子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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退院




7ヶ月の闘病生活を終え、母が明日退院することになりました。
ご心配いただき、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。



たいしたことはしていないのに、毎日朝から時間に追われ、
気持ちが萎えたりするとそのままこのブログも放置、
立ち上げた闘病記も中途半端でほったらかしてましたが、
闘病記の方は記録として、時間をさかのぼり、追々更新していきたいと思います。




病状は闘病記の方に詳しく綴るとして、
母とわたし、父と母、父とわたし、今までにないなかなか充実した時間を過ごしました。

今更ながら、母ってこんな人、父ってこんな人って発見があったりして。



96歳の要介護の祖母と、パワフルウーマンだった母の元気度の逆転もあったし、
死生観が変わったかも。
誰が先かなんてわからない。
自転車ぶっ飛ばしてる私だって危ういもんね。






今日を大切にすること、大切な人を大切にすること、
自分の気持ちを大切にすること。


母は7ヶ月病室にいて、友人の訪問が絶えることがありませんでした。
みんなすごく思いめぐらせて、いろんなサプライズなものを届けてくれたり。
友人の存在と温かい思いが、母を治してくれたと思います。



先生と看護師さんたちのきめ細やかなサポートにも毎日感激し続けてました。




わりと早くに「緩解」の言葉をもらいましたが、
再発の割合も高い病気です。


これから自宅で生活するのに、生活のサポートはともかく、
精神面で落ちないようにサポートするのは私の役目かな。


わたしのこの脳天気、適役です。



母の入院が決まったと同時に大好きだったジャザサイズも退会し、
友人とのランチも9割方封印して来ましたが、
こちらも少しずつ再開かな?
ふふふ。遊ぶわよ〜。
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by shinya_kobo | 2009-06-19 00:09 | 日記

修理屋さん




鼓笛隊の子供たちの楽器は、年に一度、分解して中身を大掃除します。

去年の暮れに初めてパーツをはずして洗うところを見たんだけど、
そりゃまぁ中身の汚いこと汚いこと。
どろんどろんのぬるんぬるん。
演奏の頻度にもよるけれど、本当はもっと頻繁に洗浄しなきゃいけないらしいです。





と、いう経験を踏まえ、
私用の楽器(トランペット)をわたされた時は、
まず持って帰って、分解して徹底洗浄しました。
だって気持ち悪いもん。

本当は専用のソープや専用のブラシがあるんだけど、
私の道具は、お台所の洗剤と、割り箸とガーゼと綿棒。
パーツははずせる限りはずして半切りにザブンとつけて
おそるおそる、でも徹底的にごしごし。

オイルやグリスの塗り方もこっそり観察していたので、
見よう見まねでお手入れしたら、ぴっかぴかになりました。

これで安心して口がつけられる。うふふ。






という状態の楽器で練習に参加していたら、
あるとき私の楽器をさわった先生が、ピストンの軽さにびっくり。
そりゃお手入れの気合いが違いますから。

でもまさか、台所洗剤と割り箸で洗ったと言ったら叱られるかな?
楽器の状態が良かったので誉められました。


もともとの分解好きに加え、誉められていい気になったので、
壊れて使えなくなった楽器も洗ってみることに。
どうせ壊れてて捨てようとしてるんだから、
もし壊しちゃっても大丈夫だし、と言い訳しつつ。


どこかが動かなくなったりパーツがなくなったりして、
くず鉄屋行きの相談をされていた数台の楽器の中から、

マシそうなのを選んで練習日ごとに持ち帰り、
分解・洗浄したら、
なんと復活〜!



ちょっとすごいんちゃう?私?
修理屋開業しようかな?



こうなったら全部復活させるわよ〜。

と気合いが入って、洗浄4台目。

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もうすっかり手慣れた容量でピカピカにしたけれど、
初めて、なおりませんでした。

どうやらパイプが歪んでます。せっかく磨いたのに〜。



一応、歪んでいる箇所を入念にチェックして、
残念ですがご臨終ですの報告をすると、
先生、無理からにグイ〜っと引っ張って、歪みもなおしちゃいました。
ピストンも軽々。
また一台復活。
どんな音が出るのかは不明ですが、子供の練習用なら充分かな?

パーツ足らずの楽器がもう少し控えてます。
一台買うよりパーツで買う方がもちろん安いので、洗う価値あり。


でも、次は娘と息子の楽器を洗いたいなぁ〜。
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by shinya_kobo | 2009-06-16 00:23 | 音楽

iPod




娘5年生。
今年のクラスの仲良しは、みんな携帯を持ってます。

我が家は、子供の帰宅時間には私が家にいるし、
遠方や夜に通うお稽古もない。
(てか、近場のお稽古も必ず送り迎えしてるし。)
携帯必要なし。

でもね。仲良しがみんな持ってたら欲しくなるんじゃないかな、
と思ってたら・・。



娘「かあさん、かあさんの携帯に着メロ入れて〜?」


娘にとって携帯は、電話ではなく音楽プレイヤーだったみたい。
でも私の携帯にダウンロードしたところで、娘がいつでも聞けるわけじゃなし。



じゃ、コンポを買おうか ← けっこう高いよ。
ウォークマンは? ← イヤホンして歩く程、出歩かないし。


電気屋さんをぐるぐる回りながら、中学に入るまでがまんしたら?
みたいな結論になりかけたんだけど、

iPod+簡易スピーカーなら必要充分ってことに気がついた。
昼間は私も使えるしね。





今更だけど1GB shuffle。通勤するわけじゃないから容量もそんなにいらない。
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珍しく娘がピンクをセレクト。

シリコンジャケットも一緒に迷いに迷って、
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赤デビル。


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スピーカーもミニサイズ。


nanoなりtouchなりが欲しくなったら、
中学校入学のときくらいに欲しいのを考えればいい。

これはかあさんが使うから買ったけど、いつでも使っていいわよ。
ということにした。

そして中身が欲しいなら自分で用意しなさい、と。


  一緒にiTuneをながめて、
  一曲¥200は出せない・・。

  レンタルCDでアルバム10曲前後¥300くらい?
  んー・・それでも高い・・。

少ないお小遣いを音楽のためにどうひねり出すか悩んでおります。
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by shinya_kobo | 2009-06-13 00:31 | 日記

遠足弁当



昨日、関西梅雨入りだそうです。

今日はしっかり降ってますが、梅雨入り宣言当日はなんとか降らずにいてくれました。

子供たち遠足でした。
とーとんのお弁当はいつも作っているけれど、子供たちのは久しぶり。
少し大きいお弁当箱にかわりました。
小学校の間は年に数回のお弁当だけれど、
どんどんサイズアップするんだろうなぁ。


それでもまだかわいいお弁当を喜んでくれる歳なので、
かあさん張り切ります。


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って、かわいいのはおにぎりだけだけど。

おとこのこはしゃけくん、おんなのこはうめちゃん。

前日、息子にリクエストを聞いたら、
「しゃけのおにぎりとー、しゃけのフライとー、あと・・しゃけ。」
どんだけしゃけ好き?
「デザートもしゃけにしたげるわ」と言ったのに、拒否もせず。

娘にデザートのリクエストを聞くと、「さくらんぼ!」
季節的にあると言えばあるけれど、高いなぁ・・。

アメリカンチェリーでごまかしたら、「やったー!ありがとう!」

なんだ、どっちでもいいんだね。






おにぎりが二つあまったので、
とーとんのお弁当にもしゃけくんうめちゃん入りました。


「子供の弁当まちがえて持ってきたんちゃう!?」と、
会社の人に心配されたそうです。
子供のだったら、おにぎりの横にご飯入れませんから。
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by shinya_kobo | 2009-06-10 14:42 | 日記

金管コンサート



鼓笛隊の指導に来てくださっているプロの先生が指揮をする、
金管のコンサートに行ってきました。

金管バンドというのは、金管楽器(トランペット、トロンボーン、チューバなど)と、
打楽器(ドラム、ティンパニ、マリンバなど)のみで構成される
英国式楽団・・のことらしいです。

ちなみにフルートやサックスは木管楽器なので含まれません。




一緒に行ったのは、同じく鼓笛隊のメンバーの3姉弟と、
私と同じようにお世話をしているそのお母さん。
先々月には同じ顔ぶれで、シンフォニーホールに
関西フィルハーモニーオーケストラのコンサートに行っています。

なーんて言うと、クラシック通のご家庭みたいに聞こえるけど、
「え?金管バンド?欽ちゃんバンドじゃなくて?」
てな程度のわたしたち。
子供たちには「寝てもいいからしゃべらんといてね」と、
よーく言い聞かせていきました。



ホールに入り、座席は指定ではなかったので、
後援会用の予約席以外のどこにしようか迷っていると、
ダッシュで最前列中央の席をゲットする息子と3姉弟の弟。

母たち「そんなとこあかんてば!」
息子たち「なんでよー予約席じゃないよ。」
母たち「そこは動くことも寝ることも許されない席よ。」
息子たち「ひぇー!?じゃやめるー!」



わりと前の方で、横ドア近く(すぐ出られるよう)の、壁際の席を確保しました。

開演時間が来て楽団登場、で、気がついた。
近いけど、見えるのは前列の奏者の背中ばっかりで、
後ろのパートの人が見えない。
ありゃー失敗?
もう移動する席も見つからず、ステージ近くならではの
細かい動きを見ることにします。




いつも、苦虫をかみつぶしたように(?)
子供たちに指導をするべーとーべん(あだ名です)が、
なんだかとてもかっこ良かった。

息子、2曲目のアタマで肘掛けに突っ伏して寝る体勢。早すぎ。
その後娘たちも船を漕ぎだすんですが・・。



演奏中、前列のトロンボーン奏者の楽譜がぴら〜っとめくれかけたとき、
ながーく伸ばした楽器の先で押さえようとしたけれど、うまくいかず、
結局手で押さえ直した、とか、

ゲストのユーフォニアム奏者は登場して、
楽器のベルの中から楽譜とペットボトルを取り出したとか、

べーとーべんは出てきたとき軽くつまずいた、とか。

眠らなかった母たちもコンサートを満喫。
って、アラ探ししてたみたいですが、音楽もしっかり楽しみました。




金管ならではのド迫力パワーの一曲目に驚かされたかと思ったら、
コルネットの本当に優しい柔らかい音に感激したり。
ものすごく早い指の動きと、高音と低音の往復にも感動。

なにしろいつもトランペットと言えば、子供たちの音を聞き慣れているので、
本当に美しい金管の音を生で聞いて、耳からウロコ、ぽろぽろ。




一部の後の休憩で、違う席に座っていた鼓笛隊の別の先生が
子供たちに会いにきてくれました。

娘たち「さっきの曲の♪ティラリ〜♪ってところがさー・・」
先生「あーあそこね・・」


おー。寝てたと思ったのにちゃんと聞いてるやん。

そしてロビーに誘ってくれました。

ロビーに展示に来ていた楽器屋さんの「0」の桁の多い楽器を
先生「持たせてもらえば? ちょっと持たせてね」と
3姉弟のお姉ちゃんにひょい。
お、お、落とさないでね〜。
美しさと、スライドやピストンの軽さと、お値段にびっくり。


楽器屋さんとバンドのステッカーを子供たちみんな
一枚ずつもらって喜んでいます。


なんか本来のコンサートと違う部分ばかり
楽しんで帰ってきたような子供たちですが、

家に帰ってからは、何曲目のどこそこが良かった〜とか、
ちゃんとした感想も言ってたので、楽しんだことが良かったみたいです。




一曲だけ耳慣れた曲、おじいさんの古時計のアレンジがあったのですが、
3姉弟の弟くん、家に帰ってから
「ぼくな、大きな腕時計の曲が一番好きやった。」だって。

どんな腕時計?
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by shinya_kobo | 2009-06-10 02:21 | 音楽

復帰。たぶん。



ごぶさたしております。

永らく放置してました。何度も訪れてくださっていた方、スミマセン。

特に深い理由はないです。

母の入院とか、一時退院とか、再入院とか、祖母の入院とか、
臨時のお仕事が至急だったり、鼓笛隊行事が続いたり。
新型インフルエンザ流行で子供と3人で軟禁状態だったりとか・・。

早く言えばサボってました。うふ。


また少しずつ書いていきたいです。いや、どうかな?

ぼちぼちと。
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by shinya_kobo | 2009-06-02 23:39 | 日記