子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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運動の夏




母の入院でジャザサイズをやめて以来、
体を動かす機会が減って、ちょっと運動不足を感じていました。

5月頃人に誘われて、以前から気になっていた
「ショートテニス」に入部。
月に2回、夜の体育館で練習しています。
ジュニア用みたいな小さなラケット、
ミニバスくらいの小さなコート、
そしてスポンジみたいなボールの,
テニスといっても、スカッシュやバドミントンに近い感覚です。


テニスは軟式を中学から娘を産む直前までずっとしていたので、
大好きなスポーツ。
それなりに楽しいものの、「ショート」ではちょっと欲求不満に・・。




十数年封印していた体育会系のスイッチが入りかけてます。




子供たちが入っている硬式テニススクールに入ろうかな。
軟式グリップを硬式に直されそうだから嫌だな。

とりあえず、テニス部経験のあるママ友数人で、
秋からコートを押さえる約束はしたけれど、
続くかどうか・・。

などと逡巡したあげく。


今一番もくろんでいるのは、PTAソフトボールチーム入部。
近隣ではかなりの強豪チームらしく、
試合に出れば勝利をおさめ、練習も「めっちゃマジ!」らしいです。

思い立ってすぐ!といきたいけれど、
夏入部ではきっとぶっ倒れるのがオチなので、
秋入部宣言しました。

ソフトどころか野球のやの字もわからない
スローな私についていけるのか。
端っこでキャッチボールだけさせてもらえれば満足、
というスタンスで、(それが許されるのかどうかだけど)
今は体作りに励んでいます。

朝、子供たちと一緒にラジオ体操に出た後、
川沿いの遊歩道を1時間ジョギング。
息が切れなくなってきました。

息子のキャッチボールのお誘いも拒否しません。


入部したら、おそらくチームで一番ダメダメなわたしが、
楽しそうに頑張る姿を子供たちに見せたら、
子供たちももうちょっとがんばり屋さんにならないかな〜
なんて打算もあったりして。
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by shinya_kobo | 2009-07-28 11:40 | 日記

刺繍バッグ




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見事な刺繍でしょ?
私が縫ったんじゃないんです。

バッグをおいてもらっているお店に、刺繍教室に通っている方が来られて、
せっかく作った作品を活用する方法はないかと問い合わせ。

店主さんに紹介されてコラボ(?)です。


手がかかっている物なので、ミスしたら?と、ちょっとコワかったけどお受けしました。

失敗したらいけないので、デザイン画で確認。

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何度かやり取りの末、同系色の帆布で縦型。というオーダーで作りました。

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ポケットの仕様もオーダー通り。

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何がコワいって、バッグには長過ぎる刺繍にハサミをいれること。

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そおっとそおっとチョキチョキして、なんとかうまくいったみたい。
残りはポーチに変身しました。


どきどきの納品後「すっごく喜んではったよ!」と、
報告もらってホッとしたのもつかの間、
刺繍教室のそのお友達からもまたオーダーきたそうです。
全く同じ配色の同じデザイン。
仲良しグループでまだ何人か控えてるみたい・・。ひぇ〜!





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すこーしあまった帆布でとーとんのお弁当バッグ。
味も素っ気もないけれど、これはこれでいいのだ。

帆布の作業は力がいって重労働だけど、形が決まるから気持ちいいね。
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by shinya_kobo | 2009-07-13 00:23 | 大人小物

スタイ



幼稚園役員を一緒にしたお友達に赤ちゃんが産まれました。

仲良しに赤ちゃんができるのってとても久しぶりで、
すごく嬉しくて、当時の仲間みんなで駆けつけました。

ほんの数年前までは「赤ちゃんってこうよ」
って、何でも言えた気がしてたけど、
息子が3年生にもなると、もうさっぱり過去のことになってしまって、
だっこするのもこわごわどきどき。

けど、みんなで取り合いっこで抱っこして、
赤ちゃんが「うー」なんて言おうものならきゃあきゃあ喜んで、
久しぶりのお喋りとランチとお茶を短い時間で堪能してきました。

みんなでのお祝いは素敵なワンピースを選んで贈ったけれど、
昔から私のバッグをひいきにしてくれてた彼女に、スタイをおまけ。

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ワッフルと小花と淡いパープルのダブルガーゼ。
すべてオーガニックコットンです。

食べるわけじゃなし無農薬だからって・・
とちょっと思っていたけれど、この柔らかさは格別。

二人目のママになった彼女のこと、産まれたベビーちゃんのこと、
お兄ちゃんになった息子くんのこと。
考えながらふわふわのコットンに小さな刺繍をする間、
私も幸せを分けてもらいました。
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by shinya_kobo | 2009-07-12 23:19 | 子供小物

たなばた




もう何年も笹なんて買っていなかったのに、昨日突然娘が、
「七夕飾りしたい」なんて言い出しました。

小さい時は毎年きれいに飾っていたけれど、久しぶり。

7月7日当日になって、しかも鼓笛の練習日だったので、
夜暗くなってから、笹を買い、
夕食の後に飾り付けしました。

織り姫たちももうそれぞれ帰宅したんじゃないかしら?っていう時間。


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「お願いは何枚書く?」
「折り紙あるだけ書いちゃえ。」

ってな感じで、珍しく早く帰ってきたとーとんと4人で15枚。
たくさん書くのもなかなか難しいものです。

息子はちょっとサンタさんと間違えてる?欲しいものを羅列。

初詣と違って、みんななんだかふざけたお願いばかりだけど、
お願いを文字に書くって楽しい。
これで充分幸せになれたかも。

雨で部屋干しの洗濯ハンガーにくくり付けたら娘が、
「空からは絶対見えないよね」と。

書いただけで幸せになったんだからいいんだよ。
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by shinya_kobo | 2009-07-07 23:00 | 日記




サガン見てきました。


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18歳で書いた小説が世界的ベストセラーになり、巨万の富を手に入れた後、
転落していく女性の一生の物語。

フランソワーズ・サガン役シルヴィ・テステューがめちゃめちゃかわいいです。
少女時代の純粋さと少女特有のカワイコぶりっこな感じと、
その延長線上にいる大人になりきれない女性。

若くして富と名声を手に入れてしまったから道を踏み外したとか、
お金で手に入れた愛だから、失っていったとか、
そんな風にとらえがちだけど、きっと違う。
この人はすごく繊細で敏感で尖っているから、お金を手に入れなくてもきっと、
痛いストイックな人生に踏み込んでしまうことになっている・・.

そんな印象を受けました。

たまたまある時期、有名人だったから「転落」と見えるけれど、
愛を求めて求めて、いつまでも満たされないから寂しくて。

きっとこういう風にしか生きられない人。

だから一世を風靡する小説が書けたのかもしれない。


かわいくて、悲しくて、とても素敵な映画でした。
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by shinya_kobo | 2009-07-06 01:52 | 映画



話題の季節をすっかり逃してますが。


スラムドック$ミリオネア見てきました。
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インドの貧困を描きながら、ハッピーエンド(的な?)ラスト、
そしてインド映画風のダンスなエンディング。

ドキュメンタリーではなくエンターテイメントとしておもしろかったです。

でも私としては闇の子供たちの方がズシンときた。
似たようなシーンが多いのに、全く違う仕上がりで、つい比較してしまう2本です。


子供時代、少年時代のジャマールとラティカ、めちゃくちゃかわいいです。
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by shinya_kobo | 2009-07-06 01:25 | 映画