子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2009年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

母バンド




目玉行事も終わった鼓笛隊。
小さな発表はあと何度かあるんですが、
子供たちのお楽しみは来月のクリスマス会。

それぞれ仲良しと数人でグループを作って、
自分たちで曲を選び、楽器もいつものパートとは違うものを持ったりして、
順番にステージで発表します。

だからこれからの練習日には、グループ分けですったもんだしたり、
自分で練習を進められなくてつい遊んじゃったりする子の
お世話に追われることになるわけなんですが・・・。





今年は先生に許可もらいました。

「母の枠ひとつください!」

鼓笛隊保護者の中で、私と仲良しの人と、
子供についてきて何かとお世話してくれる人と、
行事のたびに助っ人してくれる人・・。

子供のお迎えにも来ない人はおいといて、
独断で総勢8人に声をかけた所、全員快諾♡
母たちノリがいい。


でもお仕事を持っていたり、
そうでなくても暇にしてる人はなかなかいないわけで、
しかも度重なる学級閉鎖で
先週の私のように強制引きこもりになってたりで、
集まるのが難しく。


今日9人中3人で話をしました。



子供ウケする曲がいいか、自己満足のかっこいい曲がいいか。
子供、ジョン・レノンとかワムとか知らないよね。

誰が何の楽器をするか、できるのか・・。
皆目分からない。

みんな能あって爪隠し過ぎ。
多分ピアノは半分以上の人が弾けそう。
ってことはグロッケン(鉄琴)できるよね。
でも出来るって言ってくれないです。

私はトランペットちょっとは吹けるけど、ちゃんと練習もしたことないから、
一人で一曲は多分できない。スタミナ切れちゃうんです。
何人かで吹けたら華やかになると思うけど、
一緒に音出ししてる人が吹けないって言い切るし、
おうちにトランペット持ってる人も
彼女が吹けないのに私なんて、とか言って。

みんな、ノリはいいのに奥ゆかしいわ。


4時間程おしゃべりに花を咲かせて、
たいした進展もなく打ち合わせ解散。

エイヤっで楽譜を配ったら、皆キラッキラの爪を披露してくれるかしら?

発表はともかく、それまでの行程を楽しく盛り上がっていきたいです。
こんなの久しぶり。前途多難なのにワクワクしてます。


でも、あまりに無様だったら、子供たち言うこと聞かなくなるだろうなぁ・・。
[PR]
by shinya_kobo | 2009-11-21 00:33 | 音楽

新型インフル




なんかもう流行りすぎて今更な感じですが・・・。

すり抜けてきたと思っていた娘と息子、
やっぱりしっかりもらってきました。






一週前の日曜日、
一年で一番大きな鼓笛隊の舞台の朝。


息子発熱。38.9℃。


娘を鼓笛隊午前練習に送り出して、
息子を休日診療所へ。

駐車場に車が入らず、とりあえず路駐して受付。
急患であふれて順番が回って来ないので、
一度帰宅、自転車に乗り換えて行き直し、昼前やっと診察してもらいました。

でも、発熱から早すぎて陰性。ここまでで2時間。

帰宅したら次は娘を連れて鼓笛の会場へ。ちょっと遅刻。大丈夫。

かっこいいステージマーチングにぽっかりあいた息子の場所が白く光って見えました。
ずっと練習してきたのに、泣きそう。息子ギリギリまで行きたがってました。






月曜日。
かかりつけの小児科で再度検査をするとインフル陽性。
学校一週間休みです。ちょうど息子のクラス、一週間学級閉鎖になりました。

月曜日一日だけ登校した娘も火曜日発熱。
同じ失敗は繰り返すまい、と午前診を見送って午後診に行こうとしたら、
小児科午後休診。がーん。
自家近くの私のかかりつけ医院まで行って、インフル陽性でした。
娘も一週間休み。




それぞれ丸二日熱があっただけで、しかも熱の最中もわりとしっかりしてて、
軽く済んだみたいです。
娘にいたっては38.0℃前後までしか上がらなかったし。
ウィルスのせいか、リレンザのせいか、二人とも幻覚は見たようでした。
熱があるときは寝ぼけることもあるわよって程度。


週後半、すっかり元気になって体力持て余して、
もう月曜日が楽しみでたまらなくなった頃、
時間差で娘のクラス学級閉鎖になりました。
火曜日まで休み。


一週間も休んだんだし、熱が下がって5日目にもなるし。
引きこもりにもうんざり。
今日月曜日、クラス再開した息子を学校に送り出したあと、
娘とUSJ行っちゃいました。
もうウィルス保ってないし! 誰か保ってても免疫あるし!








私は今回うつりませんでした。
一日だけ、すごくだるくて子供と一緒に昼も寝て夜も寝て、
子供に簡単な食事を作る以外ずっと寝てた日があったけれど、熱はなく。
あれで感染済んだ気になってるけどどうだろう?
免疫もう持ってると思う。
[PR]
by shinya_kobo | 2009-11-17 00:00 | 日記

傍聴




PTAの社会見学で、裁判所見学会に参加してきました。

最初は一番広い法廷で、裁判所広報部とやらのお兄さんが
用語や座席(ココが裁判長席、とか)の説明をしてくれました。
f0039934_23244111.jpg


昔懐かしい社会の教科書みたい・・。


広報のお兄さん、ささやくような声だし、用語は難解だし・・。
  
   寝ちゃうかも・・。なんて心配もしつつ。


f0039934_23224516.jpg

f0039934_23275823.jpg

f0039934_23282235.jpg


法廷内を自由に見学。
各席に液晶モニターと、部屋の両側は大型モニター。
6名分の裁判員席もありました。




一通りの説明を受けたあと、少人数のグループに分かれて実際の裁判を傍聴します。




私たちのグループ、一つ目は、覚醒剤再犯の裁判でした。

成人して間もない青年と、証人としてその父。
 どうしてこの時そうしたか、どう考えての行動か、
 こうしようとは思わなかったか・・。

仕事、生活、行動について。青年だけでなく、父までもが執拗に問いただされます。
 成人しているとはいえ、子供を監督する親の責任の追及。辛い。すごく辛い。

やっぱり人生を左右する裁判だもの、眠くなんてなるわけない。


この日、スケジュール表を見ても覚醒剤の裁判はとても多かったです。





そして二つ目。ヤミ金高利貸しの裁判。

検察官による冒頭陳述。この検察のお兄さん、滑舌悪くてたどたどしい。
えー。眠くなってきたし。


あくびしそうになるのをこらえて耐えていると、
裁判長「では証人の奥さんは・・えーっと、どちら?」

PTAのメンバーと同年代の女性が、私たちのすぐ横で立ち上がって、
証人席に入ったとたん、泣き出しました。


同じくらいの歳の女性が、ご主人の犯罪の証人に立つ。

あーやっぱりこれも辛い。眠たいどころではなくなりました。






裁判員制度にあたって、裁判の守秘義務とか言うけれど、
公開裁判の傍聴の内容は、外ではしゃべってもかまわないそうです。
ただし、裁判所建物内には、関係者・家族がいる場合もあるので、
感想など言い合わないように、とのことでした。





このツアー、最後にランチ付き。

別の裁判を傍聴したグループの感想を聞くと、
「母の恋人に小学生の頃から性的暴行を受けていた少女の裁判」
を傍聴したそうで。

まさに私たちの子供の年齢。
気分が悪くなってランチ食べられない。って言ってました。



色んな複雑な思いをかかえて帰宅。
学校から帰った娘の質問攻めに合いました。
傍聴は何らかの年齢制限があるかと思い込んでいたけれど、
調べてみたらないみたい。
一度娘と行くのもいいかもしれないです。
[PR]
by shinya_kobo | 2009-11-06 00:20 | 日記

ランチタイムコンサート




10月の毎週金曜日は大阪市音楽団のランチタイムコンサートがあります。

ビルの前の吹き抜けの広場で約45分間の無料コンサート。

今年も足繁く通いました。


広場に楽団が並び、その前に椅子がずらっと用意されるのですが、
楽しみに来られるのか年配の方達が早くから座って待っています。

その後ろだと人や、広場の大きなオブジェに遮られて良く見えなくて、
吹き抜けの上の階に上がると、今度は通りを走る車の音(大型車もよく通ります)に
せっかくの音が消されてしまう。


いつもどこで聴こうかとても迷うのですが、
その中でのお気に入りはこの場所。
f0039934_1495667.jpg

楽団の真上。


聞き耳を立てるように両手を耳に添えて、手すりから乗り出して音を聞き、
目は各楽器の動きを凝視。

パーカッションは一番わかりやすいので見ていて楽しいし、
トランペットももちろん気になるし。

指揮者が毎回違うのでそれぞれの振り方が違うのも面白い。

表情が見えないのだけが残念です。



最後のお片付けまで見てたら、
大きな楽器がどんどん分解されてコンパクトなケースに収納されたりして。




鼓笛隊で、子供のトロンボーンを片付けてあげようと思ったら、
仕舞えなかったことがあったっけ。
[PR]
by shinya_kobo | 2009-11-02 14:25 | 音楽