子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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晴れてドッジボールの選手に選ばれた娘、
試合に行ってきました。





あ、わたしは行ってません。
自分のソフトボールの試合がありますもの〜。

まず、開会式演奏の鼓笛隊というお仕事があるんだけど、
わたしが抜けて引率に穴をあけてしまうことになるので、
とーとんに代役を頼みました。
娘の活躍ぶりを見て来てもらうはずが・・。


楽器を積み込んで40人の鼓笛隊員たちを
会場まで引率する大人の一人になってもらい、
そのまま会場に居残り、試合観戦・・、の予定が、
責任感を発揮したのか、
とーとん、演奏後学校に戻って楽器の片付けまでしてくれたそうで。

「娘の試合は?」
「それから会場に戻ったら、二試合目の最後だけちょっと見れた。」

そこは出番なかったそうです。
そしてそのあとすぐ休日出勤で会社へ。
報告係不在。


ソフト部のメンバーの子どもが何人も、
今回のドッジの選手に選ばれているそうで、
ソフトの試合をしながらも、
ちょこちょこ速報メールが来てました。

「男子は一勝一敗で終わったらしい。」
「今、勝ち残っている女子の応援しているらしい。」

ともかく、いくらか勝ち進んで、
何試合かしているので、
娘が少しでも出してもらえてたらいいなぁ、と
念じつつ。



午後、帰宅して結果を聞きました。




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準優勝!銀メダルゲット!
おめでとう!!



「で、あなたは出たの?」
「うん。ちょっと出た。」
「何試合目?」
「わかんない。」
「何試合したの?」
「わかんない。」
「どのくらい出たの?」
「前半後半とかあるののいっこだけ。」
「どっち?」
「わかんない。」
「ボール捕った?」
「さわってない。」
「生き残ったの?」
「うん。」
「よっしゃ。」




なんだか試合経過はさっぱり不明。
試合経過に無頓着だから主要メンバーになれないんだよっ、
の罵声は心の中にとどめて。
でもまぁ、当たらずに生き残る任務は果たせたようで。
結果オーライ。


優勝・準優勝チームは秋の大会に勝ち進むそうです。



秋も「当たらない係」がありますように(祈)!



わたしのソフトは一勝一分けでした。
結果はまずまず。反省点山ほど。
内野手デビューおめでとうわたし。

はぁーーー!
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by shinya_kobo | 2010-06-28 23:26 | 日記



我が家の玄関前の小さな小さな梅の木。

今年も実をつけてくれました。・・・三粒。

おかしいなぁ。花は毎年、見事に満開になるのに、
実はなかなかならない。
でも去年までは毎年一粒だったことを思えば、
三倍もつけた(?)今年は急成長、ということにしとこうか。




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一粒はあまり大きくならず、二日ほど前にぽとりと落ちてしまいました。


そして立派に成長した二粒を収穫。
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貧相でもうちのこはかわいい。
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スーパーで買って来た青梅2kgと、
実家の、うちと同じくらい貧相な梅の木から採れた実と
(こちらは毎年30粒以上なります。)
我が家のかわいい三粒を一緒に、梅酒をつけました。

2kgも買わなきゃよかった〜。梅が多すぎてお酒が足りない。


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去年ジンで漬けたのが美味しかったので、
今年もうちはジン。そして実家分はブランデーに初挑戦。


広口瓶にはまだ去年のが残ってたので、瓶をあけるため中身を移動。
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梅の実はいつも、梅酒ゼリーか寒天にします。
煮きるので子供たちにも好評。
去年の梅も早く使わなくちゃ。
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by shinya_kobo | 2010-06-25 15:25 | 日記

ドッジボール



娘の運動の話、ダラダラと続きます。

ドッジボールチームへの参加を申し込んで来た娘。
毎週土日の各2時間、練習に通いました。

何度かこっそり見学に行ったけれど、
高学年の選抜の子たちのボールって本当に速い。
わたし、あそこに入るの無理だろうな・・と、
腰が引けてしまうくらい。

娘はひたすら逃げ役で、しかもそれがなかなかうまくて、
何回やっても最後の一人になるんだけど、
捕ろうと思ったとたんにアウト。
キャッチもできなきゃパスもへた。

ドッジ試合当日はわたしのママさんソフトボールの試合が重なって、
迷わずソフト出席申し込みました。
娘の出場ありえないし。




先日、ドッジの監督さんと会ったら、娘の話になり、
「あいつはほんまにへたやなぁ。」と言われるので、
「あの子はね、あの場に参加しようと思ったことを誉めてやってるんです。
 めっちゃ場違いな子でしょ?あれで楽しいみたいだからいいのいいの。」
「せやけど、まじめや。がんばりよる。
 投げさせたらへたやけど最後まで当たらへん。忍者みたいや。」

公式戦のドッジボールは時間制限内で残った人数を競うというもの。
「今年の俺の作戦では、絶対当たらん奴を混ぜとくんや。」

えーー、もしかして期待していい?
と思っていたら、その日の夜練習、メンバー発表があり、
娘もゼッケンをもらえました。

親子で大喜び。

ソフトの試合、どうしよう・・。
なんて。わたしもレギュラー獲得の正念場なので、穴開けたくないんだけどね。





翌日もばったり監督さんに会ったので、
お礼と、娘の喜びようを伝えました。

すると、
「○○(娘)が喜んだってことは、代わりに一人泣いたってことやぞ。」
すると横にいた同じくキック・ドッジのコーチが、
「でも○○(娘)はキックの時、悔し涙流したんや。」


練習風景。
うじゃうじゃと似たような女の子がにわかに集まって、
上手な子、何となく目立つ子、にぎやかな子・・。
そういう子に目がいきがちなのに、
地味で下手でおとなしい娘のことを、
こんなによく見てもらえてたんだなぁって、嬉しく思いました。

キックで選抜落ちた時、恨んでごめんなさい。


いよいよ今週末、試合です。
本領発揮で存在感を消して忍者のように生き残ってくれることを・・。
変な応援の仕方だなぁ・・.






最近、反抗期の憎たらしいのが出たり引っ込んだり。
日常生活でもなんとかズルしようとか、手を抜こうとか、
それをさせないでおこうとして、親子の攻防戦だったりするけど、
そとでそんな評価をもらって来れるなら、まずまず頑張っているのでしょう。
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by shinya_kobo | 2010-06-25 12:12 | 日記

今月のネイル



先月、友人のネイルサロンでしてもらったジェルネイル。

本当に、家事してもソフトしても、
なんならウクレレ散々かき鳴らしても、
約3週間もの間きれいなままでした。

さすがに爪は伸びて、2度程ヤスリで整えたら、
2回目のヤスリが乱暴だったようで、少し剥がれかけてきて、
先日、再度してもらいました。


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今度は少し色を入れてもらって、
ピンクとベージュをオリジナルブレンド。
指色で目立たないけど上品な色。

「ラメどうやっていれる?」
・・と聞かれてもパターンが思いつかない。
「C型に入れよっか。」
へぇ、と感心してる間に、キラキラ仕上げの完成。




「美人になった気分やわ」というと、
「いいオンナになれる気がするやろ?」と友人。

気がするとか、気分とか、そこが重要。
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by shinya_kobo | 2010-06-17 01:04 | 日記


遅ればせながら、終演ギリギリで見に行ってきました。
アリス・イン・ワンダーランド

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もちろん3Dの方で。

ユニバーサルとかで3D眼鏡掛けるものはさんざん見ているので、
映画だからって今更・・みたいな思いで行ったけれど、
最初の他の映画予告で迫力にノックダウン。

撮影、製作、どうしてるんだろう?
今までとは全く違うの?
立体感、質感、さすがに手を出しはしなかったけれど、
感激でした。




そして本編。



特殊メイクと特撮の境目が感じられない。
ウサギもジョニーも双子のディーとダムも、
ごく普通にそこに生きているよう。

で、最初の数分はその技術に驚いていたけれど、
すぐに映画の世界に引き込まれ、
3Dだとか2Dだとかと関係ない部分で素直に面白かったです。


鮮やかだけど鬱蒼とした森、
湿り気を含んだ空気や苔のにおい、
流れていかない冷たい空気。
これは映画館の演出であるわけも無く、
幼い頃、お話のアリスの世界をさまよった自分の感覚を、
この歳になって思い出してるんだろうなぁ。



後半は大衆向けエンターテイメントっぽくなってきて、
黒澤か?というようなトランプの兵士の戦いや、
息子がいかにも好きそうな、翼竜との戦闘シーン。

少女のサクセスストーリーみたいなとこもあって、
超盛りだくさんだったけれど、素直に楽しめました。



3Dだったことなんて、途中でわすれてしまうくらい。
やっぱりティムバートン好き。



ジョニーのアクがさほど強くなかったのが少し残念。

そして、行かないといっていた息子が、
やっぱり行くことにしたため、
吹き替え版にしたことがもう一つの残念。
娘だけだったら字幕行けたんだけど。


吹き替えでよかったこと。
芋虫のアブソレムとチェシャ猫の声優さん、
低くてゆっくりで、素敵でした。
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by shinya_kobo | 2010-06-16 14:39 | 映画

運動好き



娘のキックベースボール。
3月から編成された町会の大会に参加し、そのあと強い子ばかりで編成された連合チームで練習を重ねて、
5月最終に他校との地区大会が行われました。

ちょっと愚痴っぽくて長いです。
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by shinya_kobo | 2010-06-08 23:54 | 日記

修学旅行 お見送り



今朝から娘は一泊二日の修学旅行に出かけました。

娘より早く身支度を整え、送っていこうとするわたしに、
「来なくていいよ。」という娘。
「お母さんに送ってもらう子なんていないよ。」と。
「みんな送ってもらうわよ。林間のときだってみんな来てたやん。」
「大丈夫だからー。」
「やだ。行くー」
どっちが子供だかわかんない会話をしながらつつき合いながら学校へ。

たくさんのお母さん(中にはお父さんも)学校にお見送りに来られてました。

娘はすぐお友達を見つけて運動場へ。

わたしもすぐお友達を見つけてお喋り。

「おやつ300円まで守ってる?」
「おこづかい3000円までを守ってない。」

なんておしゃべりしてると、知ってる女の子が来て、
「すみませーん、携帯かしてもらえませんか?」
「どうぞ、忘れ物した?」
「体操服忘れた〜・・。」
お母さんにつながって解決したようです。


集合、挨拶をして外へ出て、バスへ乗り込み。

次々と座席に着いた子たちが窓を開けて
歩道のお見送りお母さんに手を振ります。

男の子のお母さん。
「わたし、恥ずかしいから絶対手を振るなって言われてるの。」
ついあげそうになる手を、あかんあかん、とがまんして、
窓を見ると・・お友達と一緒に息子くん手を振ってるし。

違う男の子のお母さんは、窓を見るなり、
「あーーっ!もうあの子、口動かしてる!」
朝の8時前から早速おやつタイムに入ったようです。

横で母娘が涙(?)の別れ。
「あなたが出かけてしまったら、誰が今晩お米炊いてくれるの?」
「知らんやん、お母さん炊きいや。」
娘ちゃんお米炊き係のようです。
「うちはあの子いなかったらお風呂が湧かないわ。」
娘はお風呂の係です。

シャッと窓が開いて女の子が家族の方に向かって一喝、
「泣かないの!」
見ると、幼稚園の妹が泣きじゃくっています。
お姉ちゃん大好きなんだね。





去年の林間のときは、親も子も何となく不安げな顔が多かったけれど、
今年はたった一泊だし、2年目だしってことで、
みんな楽しそうでした。

晴れるといいな。
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by shinya_kobo | 2010-06-02 23:37 | 日記