子供との毎日と手作りと


by shinya_kobo
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鼓笛隊・合宿




今日と明日は鼓笛隊の合宿です。

土曜日のお昼学校に集合し、夕方まで講堂でみっちり
運動会に向けてのマーチング練習。

講堂にエアコンなんてないから、
窓・ドア全開にしたって、サウナ状態。

先生の作ったコンテと、楽譜を合わせ見ながら、
大きな声で1,2,3,4,・・とカウント取りながら、
子どもたちの移動場所を教えて列をそろえて、
マーチングを作り上げます。


今日は移動だけの練習だけど、
この先、夏休み中に、楽器を演奏しながらのステップに
変えていきます。

お手伝いを始めて3回目の合宿。
例年、そりゃもう想像を絶する過酷な特訓!と思いきや、
暑くてしんどいながらも、今年はわりとスムーズに進みました。


今年はコンテが簡単?
子どもたちに初心者が少ないから?
わたしが3回目で慣れたから?
ソフトで体力ついたから?

たぶんどれも正解。

子どもたちは合宿という興奮状態が、うまく作用して、
そんなに遊びに走らずやる気モードを強化して、
約6時間の練習にみんな耐えて、
流れを掴むことができました。


わたしはといえば、
声張り上げて動きまくり、
合間に入る休憩毎に、しんどい子を気遣い、
飽きた子と遊び、次の動きを予習し、
まん中の一番長いおやつ休憩には、
グランドで練習中のソフト部にも参加して
バッティングさせてもらい・・・。
(おかん、どんだけ元気やねん・・)
あきれられてもしょうがないわね。


夕方遅くに、やっと練習が終わり、
高学年のお母さんたちが用意してくれたカレーを
みんな順番に食べて、
入れ替わりにお風呂屋さんに往復し、
戻った子たちは花火をして、
いつもの練習室でお泊まりの高学年は雑魚寝します。
(低学年は帰ります)

今年は息子が4年生なので、
娘息子二人とも今年はお泊まり組。

合わせて夜中の警備にとーとんが駆り出されたので、
夜に現れたとーとんと入れ替わり、
10時近くなって、お世話と片付けが終わったわたしは、
一人で家に帰りました。


日中の疲れでへとへとなはずなのに、
子供がいなくてヤレヤレなはずなのに。

興奮が続いているのか、疲れすぎているのか、
それともまさか淋しいのか、眠れない。
ブログなんて書いています。

明日も早朝から練習。

起きれるかしら。
そして昼の解散までもつかしら。

それよりなにより、今夜子どもが隣りにいない布団で、
わたしは眠れるのかしら・・。




明日も半日、
40人のかわいい子どもたちと一緒に練習頑張ります。
もうみんな、我が子のようなものだからね。


で、また、本番の運動会で泣かなくちゃならないわねー。
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# by shinya_kobo | 2010-08-01 02:01 | 日記

おみこし



毎年恒例のお神輿巡航行ってきました。

あいにくの快晴!
ギラギラの太陽!

自分が暑いことよりも、どこかで子どもが倒れやしないかと、
そんな子を早めに見つけられるかとドキドキします。


炎天下の乾ききった公園に2時集合。

今年は娘が、お神輿の上で太鼓を叩きます。

まずは太鼓組の衣装準備。わたしは衣装係です。
ま、そんな大層なものではなくて、
ハッピにたすき、赤い烏帽子。

みんなかわいい。
この日のために、地域のおじさんたちに怒鳴られながら、
いっぱい練習したもんね。

太鼓組と獅子舞組の準備が整い、
いざ出発。

地域の路地から路地を二基のお神輿が練り歩きます。

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四人一組の太鼓を順番に交代しながら、
延々4時間。

太鼓の三十数人のうち、希望者上位8人だけが、
鐘も叩けます。
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練習して、上手に叩けるかテストをしてもらって、
娘、ギリギリ8番目だって。

お神輿の下段で、窮屈な体勢で「コンチキチン」。



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4時間のうち、2回まわってきた太鼓は、
みんなとっても凛々しくて、
こんな烏帽子までが立派に見えて、
なんだかちょっと涙腺を刺激。


去年まで、「暑い〜」「長い〜」と
思っていた順路が、全く苦痛に感じられませんでした。




そして太鼓から少し離れたところでお神輿を引いていた息子。

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去年まではわたしが横にぴったりついて、
お茶を飲ませ、首タオルの保冷剤を取り替え、
団扇で扇いでやっていたのが、
自分で水筒を下げて、まわりのもっと小さい子を気遣いながら、
「わっしょいわっしょい」
彼もたくましくなりました。
来年は太鼓か獅子舞に立候補するんだって。





我が子がとっくに成人したような年配のおじさんたちが、
いろいろな行事で子どもを育ててくれます。

名前で呼ばれて「下手や」とこき下ろされて、
それでも引っ張ってもらって、嬉しそうな娘。

おじさんたちの口の悪いのに最初はびっくりしたけれど、
よく見てもらって、愛されてるのがよくわかります。
大阪だもんね。お上品でないのはご愛嬌よね。

結婚して越してきた土地だけど、
いい地域に住ませてもらってると、感謝してます。

鼓笛、PTA、子ども会、わたしも一役買えているかな。
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# by shinya_kobo | 2010-07-31 02:21 | 日記

なつやすみ



学校がお休みになって約2週間。
娘にとっては小学校最後の夏休みだから、
なにして遊ぼう、どこへ連れて行こう、と、
ガラにも無くワクワクしていたのですが、
(例年長期休みはうんざりしていたのに)

夏休みってば忙しい・・。

朝のラジオ体操に始まり、
子どもたちは学校のプールが学年によって時間差で通い、
夕方にはそれぞれお稽古。
わたしもラジオ体操に付き合ったあとジョギングしたら、
家事して宿題見て、PTAのプール当番に、
ソフト有志で自主練があったり、夜はテニス。
鼓笛は合宿前で会議が何度も。
時間を逆算しなきゃ、お夕食の支度もままならない。


先週末は地域のお祭りの夜店、翌日炎天下のお神輿巡航。
今週末は鼓笛の一泊合宿です。


どこか間引かなきゃ体がもたない・・と、思いつつ、
省けるところは省きたくないところだったりして無理してしまう。


本業の方はとんと稼ぎが無く、
忙しいのはボランティアと遊び部分ばかりで肩身が狭いし。



きっとキャパが小さいんです。
段取りも悪いし。
その上欲張りだし。

お仕事にも通っていないくせにこの余裕のなさが、
ちょっと悲しくなったりもしたけれど、
ふと振り返ると嬉しいこともありました。




気は強いのに実は臆病な娘。
新しいところに飛び込むことが少なく、
先回りして考え過ぎてたところがあったけれど、
この半年くらい、新しいことに次々挑戦しています。

タイプの違うお友達も増えたし。

ラジオ体操まで「皆勤ねらう」って言いました。
高学年になるほど参加者の減るプールも、皆勤したいそうです。


どうでもいいことだけど、ちょっと嬉しい。
これってわたしの影響じゃない?

やれやれと言っても子どもってできないけれど、
バッタバタの母の毎日を見て、
「わたしも色々やってみよう」って思ったのかな?

「わたしならもっとうまくできる」と思ったのかも?


お手伝いをお願いしても、言ったことの8割どまりしか
できなかった娘が、
今日は自分から「夕食作ったげる」と言ってくれました。


なんて。
おかずの支度してくれたからって感激しているけれど、
8月に入ったらラジオ体操もプールも終わり。
ダラダラ過ごす子どもたちを見て、
二学期が待ち遠しくなるかもしれないなぁ。




今年の夏はわたしに負けず劣らず、娘の予定もぎっしりです。
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# by shinya_kobo | 2010-07-30 01:52 | 日記

携帯



携帯電話を変えました。


Mac大好きなとーとんの希望で、
二人揃ってi phone。
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予約してから半月ほど待って入荷のお知らせがあり、
手続きに行ってきました。

他社携帯から番号そのまま乗り換えで、
二台同じ機種にしたものだから、
というか、単なる手違いなんだけど、
担当のお兄さんてば、とーとんの番号の方に
「shoko」の入ったわたしのアドレスを入れちゃった。

一度申し込んだアドレスは24時間経たないと
変更できないそうで、
「いいよ、しょーこってアドレス使わせてあげる」と言ったのに、
「嫌や」即却下。

前のアドレスは消滅して、アドレス変更通知もできないまま、
24時間待つことになりました。

携帯メールはほとんど使わないとーとんと、
通話はしなくてほぼメールばかりのわたし。

丸一日待つあいだに、わたしには数本の電話が。
「メールしたんだけど、返ってきてん!どうなってる??」
そしてみんなに同じ説明を。
こんな日に限ってメールが多かったようです。




翌日夕方、やっと新しいアドレスを取得し、
もう一度ソフトバンクのお店へ。

アドレス決まったことだし、
アドレス変更通知の一斉送信をお店の機械でしてもらおうと思ったら、
「他の携帯はできるんですが、i phoneはできないんです。
 一件ずつ入力してもらうしか・・」

えーー。かなりめんどくさいーー。
けどしなくちゃ。

アドレス帳の頭から順番に入力して、
   送信!


即、送信エラーメールを着信。

なんでーー?


一度に羅列した相手先が多すぎたのかなんだか。
でも半分くらいは送れていて、
しかも名前を入れた順番とは関係なく、
中抜きでエラー。

エラーメールは電話帳登録の名前ではなく、
アルファベットと数字のアドレスで来てるものだから、
誰が送れてないか見ただけではわからない。

「了解」メールを返信してくれる人はいいんだけど、
そうでない人もいるし。

ダダこねたい気持ちになりながら、
送信した相手と、エラーのアドレスの主をメモして分類・・。
あ行から調べていったけれど、
もうだいぶめんどくさくなってきて、
後半の人は「用事があれば電話してくるでしょう」
ってことで、断念しちゃいました。

その間にも、ちゃんと送れた人からはジャンジャン返信返ってくるし。
慣れないスマートフォンで、文字入力もままならないし。

最初の二日間で、かなりうんざり。




今までの携帯の機能である電話とメールは、
慣れるまで今のところは使いづらいけど、
おもちゃには最高の機械です。

PC感覚でサファリができるし、
YouTubeも見れます。
鼓笛の今年の新曲を、自衛隊音楽隊が演奏しているのを
楽譜を追いながら見せてあげることができました。

そして鼓笛でいつも連絡を取り合っている人に、
連絡メールが行っていないことも判明。
ソフト部のキャプテンにも送れていませんでした。

数年会っていない人にはちゃんと送れていたのに。


そんなわたしのイライラはおかまい無しに、
子供たちはヒマさえあれば、
「かあさーん、i phoneさわらせてー」

少しずつ無料ゲームでもダウンロードして、
この夏休み乗り切れるかなぁ。
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# by shinya_kobo | 2010-07-21 02:11 | 日記

フェルトストラップ


先日の娘との約束、きのこストラップと交換で、
娘はフェルトでスイーツを作ってくれました。

「ケーキにしようかなぁ、何がいい?タルトかロールケーキか・・」

そんな凝ったことができるの?いつの間に?
タルトって魅力的だったけど、きっと難しい。
失敗したらかわいそうなので(付けさせられるわたしも)、
「簡単なのでいいよ」と言ったら、
「ロールケーキにする」と、作り始めました。

濃淡何色かの茶色を並べて迷ったあと、
チクチクするのを見ていたら・・。

どうも細長い。

小指の先ほどの円筒状???

「ねぇ、ロールケーキってどんなのか知ってる?」
と聞くと、娘がメモ用紙にさらさら書いたのはどうやらブッシュドノエル。

「それ、クリスマスに食べる切り株のケーキじゃない?」
「ああっ、そうか!でもロールケーキって長いよね?」
「長いけど食べるときはカットするよね?」
「ああっ、そうか!」

ブッシュドノエルでもいいよ、と言ったけれど、
ロールケーキを作りたかった娘は、
円筒をぐいぐい縮めて、カットケーキに変身させました。

最後にクリームでのの字を書いて、イチゴとスワロを付けて完成。


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「あ〜り〜が〜と〜〜!ちょっとぶ厚めカットだけど♪」
「かあさん、そのくらい食べるじゃん♪」
「太らす気だね♪」


なかなか上手に作ってくれました。
早速トランペットケースに装着。
フォークのチャームでも探そうかな。
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# by shinya_kobo | 2010-07-16 16:46 | クラフト

オーダーポーチ



手仕事が手仕事を呼ぶのか、
久しぶりにミシンを出して自分の服を縫っていたら、
委託のお店からお呼びがかかりました。

全然作品を持って行っていなくて、
御無沙汰すぎて行き辛くなっていたんだけど、
ポーチをオーダーしたいという方が現れてご紹介を受けることになりました。

サイズや素材の指定をこまごまと受けたけれど、
デザインはほぼお任せ。




気に入ってもらえるといいなぁ。

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気に入ってもらえたら、次があるという、
どうやらオーダーがお好きな方みたい。

お気に召さなかったらお店で売ってくれるという、
何ともゆるーいお仕事。

デザインはお任せがいいなぁ。
期限くらいは守りまーす。
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# by shinya_kobo | 2010-07-15 00:01 | 大人小物

なつふく



ミシン久しぶり。
春に子供たちのぞうきんを縫って以来かも?

ってな感じで、チュニック作りました。


ブルーグレイの麻100%は、
何年も前に買ったけれど、
お気に入りすぎてハサミを入れる勇気が出なかった布。
(こういうのよくあります。)

広げては畳んでうっとりしながら、
えいやっと裁断・・したらあとは早い早い。

久しぶりの一枚完成。

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袖の一枚部分はシースルーな軽やかな布だけれど、
身ごろは二枚で透けないので、ストンと一枚で着られます。

仕上がってアイロンをかけたら、
張りが出て、ひらひらとゴージャスな感じになっちゃったので、
洗ったら、くったりしわしわでいい感じ。

あんなに逡巡して裁断した割には、
いい加減な寸法で(いつものことだけど)、
襟ぐりがかなり大きすぎたので、
胸にダーツと肩にも袖の途中までダーツを入れました。
それもほぼ仕上がったあとで。
いつもこんなんだわ、わたしの作り方・・。
それでもおかげでジャストサイズ。





おまけ。

ビーズネックレス。
丸ビーズだけのシンプルデザイン。

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見えにくいかな?
シルバー、モスグリーン、ブルーグリーンを
数cmずつ繋いだだけの二連ネックレス。

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細いから目立たないけど、
イメージはシマヘビ。個性的に仕上がりました。

「ヘビっぽいでしょ?」と、母に言ったら、
「ヘビってヘビメタとか?」と聞かれました。
違う違う、スネークだから。
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# by shinya_kobo | 2010-07-14 23:45 | 大人服

パン教室




7月のパン教室に行ってきました。
5月に続き、2回目。
先月はわたし一人行かなかったので、
みんなは3回目。

自宅で復習をしようと思っていたのに、
結局2か月、手捏ねはしなかったので、
色んなことをすっかり忘れていました。

先生が捏ねたり叩いたりするたびに、
(おぉ、そうだった!)と、記憶を呼び覚ますわたし。

それでも要所要所で「とってもお上手ですね」と、
先生が褒め言葉をはさんでくれるので、
「こんな大人でも、誉めてもらえるのは嬉しいものですね〜」
と、みんなで誉める子育てのよさを実感。
実行は難しいけれど。


今日のパン。

ココアメロンパン。
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サクサク、というより、パリパリ、というより、バリバリ。
ハードクッキーの食感が自慢のメロンパン。
ねっとりよりもバリバリが好きと言う
先生のお好みのレシピだけれど、わたしもバリバリ大好き。


テーブルロール。
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前回のプチパンと同じ形だけれど、
卵入りの少し甘い生地なので、また違う感じ。


ウィンナーロール。
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生地を細長く伸ばして、クルクルとウィンナーに巻き付けるんだけど、
3〜4巻き、と言われると、4巻きしたくなってしまう。
頑張って細長くして、4回巻いたけれど、
結果、太めの3巻きの方がふんわりふかふかに焼き上がっていたような?
さわりすぎるといけないってことですね。




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全員のお持ち帰り分が焼き上がりました。
仕上がりをみて、どこをどうすれば美しく上がるのかを観察。


復習すればこの考察もいかせるんだけどね。


ちょうどもうすぐ夏休み。
子供たちと一緒におさらいをすることにしましょう。

自由研究に書かせたら一石二鳥!
テーマ「メロンパンの切れ目はどうすれば美しく焼けるのか。」
・・・だめかな?
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# by shinya_kobo | 2010-07-09 12:58 | 日記

キューピッド



今日は七夕。
去年のように、笹飾りをしようって言っていたのに、
なんだかバタバタと忙しくて、用意してやれませんでした。
ごめんね。

そのかわり夜には、平成OSAKA天の川伝説
というイベントにお出かけしてきました。

大川を天の川に見立て、LEDライト「いのり星」5万個を放流するというもの。

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ゆらゆらと波に揺れる青いライトと、屋形船と、
対岸のライトアップされた桜並木が幻想的でした。




七夕伝説と関係があるのかないのか、
最近覚えてきた言葉なのか、
息子が面白いことを言いだしました。

「かあさん?ボクは恋のキューピットになってあげるからね。」
「残念ながらかあさんの恋はもう成就してるんやけど。」
「じゃあ・・・。浮気とか。」
「浮気って?とーとんが浮気した時かあさんを助けてくれるの?
 それともかあさんが浮気するの?」
「かあさんがする時。」
「相手がいないなぁ。とーとんよりいい人がいてたらよろしくね。」
「とーとんは、すぐ怒るけどいつもは優しいし、かっこいいし、
 自慢できるとーとんだから、もっといい人はいないかな。」

9歳の息子とする話かよ、とか思いながら、笑いをこらえながら、
話していたけれど、息子にとってとーとんは、
まだまだ大きな存在なんだなって、改めて感心しました。

もちろん、深夜に帰宅したとーとんに報告。

娘よりも力が入ってしまうのか、なぜだか息子には厳しいとーとんが、
ちょっと感じ入ってるようでした。

こんな両親でも、子どもにとっては大きな存在なんだね、
引き締めていかないと・・。

息子の戯れ言に、ダラダラの我が身を反省させられてしまうのでした。

もう数年もして大人な冷静な目で見切られてしまう前に、
もう一踏ん張りがんばらなくっちゃね。
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# by shinya_kobo | 2010-07-07 23:57 | 日記

羊毛キノコ



一緒に雑貨市などによく出かける、
手作り好きの友人が遊びにきてくれました。

手作り市で見かけたどれかを作ってみよう会。
今日はフェルトに挑戦です。

いつも、誰かと何か作ろうと言っても
結局お喋りばかりしてたいして手が動かないんだけど、
今日は彼女が一生懸命だったり、
慣れたフェルトということもあり、サクサク制作。

時間もあまりないので小さなキノコちゃんを一つずつ作りました。


フェルトはアクセサリーパーツとして作ることが多いので、
モチーフは久しぶり。
きっと自分では使わないので、
娘の好きな色合いにして、完成したら娘にあげよう、なんて思いながら。



成形や接続や模様の入れ方なんかをちょこちょこ説明しながら、
よけいなお喋りもしながら、途中おひるも食べたりして、

きのこストラップ完成。
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イヤリングのように、傘の下にはストーンもつけたおしゃれちゃん。


友人もお揃いキノコちゃんを作りました。
彼女はこれから色違い兄妹を作るんだって。






わたしは・・。
友人と別れたあと、鼓笛の練習日だったので学校へ。
早速娘にわたそう、とバッグに入れようとして・・。

そうだ。トランペットケースに目印のキーホルダーがいるんだった。
付けちゃえ。

娘の手に渡る前に、自分のものにしちゃいました。






本日、鼓笛指導の「ベートーベン」先生。
今日はなんともラフな格好でTシャツをお召しになり、
その胸にはなんと!小さなワンポイントのキノコ刺繍・・。
赤いキノコに白いドット・・。


キノコの刺繍のTシャツって!
しかも色が同じだなんて!

まじめに全体指導をされている横で、笑いがこらえられず、
でも先生が帰っちゃうとこのおかしさを誰とも共有できない。

そーーっと娘ににじり寄って、
「先生のTシャツの胸見て。かあさんのトランペットケース見て。」

娘もこらえきれず「ぷーーーーー・・。」

それでももの足りずに、同じお手伝いのお母さんに言うと、

「せんせーい!ほら!お揃いですよ!」

大きな声でお揃いアピール。
思いのほか嬉しそうな照れ笑いをされた「ベートーベン」先生でした。

もう、びっくりするわ。




娘は「ベートーベン」先生とお揃いでもいいからキノコ欲しい・・。
ということで、かわりに何か作って取り替えっこしてくれるそうです。
娘作のストラップの方がわたしは嬉しい。
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# by shinya_kobo | 2010-07-07 01:22 | クラフト