子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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永遠の子供たち



先月の続けて2本目。

永遠の子供たち


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ホラーを見ることは滅多にないんだけど、
ホラーとも言い切れず「母の愛情」みたいな切り口だったので、
行ってきました。


ちょっと説明的で帳尻合わせな部分が多くて、
ベッタリのめり込む雰囲気にはなれなかったんだけど、
(途中、無理矢理ホラー仕立てな映像もあったしね)
ラスト近く、母が息子を抱きしめるシーンで、
頭から顔からキスしまくるの、とてもよかった。

よく映画やドラマで、母と子がやっとあえて感動、なときに、
キュッと抱きしめるだけって、物足りなく感じて感動半減なことがあったけど、
この映画のシーンでは、ちからいっぱい抱きしめてさすって撫でてキス。
こうなると思う、実感として。(子どもがもう少し大きいと違うかもしれないけど)


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息子役のこの子、うちの息子の小さい時と重なる。
(こんな巻き毛でした)
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by shinya_kobo | 2009-02-24 00:41 | 映画

PARIS



もう、ひと月も前ですが、映画を見てきました。
セドリック・クラピッシュ監督PARIS

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子連れで離婚した女性(ジュリエット・ビノシュ)と、
余命を宣告された弟(ロマン・デュリス)。


今の私には重すぎるか・・との心配は杞憂でした。

姉弟とその他、街の人々が普通に生きていることが、
いとしくてそして滑稽。

この軽さはフランス映画だなぁって。


映画の中で日常が日常過ぎるとおかしい。




冒頭で、落ち込む弟の部屋に姉が飛び込んでくるシーン。
病気のこと、いつわかったのかなぜ早く言わないか、とまくしたてる姉に、
弟「ほらやっぱり。死ぬのは僕なのになぜ姉さんががなり立てる?」

弟の家でまず台所に入る姉。汚れた食器が山積みの汚い台所に、
姉「典型的な男の台所ね」
弟「男全般への怒りを僕にぶつけないでくれよ。いやならほっといてくれていいんだ。」
姉「どうしても義務感にかられるのよ。」


文句を言う気持ちもわかるし、放っといて欲しい気持ちもわかる。
義務感にかられるのよって返し、いいなぁ。


本人いたってまじめなのに、真剣すぎると変なことになっちゃうってこと、あるある。

そんな映画でした。




ジュリエット・ビノシュが疲れた中年女性になったり、
少女のような表情を見せたり、魅力的でした。

子連れ離婚、の割には子どもがほとんど出て来なかった。
そこを平気で省いちゃうのもPARISだね。
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by shinya_kobo | 2009-02-24 00:05 | 映画

お仕事



粘土のサンタクロースがお仕事に化けてくれました。


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キャラクターを使っているのでそこは出せないんですが。


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500円玉サイズの机や椅子。


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ノートと鉛筆は机の中に入ります。



机と椅子って言うオーダーを聞いた時、
サンタさんとか子どもとかの生き物じゃないと、
かわいくできないから不安だったんだけど、
この微妙なぐんにゃり感もなかなかよいのでは?







粘土の作業道具の中から、去年作った節分人形が出てきました。

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きみたち出てくるのちょっと遅いよ。
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by shinya_kobo | 2009-02-17 01:36 | クラフト

バレンタイン



バレンタインはまたまた生キャラメルを作りました。

今年はなんだか忙しくて、デパートで買って来ようかなぁなんて
気もしてたんだけど、
そうはさせてくれないのが娘。

何日も前から、友チョコの約束を何人もととりつける。
で、いちいち私に報告。
知らんってば。



幼なじみの男の子たちに母の社交であげてたチョコはともかく、
学校の友チョコまで面倒見切れない。
だって総勢9人!

「自分で本見て決めて準備しなさい。わからない時は手伝ってあげる。」
って言ってたのに、いつまでもグダグダしてるから、
結局また私がリード。


前回大成功だった生キャラメルにしました。けど、
・・なんか今回は失敗?
結局バレンタイン当日の夜までかかって、作り直しをしました。


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もう友チョコってシステム反対〜!
逆チョコは賛成!(もらってこなかったけど)

でも、娘が本命チョコなんて言い出したら、
ウッキウキしてお手伝いするのかもね。
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by shinya_kobo | 2009-02-17 01:13 | 日記

トランペット



娘と息子が鼓笛隊でトランペットを吹いています。


昨春からは私も、そのお世話に通うようになり、
子供たちの練習をお手伝いしながら、
トランペットという楽器をさわりたい欲求がすごーく強くなっていました。

いいないいな、私もさわりたい!

でも
買う程の強い気持ちはないし、
備品で練習させてもらうとしても、
お世話だけでいっぱいいっぱいなのに、
自分の練習時間なんかないし、
万が一、吹けるようになっちゃったら、
お世話係→昇格→指導者になったりして、
息子が卒業してもやめられなくなる・・。


なんてオトナな打算が働いて、黙って眺めてたんだけど。



暮れの忘年会の時、
「子供たちのトランペットうらやましー!」
と言ったのを、先生が覚えてくれていて、
私の分の楽器を用意してくれました。

いろんなパーツが壊れた何台もの楽器の
使えるところを寄せ集めて、
復活、フランケンシュタイン!


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すっごいうれしー!
けどろくに音が出ない!(やっぱり)




さっそく子供たちの輪の中に入って、下手さ加減をお披露目します。
「なんで?どうやってんの?教えて!すごいねみんなー」

これをチャンスと、練習熱心でない子をつかまえて先生にしたり、
(とびついて教えてくれます)
なかなか吹けない子の気持ちが改めてよくわかったり。


しばらく下手なままなのもいいかもしれない。
でもやっぱり上手になりたい。

通りに子どもの遊ぶ声がひびきだす夕方、
シャッターを閉め切った部屋で毎日練習しています。
口の体操も腹筋も忘れない。
ほんと、いいおもちゃです。

我が家の二人の専属先生もすごく優しい。
「かあさん初めてなのに、それだけ出せたらすごいほうだよ、上手。」
なんて。
笑っちゃうし泣けちゃう。
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by shinya_kobo | 2009-02-17 00:56 | 音楽

それはブッシュ




息子が「お手伝いする」と言って、キッチンに入ってきました。
茄子をきざむ私の横で、袋の「茄子」の文字を見つけ、

息子「これって『なす』って読むんでしょー?」というので、
わたし「すごいねー、茄子が読めるの?
    じゃ、もうちょっとじっくり見てごらん、部首は何かな?」
息子「大統領」







くさかんむり、とか言わせたかったのに。  話の脈絡おかまいなし。

『元』がついたらパーフェクトだったんだけどね。
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by shinya_kobo | 2009-02-13 23:41 | 日記