子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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運動会



降水確率80%。
明日は雨かしら?
雨予報は午後からなので、なんとか2時頃までもって欲しいんです。

明日は運動会。

娘にとっては小学校最後の運動会です。

小学校最後でも来年は中学校最初だし、
そんなことが気になるとは思ってもなかったけど、
今年が特別なわけがちょっとあって。



「運動なんて苦手だし。どうせあんまりできないし。」
体育関連、いつもそんな感じだった娘が、
今年はクラスで6人の応援団に立候補。
毎日遅くまで応援合戦の練習に居残ってきました。

それから騎馬戦の上に乗りたい人にも立候補。
じゃんけんで勝ったんだって。
(帽子、取れそうな気がしないけど)

6年生の組体操のピラミッドも、
一番上は小柄で運動神経のいい男の子に決まったけれど、
娘はその下。下からは5段目。これも名乗り出て、
できる度をアピールして決まったそうです。

そして鼓笛隊のマーチングも6年生だから、と、
センター正面のいいポジションをあててもらいました。


雨天延期になったらとーとんに見てもらえないし。
鼓笛隊のマーチング披露はなくなるし。
・・だから降らないでー。



一日の大半が体育で、放課後は応援団の練習で、
週2回はさらにそのあと鼓笛隊の練習でトランペット吹きながら
グランドをマーチングして。

関係ないけど週末はキックベースの練習にも行って、
毎日そこら中痛くて、湿布貼りまくってる12歳。

毎日へとへとだけど、ご機嫌は良くて素直です。
こんな頑張ってる姿が見られるなんて、
去年までの小憎たらしい反抗期がウソのよう。

何が彼女を変えたんでしょう?
キックベースに入ったことで、活発なお友達と仲良しになったからかな。
トロいかあさんがソフトボール頑張ってるのに感化されたかな?

そんな一時期のことで喜んでも、また中学校でもっとキツい
反抗期がはじまるかもしれないし、
そんなことを繰り返して子どもは大きくなっていくんだろうけれど。




いきいきと今日の練習の報告をする娘だけど、
倒立ができないそうです。
「えええーー!逆立ちくらいしてよーー!情けない!」というと、
「かあさんお手本見せて」なんて言うので、こんなの何十年振りだけど、
何もない壁がある狭い部屋で「やっ」と逆立ち・・しようとして、
後にあるタンスの取っ手を力一杯蹴ってしまいました。
かかとに青あざ。
わたしの方が情けない。

悔しいのでささえ役にとーとんを呼んで、リベンジ。
まだ逆立ちできました。やれやれ。


運動会、決行となれば、わたしはPTAのお仕事と
鼓笛隊の準備と、走り回らなくちゃ。
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# by shinya_kobo | 2010-10-03 00:55 | 日記

ストライプバッグ



手作り雑貨好きのお客様からオーダーいただいて、
ストライプのバッグを作りました。
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以前にもいくつか小物を作っている中で、
わたしの手持ちのあまり布だったこのプリント地を
すごく気に入られてのご注文。

残り少ない面積をどう裁断してものにするか、
相談したところ、ストライプ縦使いが欲しいとのこと。
横よりも少し変わった印象です。

持ち手もプリント部分を使用。
表は紺で裏は水色のストライプを使いました。
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裏地もプリントを使用したいとご希望。
んー・・。わたしは柄on柄がすごく苦手。
相談の上、紺無地をお勧めしてもち手の内側だけ紺無地、
本体内側は紺地に白ドットで落ち着きました。

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キルト芯を入れたふかふか感がとても良かったので、
おまけにミニポーチ付き。
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とても気に入ってもらえたようで、年中愛用してくださるとのこと。

少ない布幅ギリギリで、キルト芯も入って、
特に持ち手部分が苦労したけれど、
新しい形に挑戦できて楽しかったです。
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# by shinya_kobo | 2010-10-02 00:42 | 大人小物

悪人


映画鑑賞WEEK(?)三本目は、
モントリオール世界映画祭で深津絵里さんが
最優秀女優賞を受賞したことで話題になった作品。

悪人

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受賞した深津絵里、
飾り気がなくて、ストーリーが進むにつれて
姿はボロボロになっていくのに、愛情によって輝きを増していく、
といったところでしょうか。
服は着たきり、強風で髪はバサバサ、
涙で汚れた顔なのに、どんどん美しくなっていくの。

一方妻夫木聡は、
おとなしくて黙々と日常を送るだけの青年らしく、
前半ずっと目が据わってます。
やぶにらみと言うか三白眼と言うか、
これがあのかわいい妻夫木くん?
と疑ってしまうくらい、汚らしい金髪と荒れた肌が、
祐一役にはまってました。
そして、いいところで少しだけ、
いつもの(?)笑みが見られます。

主演二人もさることながら、
犯罪を誘発させてしまった若い二人、
岡田将生、満島ひかりの憎たらしさ具合もすごく良くて、
「いるいる!こういう若者いっぱいいる!」
というかんじ。
「本当の悪人は誰なのか」ってキャッチコピー。
この人たち!って言いたいけど、
そしたらこの世は悪人だらけだ。

他、脇役ほんとに全員味があってすごく良くて、
書ききれないくらいだけど、
やっぱり樹木希林が素晴らしかったです。
「怪優」って女優さんに使う言葉じゃないのかな?
詐欺のカモにされちゃうような田舎のおばあちゃん
なんだけど、じっと耐えて長年生きてきたド迫力がありました。

深津さんより妻夫木くんより樹木希林がたまらない!
次点は榎本明ね。




話題作は水曜レディースデーなんかに行くもんじゃないですね。
すごく混んでてざわざわしてて、
しかも前から2列目の席しかとれなかったの。
大画面真下から見上げて酔いそうだった。

最初、増尾(岡田将生)の友人役、永山絢斗が
黒髪にした妻夫木くんかと思った。
二役?双子?いやいや・・。と混乱して途中で別人だと気付きました。

時間も長い映画だったけれど、ストーリーの深さは
いまいち・・かな。原作読んでみようかな。
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# by shinya_kobo | 2010-09-30 12:50 | 映画

東京島



二本目は。
i phoneのアプリ「映画NAVI」で偶然予告編を見なければ、
おそらく映画館には足を運ばなかっただろう一本。

大好きな女優さん木村多江に
妙に惹き付けられて行ってきました。
行ってよかった!
今年のお気に入り上位に入る面白い映画です。


東京島

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結婚20周年の旅で嵐にあい、
流れ着いた無人島でいかに生き残れるか、
サバイバルと大勢の人間の心理劇・・ではあるけれど、
メインテーマは表面的な事象ではなく、
たった一人の女性「清子」の心のうち。

ネタバレ?見に行く人は読まないでね。
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# by shinya_kobo | 2010-09-29 14:52 | 映画

ミックマック



2学期が始まってから、映画通いしてます。

一本目はジャン・ピエール・ジュネ監督「ミックマック」。

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兵器製造会社を相手に・・なんてあったから、
ちょっぴり社会派?と思ったけれどそうでもなかったかな。

社会からはみ出た底辺の人たち、
しかも無駄な特技をもつ変わり者たちが、
ここぞとばかりに自分の腕を活かして大活躍・・。
痛快・巧妙な物語。
・・ふうなんだけど、んーー。
みんな、そんなに特技を活かしきれてないよ?

変わり者たちはみんな素敵なキャラクターで、
とってもかわいかったけど、
ここは彼・彼女でなくてはならない!って場面に見えない。
必然性がもう一つ。

でも、ブリキの館のようなゴミ山の下の隠れ家や、
デリカテッセンと共通する画面は、
ワクワクするするような色彩で、
映画ならではの満足感はたっぷり。

兵器・復讐というテーマだけど、痛くないのもいいです。

音楽もよかった!
HPは映画の雰囲気たっぷりでかわいいので見てみてね。
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# by shinya_kobo | 2010-09-29 14:30 | 映画

結果報告


日曜日の試合、勝ちました!

区大会優勝6連覇。

よかった〜、ほんとによかった。
勝利がよかったというよりも、負けなくて良かったです。

わたしはチームに影響するような選手ではないけれど、
ずっと続いてきた優勝を、わたしという異端子が入ることで、
どこか流れを変えてしまうことだってあるだろうから、
それが怖かった。
下手に練習皆勤で頑張ってるだけに、
「出したげなきゃかわいそう」ってことで出されてたら、
みんなにとってそんな迷惑なことはないし。
同じく新人のメンバーと二人で
「肩の荷が降りたね」って言い合いました。
なんにも背負ってなかったくせに。


セカンドとライト。危ういながらもそこそこの守備と、
凡ヒット数本。
大活躍はしなかったけれど、9分の1弱くらいの働きはできたかな。




朝8時の開会式から始まって決勝戦終了が午後3時半。
朝夕はやや秋めいたとはいえ昼間はまだ猛暑。
ほぼぶっ続け4試合で、最終戦にはけが人二人も出てしまいました。

スライディングするから全身砂だらけ。
熱中症予防に、チェンジ毎に冷やしタオルを使うから、
眉毛も消えかけ。
ズタぼろの状態だけど、うちのチームはきれいな人が多いです。
外の試合に行くと、ソフトボールの人は、
女子プロレス?とかヤンキー?みたいな選手がいるけれど、
うちはみんな一見おとなしそうなお母さんって感じ。

よくがんばったなぁ。

点数的には4試合とも圧勝と言える数字だったけれど、
あっという間に優勢をひっくり返されることも知っているから、
すごい緊張感と、緊張をほぐすためのジョークとが飛び交って、
すごく盛り上がってました。
静かになったら負けだもんね。


みんなが活躍してくれて、勝てたから言えるけど、
「あー楽しかった!」
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# by shinya_kobo | 2010-09-15 00:25 | 日記

弱音



夏休みも終わり、子どもたちは元気に学校へ通いはじめました。

夏休みのお出かけの思い出を写真とともにアップして・・
と思ってはいるけれど、それは後日改めて。





お盆も夏休みも関係無く、土曜日はソフトの練習に通っています。
今日も練習に行ってきました。
夏は帰省や家族の用事でメンバーの出席率も低かったけれど、
わたしは皆勤。だってソフト練習日は最優先行事です。

そしていよいよ、一年で一番大きな試合が
来週日曜日にやってきます。

うちのチームは、なんと去年まで5連覇。

今年の目標はもちろん6連覇。

わたしは去年の試合の直前に入部したので、
今がちょうど一年目。

今日の練習では、みんなテンションがピークに来ていて、
それぞれが絶好調な上に、チームのムードも最高潮でした。

ソフトのソの字も、野球のヤの字も知らなかったわたしが
少しずつルールと動きを覚え・・。
一年の間に、DH専門からライト、セカンドにポジションが変わりました。


超初心者で、ゼロからのスタートのくせに、
表では謙遜しつつも(磨けば光る玉じゃない?)なんて、
ひとりで根拠なく自惚れていたけれど、

ここにきて自信喪失。

もともとあるはずのない自信だったの。

チームの中核の人がセカンドを守っていたのに、
その人のかわりに、なんでこんなド素人が
セカンドに入るのかわからない。

バッティングはよくてもランナーがわからない。
そう。打った後どうしていいかわからないの。

守備練習パターン以外のイレギュラーなことがおこると、
もうどうしていいかわからない。

どうしよう・・こんなにわからないだらけで。



今日はとっても充実した練習で、
みんな目をキラキラさせて、
「来週が楽しみ!」と言い合っていたけれど。

不安で押しつぶされそう。もう泣きそう。

今までの一年間も試合の度に不安になってはいたけれど、
今回はみんなのテンションが高いだけに、超反比例。





学生の頃、テニスの試合前も、
こうだったなぁ。
普段、無駄に自信家な分、
冷静になるほど自信が失われていくの・・。

と、言いつつ、この歳になってこのドキドキがあることが
すごく幸せだってことも感じているんだけど。
20年振りだわ、この感覚!



「誰か助けて〜」な気分から、「よし、頑張るぞ」に
一週間かけて持って行かなくちゃ。
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# by shinya_kobo | 2010-09-04 23:36 | 日記

髪型



友人が。


美容院で「井川遥にしてください」と、言ったそうです。

彼女は井川遥似ではないにせよ、かなりの美人なので、
「ド厚かましい!」とかいうツッコミはされなかったみたいだけれど、
えー、でもそれってどうなのー!?とか、
勇気あるよねー!とか、散々からかって、

わたしが去年、ベリーショートにしたとき
「妻夫木くんみたいにしてください。」
と言った話をすると、彼女は「そっちの方がおかしい」と。

そうかな?どうかな?




去年は妻夫木くん、短くて格好良かったんですが、
今年はちょっと長めみたい。

今年は誰って言おうかな。
ネタになるのでなるべく若いアイドル系がいい。

けれど、この頃わりとみんな長髪です。
モデルを決められないまま美容院に行きました。


カタログを見ながら、美容師さんと相談。
「あの、メンズのカタログのほうが見たいんですけど。」

そんなの見たって、丸顔でペチャッとしたわたしは
イケメンになれるわけでもないけれど。

Before
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After
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今年もさっぱり。


ここ数年、夏前にベリーショートにして、
パーマやカラーでさわりながら肩まで伸ばすのを
繰り返しています。

ある意味beforeとafterが反対。


夏前と言いながら、今年は7月末まで
なかなかバッサリいく勇気が出なかったのは、
ソフトボールを始めたから。

ママさんソフト部で日焼けしてて(できる限り防いでますが!)
短髪っていかにもだし、
よそのチームでそういう人はたいてい主力選手。

見かけがこんなになってしまっても、
やきゅう、うまくもないしなぁ・・。
なんて気後れがして。

その迷いも出て理想より少し長めになってしまいました。

オンナらしくもなく、イケメンにもなれない
中途半端な長さ。

ほんとはもっとチョンチョンにしたかったんだけど。





それでも、この異常気象のなか。
ベリーショートはとっても快適です。
バッティングヘルメットの着脱が楽だし。
休憩時間にはアタマから水をかぶれるし・・・。

まだ体力が無くて、熱中症寸前で練習しているわたしは、
かっこより、クールダウンが大切ですから〜。
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# by shinya_kobo | 2010-08-23 19:56 | 日記

法廷



キッザニア甲子園に行ってきました。





上の娘の妊婦検診でお友達になったママとは
かれこれ12年のおつきあい。

引っ越してしまったので、なかなか会えないけれど、
上の子も下の子も同い年で、
年に一度くらい、遊ぶ計画を立てます。


それで今年はキッザニア。


こんなところが楽しいのももう最後の年かなぁ・・。
なんて思ったけれど、
去年があいたので、前回会った記憶もおぼろな子どもたちは、
すっかり意気投合してはしゃぎまくってました。

とくに上の娘二人。
おとなし過ぎず、強引過ぎず、お互いトーンが合うのか、すっかり仲良し。
何をしゃべっても楽しくてたまらない様子。
4人で仲良くブースをまわり、お仕事体験してきました。

2年前に東京のキッザニアに行ったときもそうだったけれど、
ユニフォームを着て派手に動くという、
親が喜ぶブースはどうも敬遠しがちなうちの子どもたち。

今回も4人揃って、「声優」「おもちゃ工場」「大使館」「法廷」
という、母たち見学の楽しさのかけらもないお仕事をして来ました。
本人が楽しければ、それでいいんだけどね。


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母たちにとっても、数時間お喋り以外することがないなんて、
ここ以外には絶対に作れない時間。
お茶飲みながら一年分をしゃべりまくり、
途中退場してららぽーとをショッピングもしながら、
楽しい時間を過ごしました。

午後の部だったので、時間は9時まで。
8時を過ぎると「これが最後のお仕事になります」と、確認されます。

子どもたちが最後のお仕事に選んだのは、
「裁判所」またなんと地味な・・。
人気がなさ過ぎて並ばないで入れる
というのがポイントだったようだけど・・。


十分くらい解説や練習をしたあと、スタッフのお姉さんが出てきました。
「ただいまより裁判を行います。傍聴ご希望の方はお入りください。」
途中入廷・退廷や、私語禁止の説明を聞いたあと、
母二人で傍聴席に座りました。


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子どもたちは私たちの子4人を含め、7人。
なんと息子が被告で娘が原告。
訴訟内容は「被告が原告のお菓子を勝手に食べてしまった」。

あぁ、うちでよく見る光景だわ。

シナリオ通りに意見陳述をしたあと、
有罪か無罪か、刑罰は何がいいかを話し合います。

だんだん白熱してくる子どもたち。

「謝ればいいと思います。」
「同じお菓子を返せばいいと思います。」
「謝るお手紙を書いて違うお菓子をわたせばいいと思います。」

色々な意見が生まれる中、
「謝らなくても放っといて遊んでたら忘れると思いまーす。」
食べてもいないお菓子の罪で責められてるのに、
火に油を注ぐような意見を言う息子。

弟のオチョケ振りにだんだんムッとしてくる娘と、
被告人代理の立場であくまで息子を守ってくれるお友達のお姉ちゃん。
なぜか白熱に乗っかってるよその子もいて、
熱い法廷です。
姉弟喧嘩になってるから、もう絶対解決なんかしないし。
スタッフのお姉さん、かわいそうに。
とんだ配役ミスだわね。

母たち私語禁止の法廷で、笑いが止まらず、
涙まで出てきます。

最後、配役替えで全員一般裁判員になって多数決を取り、
被告人の息子が謝ればいい、という判決になりました。
「ご、め、ん、な、さーーーいっ。」
最後までふざけっぱなしの息子が謝って、やっと閉廷。

っていうか、食べてもいないお菓子を食べた罪で、
こんなにみんなから責められても・・。

お給料をもらって出てきた子どもたちは、
「かあさんたち笑い過ぎーー!」
「○○(息子)が粘るから長引いたやんかーー。」
「ハイチュウが丸とか四角とか言い出したあの子何なん!?」
さらに笑い転げる母たち。


「裁判所」楽しくないなんて思ってごめんなさい。
めちゃめちゃ面白かったし。


夜9時退場なので、急いで帰っても帰宅は10時過ぎ。
すぐ帰るつもりだったけれど、興奮冷めやらぬ子どもたちの希望で、
ファミレスによって帰りました。

姉二人は弟と妹を結婚させて、
自分たちも同居する作戦を練っているし。



楽しい夏休みの一日でした。



・・って、夏休み中にもう一回って約束をして、
娘たちは盛り上がっていたけれど。
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# by shinya_kobo | 2010-08-10 01:49 | 日記

鼓笛隊・合宿2



合宿二日目。

誰もいないしんとした自宅で起きて、
時間通り学校へ向かいました。
のに・・もう練習始まってる!
あわてて、いや、素知らぬ顔で練習に混ざり、
昨日のおさらいのマーチング。
もう、みんな早起きなんだから。


昨日しんどそうだった子も、ちょっと体力回復し、
顔色がよくなっています。

さらっと動きを通したあと、練習室に戻り、
次は演奏の練習。



まだ与えられて間もない新曲だったのに、
マーチングの間、譜面を追ったせいか、
こころなしか上手になってるような??



盛り上げて、気分を乗せてもなかなか乗ってくれない、
ムズカしい子どもたちだけど、
乗ったときの上達ったらびっくりするものがあります。
あっという間にマスターしたり、
とんでもなくいい音を出したり。

そんな子を見ると、キュンとして、
このお手伝いに力が入ってしまう理由の一つです。


未完成ながらもそこそこの合奏ができました。
でも演奏しながら動くのはまた一つの難関で、
夏中かかって間に合うかどうか。





お昼に子どもたちが解散したあと、
使用した場所の片付けをし、
代表のお母さんたちが作ってくれたお昼ご飯をいただいて、
今日の問題点、来週の練習内容を確認して、
やっと家に帰り着いたのは3時頃でした。

今年は楽だった、と思っていたのに、
ふらふら・・。



夜警で寝ずの番をしたとーとんは、
朝方、解散したあと、一晩顔付き合わせたお父さん仲間と、
仕事明けの早朝ビール。

娘の友達から「○○ちゃんのおとーさんおとーさん!」
と、引っ張りだこで、
なかなか楽しい体験をして来たようです。


練習が本格化するのは実はこれから。
炎天下のグランドで、楽器吹きながら、
繰り返し繰り返し動きます。

頑張れ子どもたち、&わたし!
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# by shinya_kobo | 2010-08-03 01:07 | 日記