子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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明日から




横浜・東京に行ってきます。
横浜は公文の表彰式に。
東京ではキッザニアに。

キッザニアのチケットがANAツアーでしか取れなかったので、空路利用。

自宅←→伊丹が億劫。羽田←→現地も億劫。
でも子供たちは初飛行機。楽しい旅行になるといいな。

移動しまくりのハードスケジュールです。
東京には友達いっぱいいるのになぁ。会う暇無し。

今回は(今回も?)子供たちメインで行ってきます。
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by shinya_kobo | 2008-07-30 01:45 | 日記

夏休みお料理体験




10歳。
ちょっと気に入らないとプッとふくれる、反抗期の入り口の娘ですが、
「夏休みはお料理しよう」の提案はHITしたようです。


「今日作ってみる?」と聞くと、何を置いても「するする!」



夏休み最初は定番、カレーを作りました。
何も知らないので事細かに説明はするけど、わたしのお手伝いは無し。


ピーラーでの皮むきでさえ苦労しながらも、
下ごしらえでまな板を使う順番を説明しようとしたら、
「お肉は雑菌が増えるからでしょ?」なんてまめ知識だけは持っていたり、
包丁やスプーンを洗いながら「母さんはいつもこうやってるから」なんて
初めてなのに慣れた手つきを披露してくれたり。


いままで自分がバタバタとお料理していたから、
娘の興味がこちらに向いていたことにも気づいてませんでした。
見てる雰囲気もなかったしね。

で、順調にカレー完成。


「今日はお姉ちゃんカレーよ〜!おいしいねっ!」とはしゃぐ私に、
「まぁカレーは誰が作ってもおいしいでしょ」
反抗期っぽい謙遜。


一度やって飽きるかと思いきや、すぐ次の日も「今日は何作る?」と聞いてきます。


最近お買い物にもついて来なくなっていたのですが、
お料理当番はお買い物から。
「行こうか?」「はーい。」と二つ返事。



一日おいて肉じゃがを作りました。



大きくて深い圧力鍋を使って、手首をやけどしそうだったので、
混ぜと、味見のおだしを掬うのだけ手を出しました。
味付けがもう一息になったときに「何を入れようか?」と考えたかったのに、
わりとすぐに程よくキマッてしまった・・。
次回は目分量のヒントも無しでやってみましょう。



日中の用事や夕方のお稽古で、夏休みと言っても慌ただしくしているので、
お買い物からのんびりお料理のゆったりした時間は、毎日とはいかないのですが、
学校が始まったらさらに無理そうだし。
夏休み中にもっと一緒に作ってみたいな。



娘が3歳になったときに子供用包丁を買っていたのに、
キュウリくらいしか切らせていなかったっけ。

ついこの間まで危なっかしい手つきだったのに、
いつのまにかなかなかの動きができるようになってました。


このまま「冷蔵庫の残り物で創作料理」ができる域まで成長して欲しいです。
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by shinya_kobo | 2008-07-29 00:23 | 日記

天神祭




7月25日は天神祭。

毎年もの凄い人出で、中心部に子連れで行くのは勇気が入りますが、
自転車で10分も行けば、建物の合間から花火が見える路地があります。

遠くでどんどんと音が聞こえだしてから、自転車で出発しました。

朝のジョギングコースの大川沿いには、ぎっしりと夜店が並び、
川を舟渡御がにぎやかに行き交います。

川沿いには近寄らず、2、3本となりの路地の建物の屋根が低い場所を探します。

今年もいいポイントを見つけました。



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あんまり見とれてたので、いい写真は撮れなかった・・。

おなかに響く大きな音と、花火が散った後にぱらぱらと降る灰が、
ビルの隙間ながらすごい臨場感でした。




そして、そのまま川と並走して中心部を離れ、
人ごみも少し減った夜店の端の方でお祭り気分もしっかり味わいました。

子供たちは金魚すくい。
玄関前に一つ空の睡蓮鉢があるので、金魚もつれて帰れます。


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前日にテレビの「金魚すくい選手権」を見ていた娘は大はりきり。

「あれは金魚の町で育った特別な人たちだから・・」と、あきれる私を尻目に、
なんと16匹もすくっちゃいました。

持って帰れるのは2匹だけなんですが、おじさんはかわいそうと思ったのか、
4匹入れてくれました。

ちっちゃい出目金かわいい。





とーとんは今日も残業。

「花火見れた?」と聞くと、
「花火が見える取引先の社屋に招待されたんだけど、仕事が片付かなくて、
花火見たチームが飲みに行ったところに後から合流した。」だって。



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で、お土産(?)が「たこる」。
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by shinya_kobo | 2008-07-26 16:52 | 日記

車椅子用バッグ



20歳はさばを読める、と言う褒め言葉が自慢だった96歳の実家の祖母ですが、
去年の暮れに体調を崩して入院して以来、車椅子生活になっています。

病気の方は一進一退、今はなんとか治まっていますが、
家の中を杖を使って歩くのが限度、外出には介助が必要です。



とはいえ、根っからのお出かけ好きが元気の素なので、
車に車椅子を積んで、大型ショッピングセンターに連れて行くのが、
週に一二度の楽しみ。


私も5年ほど前まではベビーカーを押してお出かけしていたので、
車椅子もその感じに近いのですが、これって押す側にとっては不便な道具です。

お散歩介護のお手伝いではなく、ショッピングなので、私もバッグを持っています。
両手で車椅子を押しながらバッグを肩にかけると
伸ばした腕からつつつっと手首まで落ちてくるバッグ。

車椅子の片方のハンドルにバッグを掛けると、
持ち手と車輪は縦に揃っていて、間隔が狭いので、
回る車輪にバッグが擦れる。
買った品物も祖母の膝に持ってもらう以外どうしようもなく、
ベビーカーのような荷物入れネットなんて場所はないんです。
(上等な物ならあるのかな?実家のにも、お店の貸し出しのにもないです。)




こういうときには、私の四次元ポケットから・・♪パパラパッパラ〜!
「車椅子用エコバッグ〜♪」


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車椅子を押すことで両手が塞がるので、荷物を掛けられる場所はここだけ。


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f0039934_1345380.jpgバッグの両脇の部分を車椅子のハンドルに掛けて


f0039934_136473.jpg軽く口が止められます。


f0039934_1374013.jpg外と内にポケットもついてるし、


f0039934_1395831.jpg車輪にも擦れません。


f0039934_1385017.jpg普通のエコバッグとしても。


f0039934_141839.jpg使わないときはコンパクトに収納。




車椅子を使うたびに難儀していたので、頭をひねってしぼって、
最新のユニバーサルデザインをしたつもりだったけど・・。

何のことはない、バッグの両脇に輪っかがついただけでした。



それでも毎日車椅子で祖母の世話をしている母には大好評&大絶賛。
よほど困っていたのね。


車椅子の介助をされている方へ。
ハンドルにバッグの肩ひもを掛けるとバッグが変形して使いづらいですが、
バッグの左右脇にハンカチでも縫い付けただけで、すごく便利になりますよ。





車椅子に座るまでに使っていた「杖」を、車輪に当たらないように
引っ掛ける方法も考案中。

母の知り合いにも何人か介護をしている方がいるそうなので、
うまく作れたら、使ってもらいたいと思ってます。




どこかで見たこの配色は息子の絵の具バッグとお揃いでした。
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by shinya_kobo | 2008-07-25 02:07 | 大人小物

脳が・・・




むかしは結構な映画オタクでした。

高校生くらいからかな、一人で名画座に通いだし、
むかしは「完全入れ替え制」なんてなかったから、
面白かったらそのまま座り続けて何回も見たり。

大学の頃はオールナイトにも通ったし。

雑誌で仕込んで、カメラマンやデザイナーなんかの
俳優・監督以外の名前にも詳しくなって・・。



それから十数年。子供が生まれてからはあまり映画館にも行かず、
最近またぽつぽつと見出したんだけど。





あのころの名前が出て来ない・・。

見た映画や、俳優さんや、いろんなことを人に(だいたいとーとんに)伝えたくて、
「ほら、あれにでてたあのひと・・」
「むかしのあの映画のあのシーンにちょっと似た感じで・・」
「えーっと、ほれ、あれやん」


私ってばどこのおばはんやねん。



あまりの出て来なさにちょっと愕然となって
「わたしやばいよね?」
と、とーとんに言ったら、
「そーゆーときはネット検索!俺らもいつもこんなもんやって。」
現役第一線の会社員たちも同じだから安心しろと。

いや、安心しちゃまずいでしょ。
夫婦で危機なのかも。





育児の間、すっかり遠ざかった世界だから忘れてしまったと
言い訳しておきましょう。

それに変わるエキスパートなものが思いつかないのが悔しいけど。



子供たちとクイズ番組を見て。
そのときはいっぱい当てて「かあさんすごい」と尊敬されるんだけど、
何日か経つと「一緒に見てたでしょ、忘れたの?」

ダメだこりゃ、な顔されます。
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by shinya_kobo | 2008-07-24 01:43 | 日記

夏休みスタート




終業式後の3連休は、お祭りの夜店や、お神輿引きなど、
灼熱の中めいっぱい「外」でした。
ついこの間までは、子供の体調ばかり心配していたのに、
今年は「子供はおそらく大丈夫、先に倒れるのはきっと私・・」
たくましくなってきた子供より、自分の心配が優先です。
それでもジャザサイズのおかげか、私もちょっと強くなった気も。
お神輿引きは、ちょっと見るだけのつもりが炎天下、3時間半一緒に練り歩きました。
暑かった。疲れた。けど痩せない。





休みが明けて火曜日。
とーとんが出張なので、5時起き。
とーとん6時前に出発。
こどもたちラジオ体操に7時(送り出すだけ)。
そのまま娘と1時間ウォーキング。
朝食。
息子のプールが9時。
ちょっと開くので合間に娘にねだられて図書館へ。
娘のプールが1時半。
3時から6時鼓笛隊。



なんてスケジュール!全然夏休みじゃなーい!







ラジオ体操と二人の時間差プールは2週間続きます。

そして今日はその合間に、PTAのプール当番(私)。

こんなに細切れだと、いつかなにかポカしそうな気がする。





超忙しいようだけど、私自身がプールで2回泳ぐわけじゃなし、
「ほらほら時間よ」とか言ってるだけですが。

なので合間に、娘のサンドレスを縫いました。
急に背が伸びたふたり。
去年までの夏服がどれもつんつるてんです。
そうそう。3連休の行事の隙間には、Tシャツ買い出しも行ったっけ。




娘の写真をアップしたかったのに、なかなか着てくれません。

理由は。

学校のプールに行くのに、家から水着を着て行っちゃダメなんだけど、
娘は内緒で服の下に着て行ってるんです。

私の作ったサンドレスだと、肩から水着が見えちゃうの。



2週間も着てもらえないんだろうか・・。

ラジオ体操前の寝ぼけてるときにそっと出したら着るかもしれない。
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by shinya_kobo | 2008-07-24 00:36 | 日記

夏休み突入!




とうとう来てしまいました。
一学期終業式。

あ〜また子供たちふたりが張り付いて、恐怖の夏休み〜!なんて思っていたのに・・。





終業式帰宅後、娘も息子も「遊ぶ約束してきた」。

すぐにでも飛び出したい子供たちを引き止めて、
「まあとりあえずお昼ご飯は食べないと」。




お昼ご飯を済ませて娘は約束の時間に出て行きました。
ほどなくして息子のお友達もお迎えにきて。




またひとりぼっち。
こんな夏休み封切りは初めてです。




でも息子はすぐお友達を連れて帰宅、うちでおやつタイム。
そしてすぐ公園。





娘は外から電話。
「かあさん、おやつ買ってもいい?」

買い食いは一応禁止しているので、許可を求めてきました。
「うろうろしないで公園のベンチに座って食べなさいね」。
許可。





公園に行ったはずの息子がまた帰宅。
「母さんお茶!」
お茶を飲んでまた公園。




雨が降ったりやんだり。




娘からまた電話。
「かあさん今日のテニスある?」
習っているテニススクールが雨天中止かの確認です。
「一時間前にしか決定しないからまだわかりません」。


息子が帰宅。
「みんな暑いって言って帰った」。


娘から電話。
「テニス聞いてくれた?」
「雨が上がったのでレッスンありますって」。
「じゃあ4時に帰るね」。



うとうと仕掛けた息子を起こして、
帰ってきた娘を連れて、
テニスコートに行きました。






ばったばたしてたみたいだけど、その間って?
私はリビングに座ってただけ。
んーいつもの風景と違うぞ?




子供たちちょっと成長して、終業式の私の風景も様変わり。
嬉しいような、寂しいような・・・。


夏休みはどう変わるんでしょうか〜。
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by shinya_kobo | 2008-07-19 23:35 | 日記

カリグラフィ講習会




ずっと前から憧れてました。
あのエレガントな筆記体が自分の手から生まれてきたら・・。

講習会のお誘いを受け、参加してきました。

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エレガントな筆記体・・ではないですが、初心者向きの書体だそうです。
この文字もなかなか魅力的。

いやぁ、久々に集中した。
仲良し3人で行ったのに、ペンを持つ間はみんな黙々と紙に向かってました。

文字は同じ「thank you」だけど、配色や飾り模様に個性があって、
いろんなカードができました。
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by shinya_kobo | 2008-07-14 22:03 | グラフィック



北海道に住む友人が、プチトマトを送ってくれました。


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クール便で届いたから、早速冷蔵庫に入れ・・る前につまみ食い。

おぉ!これはおいしい!

ゆすいでパクッを立て続けにいくつかして、
「ちょっとちょっと」息子を呼んで、口に放り込みました。

息子はトマトは好きだけど、おやつの時間にトマトは喜ばないと思ったら、
「もう一つ。もう一つ。」

息子もいくつかつまんで、残りを冷蔵庫にしまいました。



小一時間して娘帰宅。

うがいを済ませた娘の口にも一つパク。

そしたら息子も再度おねだり。

小鉢に盛ったプチトマト、争うようにおやつになりました。



太くて柔らかいアスパラも、夕食でいただきました。
おいしかった!

北海道のものはおいしいって言うけど、本当に全然違うの!
大阪のスーパーではなかなかありつけない味でした。
子供が飛びついたことで証明されたわ。
百貨店でも行けば手に入るかなぁ。それはそれなりのお値段するし。
お野菜一つ、おいしいいいものを選ぶのって大事だと思いました。

ROYCE'のクッキーもおいしかったよ〜。ありがとう!








こちらは深紅じゃないけどアメリカンチェリー。

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果物輸入の会社に勤めるいとこが送ってくれました。

「にほんのさくらんぼのほうがすき」という娘。
色にだまされて大喜びしてたけど、食べるとやっぱりちょっと違ったみたい。
(それなりにおいしかったのよ)



はい、トマトの勝ち〜。
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by shinya_kobo | 2008-07-11 23:12 | 日記

幸せのオーラ

一学期最後のジャザ遠足に行ってきました。

今日は5人。9時前出発、順番におうちを回って、高速で1時間。
ほぼ月一でお邪魔しているかっこいいインストラクターの先生のレッスンです。


スレンダーでパワフルで、ちょっと内田有紀似の美人の先生は
ダンスもかっこ良ければしゃべりも面白い。
1時間のレッスンは毎回ライブ会場のように盛り上がってます。


正確にはジャザサイズではなくて、
ジャザ出身の先生が違うスタイルのダンスをされている教室なのですが、
通常のダンスクラスのあとにあるストレッチクラスも魅力です。
踊って汗かいて笑ったあとに癒されます。


かわいくて面白くてかっこいいから、踊りながら私たちも目がハート。
もう少し近かったら絶対べったり通うのに〜!
50人くらいぎっしり踊っていたメンバーさんも、
きっと同じかそれ以上の憧れの気持ちで集まって来られてるんだろうと思うと、
カリスマ性を目の当たりにしてるって感じで、感動します。


この先生にも家庭があって、お子さんもいて・・。


なんか信じられないくらい、自分たちとは次元が違う人だけど、
でも人間、パワーを出せばこんなに出すこともできるんだっていう
目標にもなってます。(ダンスしようとは思ってませんが)


プラスにプラスに!

いつも、汗を流す以上のいい気分とパワーをもらって帰ります。



そしてこの数回は、以前習っていたインストラクターの先生も一緒です。
この先生のこともハート目で見ていたので、
助手席に座られて、一緒に通えてうきうきです。


インストラクターをやめられても、やっぱり充実して素敵な生活を送っているようで、
おしゃべりしながらのドライブでもまた、パワー充電。

私もプラス思考で頑張るぞ。

家庭(子育て)と、鼓笛と、制作と。
3つの車輪がかみ合ってまわるようになったら、
私からもきれいな色のオーラが出てくるかもしれないわ。


そしたらとりあえず、家族くらいは幸せにできるかも。
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by shinya_kobo | 2008-07-10 01:29 | 日記