子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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水曜日は映画館のレディスディ。
娘のお稽古が月末でお休みだったので、夕方から子供達と映画を見に行きました。



『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 』

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去年の秋だったか、娘と別の映画(『ミス・ポター』ピーターラビットの作者の映画)
を見に行ったときに予告をしていて、娘が「絶対に見る!」と言ってた映画です。


ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマン。
子供にお付き合いってだけでなく、私も楽しめるかな・・とは思ってましたが。


オープニングからとってもキュート!
グラフィックがカラフルでポップで・・なんてカタカナ並べるとウソっぽいけどホント。
そしてタイトル通り、おもちゃ屋さんのセットもたまらなく素敵なの!
木のおもちゃやボールもカイトも日本にはないウキウキする色合いで、
このおもちゃ屋さんなら私一日いられる、と思いました。
DVD出たら買っちゃおうかな、とまで。


だがしかし・・。

お話はいまひとつ。
息子がわかるようにと吹き替え版にしたのが敗因のひとつかも知れないけれど、
ダスティン・ホフマンは飄々とし、そこねて、
ナタリー・ポートマンは明るい女の子になりきれずなぜか悲しげ。
味のある顔立ちの少年だけはちょっとよかった。

(なんかこのストーリーでは素敵なおもちゃ屋のセットが台無し〜・・)と、
あきれていたら、隣で鼻をすする音が?


息子号泣。


その隣で娘も号泣。あれ〜?


映画館を出たあと「母さんは泣かなかったの?」と娘が少し非難めいて質問。

(母さんは心がすり減っているから感動し損ねたわよ)



でも美術とデザインにはとっても心動かされたので、
わずかな期待を込めて、パンフレットを買いました。

が、これもハズレでした。



子供らが喜んだから良しとしよう。

予告をしていた映画もまた見るそうです。
私も映画漬けな学生時代を送ったので、映画に興味を持つのは大賛成だけど、
それだったらポケモンとドラえもんとコナンは卒業して欲しいなぁ。
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by shinya_kobo | 2008-02-29 03:18 | 映画

鼓笛隊。

朝起きたら雪。
ベランダや車の屋根にふんわり真っ白に積もってました。
どうりで寒い。けど今日また、鼓笛隊の舞台があります。
ステージの衣装を着せて送り出しました。



今日は大阪市ではなく、府の集まりです。

8団体のステージは手話コーラスあり、和太鼓ありの素敵な発表でした。
そしてトリはうちの鼓笛隊。


今まででたぶん一番大きなステージで、スタンド客席の上から見下ろして見ても、
音もしっかり、マーチングのステップもぴったり。
すごく格好良くて、感動して涙が出そうでした。
実はその前の、よその子の和太鼓から泣きそうだったんだけど。

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去年の卒業生が抜けてから、春、夏の舞台では、情けな〜い音が、
「ぱひ〜ぱひ〜」ってな感じだったのが、一年ですごく成長しました。
親バカな思い入れだけではなく、ほんとにみんな上達してる。
グレンミラーオーケストラからスカウトが来るんじゃないかと思うくらい。
(これは親バカ以外の何ものでもないですね・・わかってます。)

楽器隊だけでなく、バトン隊もすごく輝いていて、曲途中の決めのところでは
会場から自然に拍手がわき上がってました。



感動の発表が終了し、しばし休憩の後、第二部は、
この人の登場!

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橋下新大阪府知事。
両手を上げてにこやかに、登場。と同時に子供達は大歓声、きゃー! 嬉しいのか?

その他、来賓の方々の長く退屈な(失礼!)ご挨拶や、
延々と続く、賞を取った団体の表彰式・・の間中、客席の子供達は
いつか手を振り返してくれるんじゃないかと、ステージに向かって
手を振り続けていました。

合間を見ては手を振り返す知事。  あんたが振るから・・




そんな中、最後列で立ち見をする私に、子供の席から振り返って、息子が
度々、私に手を振っています。

最初は(かあさーん♪)(はあいー♪)てな感じで答えていたけれど、
あまりに続くので(どうしたーん?)と聞くと、
中腰で駆けてきて、にぎった手のひらを見せ・・、

「歯が抜けた。うがいしてきていい?」


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また一本少なくなりました。このところラッシュです。
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by shinya_kobo | 2008-02-25 00:05 | 日記

ピンポン!

娘が、春に4年生になったら入るクラブ
(小学校なので必修のもの)を見学したそうです。



テニスを習っているので(テニスはないから)、バドミントン・卓球部。
お友達が入るから、家庭科部。  んー・・迷ってます。

バドミントンはしたいけど、卓球はしたことないし・・。

なんて言うので、卓球に連れていきました。

あれ?
温泉宿以外で卓球ってどこでできるんだっけ?


調べたら、車で10分。大きいボウリング場に、卓球その他設備があります。
さっそく親子4人で直行。
エレベーターを上がって、受付で「卓球お願いします。」と言うと、
「卓球だけではなく、3時間、このエリアのすべての設備が使えます。」
「じゃ、それで。」
「カードに入会していただいて4名様7200円です。」


うひょー!ちょこっとピンポンのつもりがこのお値段!

じゃあやめるわって訳にもいかず、入場しました。

まずは念願の卓球。

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ツーバウンドずつで返したり、ルールは無茶苦茶だったけど、
ちょっとの時間でなかなかうまくなりました。ラリー続いてるし!

そしてせっかくだから他の設備とやらもチェック!

ローラースケートのリンクにパターゴルフ、ミニボウリング。
野球、サッカー、バスケ、テニス他のストラックアウト。
小さな釣り堀まであって、3時間めいっぱい遊びました。

息子がはまったのはこちら。

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やっぱり男の子はゲーム好きなのねぇ。ほったらかしてたので上手かどうかは不明。


娘はこっちに夢中になりました。ハスラー誕生・・。

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昔取ったナントカ、とばかり(学生の頃流行ったからね)私が教えようとすると・・?
あれ?記憶と腕とのズレは何?  自分でもうちょっと上手いと思ってたんだけど・・。

最後にもう一度卓球で締めて、帰りました。




卓球部になるか、家庭科部に流れるか。
ビリヤード部はなかったよね・・。
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by shinya_kobo | 2008-02-24 23:27 | 日記

参観日

子供達の今年度最後の参観日でした。

毎度同じく45分で2クラスのはしご。
いつもは、同じ学年に兄弟を持つお母さん仲間でリサーチして、
前半後半どちらを回るか判断するのですが、
今回は最後ということもあって、両クラスともお遊戯チックで判断が付かない。

じゃ、まどっちでもいいか。ってことで、前半に娘のクラスを見ました。

前半は国語の教科書から音読劇。
まだ年齢的に照れがないのか、大阪の子らしくウケをねらっているのか、
みんなハキハキと声色を使ってとっても上手でした。

リコーダー演奏の発表は諦めて息子の教室へ。

息子のクラス。前半は何をしていたのかわからないけれど、
私が行くと教室ではリズム遊びの真っ最中。
・・幼稚園に来たのかと思った。

息子の担任の先生、私は大好きで素敵な方なんだけど・・これはどうなん?

私の見る目が「初めての一年生」と「二度目の一年生」だからなのか、
娘への信頼と息子の頼りなさの差なのか、

でも他のクラスに兄弟を持つお母さんも同じ事を。「今年の一年、幼稚・・」

たまたま最後の参観は楽しみましょうという位置づけだったのかも知れません。
楽しそうだったからいいか。 いいのか?



その後のクラス懇談も半分ずつはしご。
どちらかには絞りきれなくて、両方出たいという思い入れでの行動なのですが、
半分のお話では、やっぱりなんのこっちゃわからなかった・・。






今日見た、息子のクラスのびっくりお母さん。
以前から(プチ・モンスターだな)と、用心はしていたのですが、
なんと、参観しながらガム噛んでました。
ドびっくり!!
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by shinya_kobo | 2008-02-23 01:36 | 日記

梅の花

昨日はぽかぽかといい陽気だったので、大阪城公園の梅林に行ってきました。

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早咲きの品種は満開。でもまだ大半は蕾でした。

この梅林、以前は障害者・高齢者がいたら許可証をもらって、
梅林脇のスペースまで車で入れたんですが、
数年前に園内整備されて、いちばん外側の駐車場までしか入れなくなっちゃった。

連れていくのが子供達なら、歩いてでも自転車でも何ら苦ではないのですが、
梅を一番楽しみにしているのは96歳になった実家の祖母。

昨年暮れに入院して以来、すっかり脚が弱ってしまい、
10mと歩かなくなりました。

いや、脚はそろそろ弱ってたんですが、以前は気力があったんです。
行きたいところに行ってやる、という執念。

それと妙なプライド。
おばあさんがよく押している手押し車、あれを勧めたとき
「年寄り臭い」と断ったからね。  これ以上ないくらい年寄りなのに。
多少モダンな感じのするワイヤーのカートは渋々愛用してましたが。

そんな祖母は歩けなくても車椅子なんてみっともなくてプライドが許さなかったのに。



入院以来、大義名分ができたのか車椅子大歓迎です。
母がリハビリのために数m歩かせようとすると、とたんに嫌がって不機嫌になる始末。




話がそれました。で、梅林。


いちばん外側の駐車場に車を入れて、
そこから少し離れた公園事務所に車椅子を借りに行って、
駐車場へ戻り祖母を乗せて、
広い公園をぐるっと半周近くする道を車椅子を押して、
お堀を越える急な坂を上ると、

やっと梅林到着。  やれやれ。

公園内に車の乗り入れができなくなってからこの何年か、
祖母を楽しみの梅林に連れていけなかったので、
車椅子が解禁されたこと、良しとしましょうか。

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先走って時期が早く、蕾鑑賞だったけれど、
満開になったら人が多くて車椅子はとても通れないかも。

その頃は子供達と来て、祖母にはスケッチのプレゼントをすることにしましょう。

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目白の夫婦も梅林をお散歩。
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by shinya_kobo | 2008-02-23 01:01 | 日記

羊毛フェルトの制作会2

先週に続き、羊毛フェルトの会でした。

今日はにぎやか。
お友達がお友達を連れてきてくれたり、お店のチラシを見ておひとりで来られたり。
作り始めの迷いもなく、見本の作品をベースに、
とても手際よく制作会が始まりました。

この頃、羊毛フェルトは流行っているようで、
手芸本コーナーで見かけたり、新聞の家庭欄に載っていたりするけれど、
こればかりは人のやるのを見るのがいちばんわかりやすい手芸かも、と思っています。

縫い物、編み物、もしかしたら粘土以上に臨機応変。
途中でもあとからでも修正がきいて、自由自在な素材です。
簡単で自由で、ふわふわ気持ちいい。なんて私向き。


参加者は同じような年頃の子を持つママ達と、お孫さんが産まれたばかりのご婦人。
それぞれの手芸の話や、子供の話、お料理の話。
育てる男の子と女の子の違いや、子供が巣立ったあとの話。
手は針をにぎり、せわしなく動かしつつも、楽しいお喋りに花が咲きました。

そこで今日の格言。
「どんなにかわいくても子供はいずれいなくなって、最後は二人。
だんなさん大事にせなあかんよ。」
いまだ子供にいっぱいいっぱいの私たちは、感心しきり。
ものを作りながらだからできる、充実した世間話でした。


f0039934_1112167.jpgテーブルとっちらかってますが、完成間近です。


参加の方々の完成品。

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全く初めての方がお喋りしながら3時間弱でこの完成度です!
こころなしか、作った人のお顔に似てくるのはなぜ?


先週来られた方はさっそく一週間で、たくさんの作品を作られたと
お店の方にききました。 やっぱり〜!
そしてその方から話を聞いて、私もやりたいという方がさらにちらほら。
キットもあと少し余っているので、また何回かする事になりそうです。

先週までの緊張はどこへやら。
いろんな個性の作品や、お喋りが楽しみです。
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by shinya_kobo | 2008-02-20 01:39 | 制作会

バレンタイン

娘が先週くらいから
「○○ちゃんは抹茶味にするんだって〜」とか
「友チョコはAちゃんと〜Bちゃんと〜・・」

話を振ったら私が作るだろうと他力本願な様子。

お菓子の本を数冊、ポンと娘の前に出しました。
「作りたいんだったら自分で作れそうなのを選んでごらん」

娘はチョコレートが苦手なので、スコーンを作ることにしました。
(どこがバレンタインだか・・)

で、材料リストを書かせてスーパーへ。

ぜーんぶ自分でさせようと思ったけれど、
「上白糖」がお砂糖だとわからないし、
「薄力粉」では小麦粉コーナーへたどり着けない。
家にあるものも多いので、お買い物は私が主導しました。


「じゃあ、どうぞ」
台所へ立たせると、初めこそ「えー!無理だよー!」と騒いでましたが、
作り始めると私よりシビアに計量したり、
じゃまに入る弟も上手にお手伝いさせて、私もかなり手伝いましたが、
娘、初の自分でお菓子作り。スコーン完成。

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プレーンとチョコチップ入り。


オーブンの位置が高いので、焼いたり取り出したりは私がしました。
その間にすっかり力尽きる娘。

「おーい!お嬢さーん!洗い物ー!!」



娘にしてはとっても頑張ったお菓子作りでしたが、
やっぱりスコーンでは贈り物としての花がないような気がして、
ラッピングは助けてあげました。


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テトラパック型の袋がせめてものチョコレート色です。
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by shinya_kobo | 2008-02-14 22:44 | 日記

息子の笑顔

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えらい顔になってます。
これが武器だと自覚している様子。
叱られそうになると、この口を見せてにっこり。
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by shinya_kobo | 2008-02-13 22:00 | 日記

羊毛フェルトの制作会

羊毛フェルトの会、初日でした。
って、今日と来週で初日と最終日しかないんですが・・。

午前と午後のふたコマの予定でしたが、参加者も少なく、
なんとなくお喋りしながらチクチクつついてたら
一日経ったようなのんびり講習会でした。

来週は参加者が多そうなので、段取り良くやらなきゃいけないかも。





講習で使う1人分のキットです。
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11色の染めウールとフェルティングニードル3本。
けっこうたっぷり。
なので、基本のやり方さえ覚えれば、おうちでいくつも作れます。





私自身、お稽古や講習会がだいすきで、いろんなジャンルをかじっているのですが、
参加者が全員同じものを仕上げて帰る、あれがイヤ。
基本のキットと作業の基礎だけ習って、自分で考えて作りたいの。
参加する人の発想に答えられる準備をするのは大変なことですが、
発想のヒントになれるよう、サンプルをたくさん用意しました。


f0039934_22541450.jpg前回の人間お雛様に続き、動物お雛様のうさぎ。


f0039934_22551345.jpg赤ずきんちゃんとオオカミ。


f0039934_22555596.jpgスワロとフェルトボールのチェーンネックレス。


f0039934_2257248.jpg皮コードのお花のネックレス。


f0039934_22582089.jpg葡萄のチョーカー。


f0039934_22585771.jpgフェルトボールのバレッタ。


と、まあ思いつくままに作り続けたのは言葉で講習する自信のなさの現れでしょうか。
「わかんない?じゃ、見て考えて」みたいな・・。
やな先生だな〜。  一応質問には精一杯答えますよっ。

ネックレスと言われたらネックレス、じゃなくていろんなデザインで作品ができたら
みんなで感激し合っていちばん素敵だな〜と思います。


講習会などに参加する人には2種類いて、
ヘタでもいいから自分で仕上げたい人、
自分でやらなくてもいいから完璧なものが欲しい人。だそうです。

前者は私。奇をてらったことしてこけるタイプ。
後者はちょこっと習って「先生やって〜」と言うらしい。
この先生そんなことできないから〜。




今日来られた方はどっちだろう。
デザインができないからこの通りに作ると言って、
ケータイで見本の写真を撮りまくって帰られたけど、
お人形もアクセサリーも事細かに作り方を聞かれたので、
きっとおうちで素敵なものができていると思います。


来週も楽しみです。
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by shinya_kobo | 2008-02-12 23:27 | 制作会

給食

30年前に小学生だったしょーこです。

私たちの頃の給食は、・・
「たち」って言うな!と思った方ゴメンナサイ。
たぶん今、小学生のお母さんの世代の方は子供の頃、
給食を「なるべく残さない」「苦手なものも頑張って食べる」
って育ったんじゃないでしょうか。

さいわい私は激しい好き嫌いはなく、性格的にトロい(!)から食事も遅かったけど、
最後まで給食が食べられなかった思い出はありません。

どうしても何かが食べられなくて、みんなが掃除を始めて埃だらけの中、
1人残って食べてたり、熱血先生と向かい合って励まされてたり、
そんな友達もいました。  ♪ボクの先生は〜フィーバー〜・・





子供達に聞くと、今の給食風景は全然違うようです。
嫌いなおかずは少しでよくて、それさえ残してもかまわなくて、
「できるだけ頑張り」と、言われるだけみたい。

学校や先生によって指導も違うだろうし、アレルギーの問題、
食の細い子や、無理強いのせいで好き嫌いをつくらない、とか、
まっとうな今らしい理由はいちいち肯けるんだけど・・。






息子のクラスのお友達。(アレルギーではない)
牛乳が嫌いで、蓋だけ開けてそのまま流しにジャーっと捨てるらしい・・。
で、紙蓋欲しさに(メンコになるからね)欠席の子の余った牛乳まで
蓋を開けてジャー・・。


ちょっと信じられないでしょ!
頑張って頑張って、でも苦手で飲めなくて、半分残った牛乳を
罪悪感いっぱいでジャー、ではないんです。

毎日毎日200cc。
自分の子が牛乳苦手だったら、給食どうしてるのか親は知ってるのかしら。
親も先生もわかってるけど給食費払ってる以上毎日一本わたさなきゃいけないのかな。
牛乳を下水に流すことで環境にも悪いんだし。
その子のおうちだってスーパーで牛乳買ってるはず。


じゃあどうすればいいのかは全く思いつかないんだけど、
あまりに自分の常識とかけ離れているので驚きました。

子供達の食べ残しを自分の胃袋に捨てている母には理解不能。
食べ物をごみ箱に入れられない女です。だから太るのよっ・・





娘のクラスにも牛乳が苦手な子はいて、
「頑張って一口でいいから飲んでごらん」と先生が言うので、
毎日一口だけ飲んで、残りは流すそうです。
こっちなら仕方がない気もする。


ちなみに息子のクラスの「牛乳ジャー少年」は1人ではないそうです。
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by shinya_kobo | 2008-02-08 02:25 | 日記