。




そんな先日。
またいつものように、ママの怒鳴り声と子供の泣き声が聞こえてきました。
するとそこにパパの声が。
「次は〜、新大阪〜、新大阪〜、悪い子は〜、降りてください〜」
泣き声は止み、しばらくしておもちゃの音が聞こえてきました。


パパ、叱るばかりじゃなくて、楽しく気をそらす方法を思いついたようです。

なんかホッとした・・。

こうして少しずつ育児が上手になり、子供も親も成長するのかもしれない。
私だって最初から今のようにできていたわけじゃないし、
子供の成長につれて、子育ても変わって行くんだろうし。






欲を言えばもうちょっとパパ、小さな声でアナウンスして欲しいんですが。
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by shinya_kobo | 2007-05-11 02:37 | 日記

担任の先生

ジャザサイズ、正式入会して通っています。

初回のあとは(かなしばりっ!?)ってくらい体が動かなくなって、
まあそれは、運動不足がたたったきつぅい全身筋肉痛だったわけですが、
それから数回通うと、肩こりもなくなり、学生の頃からの股関節痛までなくなり、
たっぷり汗もかいて、それはそれは爽快です。
ただ・・、さわやかな汗のあとは眠くなっちゃうんです。子供達が帰る頃・・。



今日も午前中気持ちよく汗をかいてきました。
しかし今日はうたた寝するわけにはいきません。



家庭訪問で、子供達の先生が来られます。予定時間2時と2時15分。
二人の先生が15分差で来られるっ。

どちらかに時間変更をお願いしようかとも思いましたが、
一応その差15分。何とかなるさ、で待機しました。





2時を少し回って来られた娘の先生。
お部屋までは上がられないらしい、と噂は聞くものの、一応お勧めして、
お玄関で、と遠慮されました。(内心ホッ)あがると長くなるからね。


漠然とした話しかされない先生に、娘のことを見てくれているのかと
ちょっと不安を抱きつつも、あまりつっこんで話をして長くなってもいけないので、
ほどほどに終了。
去年一昨年の先生が、びっくりするくらいよく見てくださっていたので、
そのギャップにやや落胆でしたが、もう3年生だからこれくらいでいいのかな、
なんて無理やり納得してみました。





玄関で見送って、ほんの3分後に息子の先生到着。
今日の一番の心配だった「ダブルブッキング」を免れることができました。

息子の先生はお部屋まで上がられて、心おきなくお話。
さっきとはうってかわって、学校での息子の姿を事細かく教えてくださいました。
初めての学校生活なので、優しいきめ細かい先生でとても安心。
先生のお話では息子は、授業も力一杯、休み時間も力一杯、
そしてたまにテンパっている?
らしいです。帰ってお昼寝もするわけだわ。
「すごく頑張っているので、イヤなことを我慢していないか、気を張りすぎて
疲れていないか、おうちでよく見てあげてください。」
とのこと。いい先生で良かった。





後味良く、一大イベントが終わりホッとしたら眠気が・・。
15分ほどウトウトしました。眠いのはわたしやん。
先生の順番が逆だったら眠気も来なかっただろうなぁ。



娘は・・まあしっかりしているので自力でがんばってください。
娘の先生の名誉のために一言。
授業参観ではメリハリがあって迫力と緊張感もある魅力的な授業でした。

頑張ってついていってもらうしかないですね。
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by shinya_kobo | 2007-05-10 01:29 | 日記

連休終わり

GW終わりました。
いや〜よく遊んだ!  って、素敵なお出かけとか、大旅行などはないのですが、
毎日家族で遊んでました。近場ばっかり。



まずはキックベースの表彰式。

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なんて言うと、まるで勝ったみたいですね〜。
初戦敗退、高学年のいない最下位ちびっこ弱小チームだったんですが、
そのちびっこぶり(24人中11人が新一年生)が情けを買い、評価され、
特別賞をいただきました。




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お天気の良い日は芝生でボール遊びと花輪つくり。




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小石に見えるこれ、全部ヤドカリです。
海で半日釣り糸をたれたのに、なあんにも釣れず、息子のヤドカリだけが大漁でした。




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フィールドアスレチックはGWだけあって山中子供だらけ。
遊具のまわりや山道をかけまわるよその子が危なそうでヒヤヒヤしました。




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自転車で30分。帝国ホテルの広場では毎年恒例のジャズライブ。

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少し離れて聞いている子供達。




牧場で牛の乳搾りの体験をしたり、(息子風に言うと「うししぼり」・・)
自宅ガレージで炭をおこして連日バーベキューしたり。



こんなにゆったりしたGWは初めてかも。
子供もまだ小さいし、渋滞知らずで毎日遊びまわれて、とても楽しかったです。



あ、でもでもスペシャルなお出かけもけして嫌いではないのよ〜(誰に言ってる?)
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by shinya_kobo | 2007-05-08 02:38 | 日記