子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

春休み前はいつもすごくバタバタします。

平日の子供のいない時間も予定ぎっしりだけど、
土曜日の今日も過密スケジュールでした。

朝から子供達はキックベースの練習。
毎年、町会の子供会で春休みに結成されるキックとソフトボールのチーム。
4月末の試合まで、ほぼ毎土日練習があります。

お昼から神戸の兵庫県立美術館に行くので、11時に練習を早退。
車の移動中にコンビニおにぎりを食べさせて、美術館到着。

1時から予定があるのでその前に、ずっと行きたかったムンク展を見ました。

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考えてみると、ムンクの作品を生で見るのは初めてかも。
抱いていたイメージとちょっと違う、ゴッホを思わせるものもあり、
明るい色使いも少しはあり・・、けどやっぱり重いものが多かったです。

この展覧会の新聞広告を見たときからずっと「連れていって」とねだっていた娘は
9歳らしからぬ夢中さで見ていました。
やっぱりちょっと変わった子だ・・。
息子は、真ん中の休憩ソファで「まだ〜!?」と、イライラ。こっちは凡人か。


飛び回る息子をよけながら、娘と絵の感想を話しながら。
次の予定は、美術館奥のアトリエで行われる、子供のアートワークショップ。

今日は広告チラシの中から「色」を見つけてコラージュします。
自分の作りたい絵に欲しいのが赤なら、
スーパーのチラシのお肉の赤や、
宅配お寿司のマグロの赤や、
98円均一!の文字の赤だったり・・。

色として取り出したり、写真として取り出したり(車そのままとか)、
色紙のちぎり絵とは深みの違う、素敵な作品が並びました。

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できあがった娘の作品は、配色のセンスやアイデアにはいいものを感じるのに、
どうもいつも構図がこじんまりと迫力不足。
普段の生活で、厳しくしている私のせいかも、とひとり傷ついてみたりして・・。
日頃から奔放な人のパワーと、常識的な人間がそれを飛び越えたときのパワーは
どちらが強いんだろうか。
たかが9歳の子供の貼り絵に、育て方を考え込んでしまった母でした。

息子の作品は・・、
楽しくて良かったね、って感じ。
何がなんだか良くわかんないけど、よく遊びましたってことはわかりました。

これってそのまま、一人目と二人目の差じゃない?



子供達が制作中、私は少しだけ抜け出して神戸元町を徘徊してきました。
裏路地の雑貨屋さんや服屋さんを猛スピードで散策。(そんなに時間がなかったから)
たくさん見たいのと、早めに戻りたいのとで気が急いて、収穫無し。
神戸をお散歩できた満足感だけ持って帰ります。


合間を縫って、神戸のお友達とも一瞬、顔を見ることができたし、
大満足の一日でした。
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by shinya_kobo | 2008-03-15 22:51 | 日記

通園セット

アルバムカバーを作りながら、フェルトの会の準備もしながら、
もう一つお仕事を引き受けていました。

幼稚園のお友達の、下の妹さんがこの春入園するので、通園セットです。

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濃いめの赤の生地、麻に赤一色の刺繍、裏地もベージュのドットで
すごくシンプルな色使いです。


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毎日少しずつチクチクと刺繍をし・・てなやりかたが苦手なので、
スケジュールの合間を見て3回ほど徹夜。即、完成。


三日でできるならもっと早く作ってあげればいいのに、と自分でも思うのですが、
えいやっのチカラが湧く時が、たまーにしかないので、お待たせしてしまいました。

なかなかONにならない私の集中スイッチは、一度はいるとなかなか切れないので、
何日寝ずに制作し続けられるか試してみたいところですが、
いかんせん主婦には家事がある。
他のことをすると、簡単にOFF。パチン。
小間切れの時間を上手につなぎ合わせられたら、私の人生もっと充実するのになぁ。
ま、それが私のキャパなんでしょう。小さいキャパだ・・。

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お兄ちゃん用に以前、この↑マリン柄のレッスンバッグ(幅40cm)を買ってくれていて、
お揃いの小さい手提げ(幅24cm)もオーダーもらいました。
写真の大小が逆ですが、↓の方がずいぶん小さいです。

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幼稚園では、年長さんになると「お作法」の時間があり、
袱紗や履き替え用の白ソックスを入れて、お作法室へ通います。

このサイズ、お財布とハンカチだけ入れてお使いバッグにいいかも。
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by shinya_kobo | 2008-03-14 23:38 | 子供小物

フェルトの会

3回目、フェルトの制作会でした。

前回までの見本にしていた作品がだいぶ売れてしまってなくなったので、
今日はケーキを追加。

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お店で慌てて撮ったのでピントがあってないし、
左のケーキもほんとはもう少しおいしそうなんだけど。
箱を閉じたところの写真も撮り忘れましたが、ケーキ箱も手作りです。
三角定規で展開図を作って成形、実はこんなことけっこう得意技だったりします。




今日来られたのは私のお友達。
娘と同じクラス、鼓笛隊も同じ子のお母さんです。
とても器用な方で、少し最初の説明をすると慣れた感じで作り始め、
いちいち説明の必要のない様子で作られたので、
フェルトそっちのけでずーっとお喋りしてました。
これで「講習会」だなんて・・ごめん。


「何作る?」と、最初にずらっと並べたサンプルを見てもらったら、
「うさぎにしようかな」というので、私も一緒にうさぎをつくることに。

うさぎ顔のお人形を作っている横で、私は動物のうさぎを作り始めました。
頭は球ではなく、鼻のあるしずく型に、体はおしりの盛り上がりと、
後足の付け根の筋肉の形と、前足は小さく揃えて・・。

本物っぽい体を意識してつくっていくうちに・・。

ん〜・・。どう見てもこの体は犬。
なので、長いお耳はやめて犬にしちゃいました。
もう〜おしゃべりばっかりしてるから。

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夕方、こどもたちにこの犬をあげると、
シルバニアのお家で飼ってくれることになりました。
「飼い犬」というより「あるじ」状態。
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by shinya_kobo | 2008-03-14 22:35 | 制作会

ダンサーの追っかけ

もう何年か前から聞いていたのですが、友人のSさんは毎週のように平日昼間の
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに通っているそうです。
もちろん夏休み、とかクリスマス前、とかには子連れでも行くそうなんですが、
彼女の毎週の目的は、ステージに出演するダンサーの追っかけ。

追っかけと言っても出待ちをするわけではなく、ひたすらステージ鑑賞の
正攻法です。
新しいステージの日時や、メンバー構成にもかなり詳しいようで、
聞いててもおもしろいので、今日初めて連れていってもらいました。


ぽかぽかといいお天気。USJ日和。

もうひとりのUSJ通いの人と一緒に、3人でいざ出陣。


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入場してすぐの広場に、新しい大きなステージが組まれ、ショーが始まっていました。
彼女たちはこのショー、リハーサルから知っていたようですが。

魅力的なショーをしばし眺めた後・・からがすごかった。

子供の話やPTAの話、いわゆる普通の主婦の会話をのんびりとしながらも、
ショーの時間に合わせてスケジュールを組み、
合間の少しの空き時間でハリウッドナントカという
強烈なジェットコースターにも乗りました。
それも、春休みに入っているらしい学生達の長蛇の列を素通りして、
シングルライダーの列へ。
100分待ちの表示があったのに、3分も待たずに乗れました。
ただし、みんなバラバラの席。

そのあともすごく要領よく、たくさんのステージを回って帰宅時間も予定通り。


今まで何度も行ったことはあったけれど、いつもアトラクションは何十分待ち。
あっちを見るとこっちは見れない、と的を絞っても待ち時間だらけの
一日を過ごしていたのがウソみたいです。

(ダンサーの)○○さんはどうこうで・・と言った会話は初心者の私には
ちんぷんかんぷんだったけれど、迫力あるショーは充分堪能しました。
おもしろかった!

大人のUSJもいいかもしれない。

けど、ひとつ見ては(娘が好きそう、息子が喜ぶ)なんてことばかり
考えていた私は、仲間にはなりきれないかしら。

伝授された知恵を生かして、子連れでも要領よく回ってみたいものです。
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by shinya_kobo | 2008-03-11 23:04 | 日記
去年、友達の友達を紹介されて、卒園アルバムのカバーを作ったら、
その時、その人と同じクラスだった人の下の子のクラスで
今年もアルバムを作ることになり、
またまた私のところにお話をいただきました。
その道ではちょっと名の知られるようになった私。って、どの道や・・。

もちろんお会いしたこともなく、携帯メールのみのやりとりですが、
2度目ともなると多少は段取りも良くなり、
教えて欲しい必要事項(クラス名や、先生の名前など)をメール送信し、
ついでに「ご希望の図案はありますか?」と聞きました
きっかけとなった去年のアルバムが「けん玉とコマ」指定だったので、
もしかして特別な何かあればと思ったんですが。

クラスで知恵を絞っていただいたようで、でた答えが「幼稚園のキャラクター」。
へぇー、そんなものがあるんですね。

写メもらったらなんとも・・ビミョー・・。
噂によると、園長先生だか校長先生かが描かれたものだそうです。



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フェルトのアップリケでキャラクター。再現できてるんでしょうか。

心を込めて作りましたが、大丈夫かなぁ。
夏にミシンを新調したので、縫製は前より格段に綺麗になってるはずです。

完成後、写メでチェックしてもらった後、実物を送付したら
♥いっぱいのお返事メールが届きました。
喜んでもらえたようです。あぁ一安心。
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by shinya_kobo | 2008-03-11 01:33 | 子供小物

絵画教室

うちの子たち、この世で一番図工が好きってくらい、お絵描き工作大好きです。
(息子は体育の方が好きかも知れないけど)
たまに「お絵描き教室に通いたい」と、思い出したように言いますが。


私自身、入試対策として美術系予備校に通った以外、経験はないのですが、
数少ない、耳に入る情報によると、子供向け絵画教室のなかには
「素人の親が、子供の絵が上手くなったと満足するための教室」
なんてのがあるようで、つまり、
目はこう描いて、鼻はこう、とか、ザリガニは赤、とか・・。
突拍子もない絵を描いていた子の親はそれで満足するようです。

子供の絵は「目が描きたいから目だけ」とか「黄色が好きだから黄色のザリガニ」
とかがいいと思うので、そんなところでヘタに習うとこわいなぁと思ってましたが。




家から3分のところで絵画教室があるそうで、体験授業受けてきました。


果物6〜7種類を並べて触ったり臭いを嗅いだりしたあと、静物画。
大人にとってはなんて事ない授業でしたが、イーゼルにキャンバスという
特殊な状況が嬉しかったのか、みんななかなかいい絵を描いていました。


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息子の絵。
えらくぶっといバナナとアップルマンゴーと王林林檎。


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娘の絵。
あんなに果物並んでたけど林檎ひとつ。


あらーあなたたちなかなかやるじゃん。
体験だけと決めていたのに、なかなかの絵の出来に親バカ心が揺らぎます。

案の定「習いたーい!」と合唱する子供達でしたが、
んー・・・。やっぱり、おうちで描こうか。

先生がえらく強調していた「プロも使う画材」のリキテックスは我が家の引き出しに
ごろごろあるし(古くなって半分固まってるかも知れないけど)、
紙パレットはプラスチックパレットを出すのが面倒だったときに使わせたし、
イーゼルは分解されて実家にある。
布キャンバスはこの頃100均で売ってるし、
絵画鑑賞したいなら画集はいっぱい我が家の本棚にある。


教室が特別な環境であることの説明は、ほとんど我が家にも当てはまるんだけど、
・・・先生不在。これが大きいです。父も母も日常に追われてなかなか・・。





京都に住んでいる、学生時代の友人が自宅で子供アトリエをしています。
たまに会うといつもその話を聞くんだけど、そこの授業が私の理想の形です。
毎回様々な画材、材料で、子供心をくすぐるテーマ。
(私の心もかなりくすぐられてます。一緒にやりたーい!)
心の奥底から制作する、ちょっと「療育」に近い印象もある授業です。
作品に模範解答はなくて自由だけど、お行儀は注意されるみたい。

もう少し近かったら絶対行くのに。


ちょっと心揺らいだ今回の体験絵画教室でしたが、
友人のところに比べると、私の目ではやっぱり見劣りする気がして、
入会はやめることにします。

スポーツや音楽と違って、美術は小さい頃からしなきゃ劣るってことはなさそうだし。
画家になりたきゃ自力でなってもらいましょう。
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by shinya_kobo | 2008-03-10 01:02 | 日記

子供モデル

モデルのお仕事が入りました。

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実はうちの子たち、モデル事務所に所属してます。

というのはウソ!ウソなんだけど・・。


とーとんの仕事の関係で、わが子達、ときどき撮影の被写体になります。
きっちりと何かが求められるときは、
それなりの訓練をした子役が使われるそうですが、
ただ子供サイズであればいい時や、その他大勢の時に何度か撮影に参加しています。
新聞や雑誌広告にチラ出経験アリ。


で、今日もそんな感じ。
幼稚園サイズが必要だったので、息子とお友達、一年生と年長さん合わせて4人が
被写体になりました。

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事務所を通した子供達なら、昼でも夜でも「おはようございます!」
と元気にご挨拶。求められた表情やポーズをきちんとこなす・・のかな?

でも、今日の子供達はそんなの求められてないので、
用意された小道具(シャボン玉やボール、縄跳び)を好きに使って、ただ遊ぶだけ。
しかもスタッフであるとーとんや会社の人たちがかなり本気で遊んでくれます。
そりゃもう、いい笑顔も出まくり。
家族の休日よりもよく遊んでるかも?

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公園の一角での撮影に、ひなたぼっこをしていたおばちゃん達が
「あんな小さいのがたいしたもんやなぁ。」
「そら、親も必死やわなぁ。」と、世間話。

ざんねーん。必死なのは仕事がかかってるとーとん達だけ。
母はのんびり見物。子どもはすっかりお遊びモードです。
ただ、お友達はともかく、息子があまり調子に乗ると、とーとんが恥をかくかもと、
私は若干心配でしたが、なんのなんの。
「こっち向いて走って。」「もう少しゆっくり走って。」「ボール投げて。」
なんなく注文もこなしてました。やるじゃん息子。

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今回3年生は必要ないので、娘は写されませんがフレームの外で
同じだけ遊んでいます。
ちびっ子達が衣装替えの時には、ドッジボールの練習をしてもらってました。

今日のモデル達、特に女の子二人はモデル事務所を探してもなかなかないくらいの
かわいさ、かなりのレベルと、とーとん談。
でも、あまりにきっちりしたご挨拶や、大人並の会話をする子役は、
仕事のパートナーにはよくても、子供としてはいやなんだって。
母としてはお行儀良いにこしたことはないんだけどね〜。
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by shinya_kobo | 2008-03-03 01:09 | 日記

オフ会

ブログ上で一年以上もお付き合いさせていただいているlife & musicのかおりんさんと
お会いしました。
子供たちの年齢が近いこと、身の回りの手作りが好きなこと、その他色々
ずっと親近感を感じていて、しかもお互い大阪ということもあり、
もしかしたらいつか・・と、淡い予感はしていたけれど、
なんと本当にに会っちゃいました〜。


人の多い場所での待ち合わせです。
お顔を知らない彼女と、携帯メールでお互いの服装を伝えあいながら、
(私がちょっともたついてましたが)無事会えました。
かおりんさん手作りのバッグを持って登場。

毎日の出来事を、とてもよく知っているのに、初めて会うという不思議な体験。
「あの・・」と第一声、言葉を交わした驚きもすぐに消えて、
お互いよく知っているお友達のようにお喋りをしました。
ただし、ちょっと照れながら・・。  だって、なんだか照れくさいのよ〜。



ブログで読む彼女はとぼけてて天然で、と繰り返していたけれど、
実際にお会いするととても知的で、闊達な美女でした。
来年度の学校の役員さんを任されたとのこと、肯けます!

ちいさなフレンチでお昼を食べて、
(二人ともブロガーなのに写真も撮らずに平らげてしまいました。おいしかった。)
近くの雑貨屋さんを散策。ちょこっとお買い物。


そしてなんと、お手製のプレゼントをいただきました。

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ラッピングもかわいいでしょ。


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赤いバラのリネンのポーチ。裏面のタグの脇には小さなお花が咲いてます。


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キルト芯でふんわりして、中にもポケットがあり、
外ファスナーの中にも裏地がきちんとあります。
とても丁寧で、上品な作品なんです。ありがとうございます〜。

そしてそして、ミシン目がどこにも出ていない!なんてミラクル!
お店で売っている商品でも、フムフムと眺めて、
まねしてしまおうと思う私ですが、
これはよくわからない。知恵の輪を眺めてる気分です。
・・ということに、帰ってから気がついたので、
もう一度お会いして、ぜひとも教えてもらわなくっちゃ。





かおりん先生のミニポーチ教室。
ミシンと布とお茶をご用意して待ってますので、先生、よろしく!!
お菓子は・・私よりかおりんさんのがおいしそうなので・・うふふ。


なんてのは冗談ですが(ウソからマコトがでちゃうのも大歓迎!)、
違う街の雑貨屋さんめぐりに、また行きましょうというお約束もしました。
春からはPTAで忙しくなりそうな彼女なので、いつ実現するかなぁ。

それまではこのポーチをヒントに、修行をつんでおきます。
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by shinya_kobo | 2008-03-02 11:16 | 日記